SafariとFirefoxで、ttpなどのh抜きURLを補完する方法

iTunes

インターネット上のリンクで、ttp:www.exsample.comなど、httpの1文字をとってttpと記載されている場合がある。

このh抜きのリンクは、相手先のサイトを訪問した際にreferer(リファラ:どこのサイトから訪問したか?の履歴)が分からないようにするために使われているようです。

しかし、クリックしてもそのページを訪問することができないため、URLをコピーしてアドレス欄へ貼りつけるといった作業をしなければならず、大変不便です。

そこで、Macユーザがttpのh抜きリンクをクリックした際に、そのページにリンクするための方法をSafari
Firefox、2つのブラウザのケースで調べてみました。

Safari

Safari Standの設定を用いる方法

  • Mac版Safariの機能拡張ツールSafari Standをインストール。
  • 「Setting」⇒「Quick Search」を選択。
  • 「新規」ボタンを押下して作成された新規メニューのURL欄に「h@key」と入力。(Titleは任意、ここではttpとした)

設定が完了すれば、ブラウザ上で右クリックで表示される「Quick Search」に先ほど作成したメニューが表示される。
ttp:www.exsample.comなど、h抜きのURLをドラッグして右クリック、Quick Search⇒ttpを選択すればリンク先を訪問できる。

Firefox

FirefoxアドオンText Linkをインストールする方法

  • 上記サイトで、Firefoxのアドオン(拡張機能)「テキストリンク」をインストールする。
  • Firefoxを再起動する。

無事にインストールが完了すれば、ttp:www.exsample.comなど、h抜きのURLをダブルクリックするだけでリンク先を訪問できる。
他にも、全角文字列で記載されたURLも認識できるようだ。

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