Cloudberry Jam Live at Shinsaibashi Quattro 2007.04.18

iTunes

Clay Allison

Konnichiwa!
Moukarimakka?
僕たちは Clay Allisonで す。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

Arigato!

そして、「Good, Clean」

Arigato!

そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。

Arigato!

続けざまに「Ten to one」をプレイ。

Domo Arigato Gozaimasu!

僕たちは先週、日本でアルバムをリリースしたんだけど、今日はこの場所で買うことができるんだ。
次の曲は「Believe in me」

と言い、ギターとベースの重厚なユニゾンが特徴的な「Believe in me」へ。

Arigato!

そして、「It sure looks bad」へ。

Thank you very much!

Thank you!

最後にJorgenが

スウェーデンでリリースするアルバムのデザインを作ってくれた Rie に心から感謝します。

と言い、ステージを後にした。
ジェニ部全員が、興奮で鳥肌!の瞬間でもあった。

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Believe in me
  5. It sure looks bad

Helle Saferide

約10分のインターバルを取り、Hello Saferide が姿を現した。
10分の間には、Annika がバックステージで発声練習をしている声が聞こえてくるなど、コミカルなハプニングもあった。

Hello!
私たちはスウェーデンから来た Hello Saferide
最初に演奏する曲は、これまでに抱いてきた疑問を歌にしたもので、「The quiz」よ。

ありがとう、今日はこの場所でプレイできてとても嬉しいわ!
次の曲は「2006(New years day)」

ポップなピアニカとギターの響きに自然と手拍子が沸き起こった。

Thank you!
(隣でピアニカを演奏した女性をさ指して)彼女は私の友達、Maia Hirasawa。
彼女のお父さんは日本人なのよ。
次の曲は、悪い年について書いた曲よ。

と言い、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。
紹介された Maia は、鉄琴にピアノ、コーラスで曲に彩りを添えてくれた。

(もう一度Maiaを指して)Maia Hirasawa.
次の曲は、(●思い出せず)

と言い、「Get Sick Soon」をプレイ。

Maia の見本に従って、素晴らしい手拍子をお願いね。

と、「My Best Friend」に。
アコースティックなサウンドにポップでパンキッシュなメロディ。
自然と体も動き出す。

素晴らしい手拍子をありがとう!
次に歌う曲はペンパルについて書いた曲よ。
この iPod を使うの。

と、ドラムパターンとストリングスの入ったiPodをスタートさせ、「Long Lost Penpal」へ。

Thank you so much!
次の曲が最後になるんだけど、いつもはフルバンドでプレイしてるから手拍子だけでプレイするとどうなるのか、楽しみだわ。
(●思い出せず)

と、「If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。
Maia のマラカスや手拍子も手伝って、弾けるような盛り上がりとなった。

Thank you so much!

Domo Arigato!

Set List

  1. The quiz
  2. 2006
  3. I thought you said summer is going to take the pain away
  4. Get Sick Soon
  5. My Best Friend
  6. Long Lost Penpal
  7. If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die

Cloudberry Jam

15分ほどのインターバルを取り、サポートメンバー Jonathan がドラムを叩き出す。
Cloudberry Jamの登場だ。
Jonathan のドラムの上に、Martin、Jorgen、Henrik のパートが加わり、「Walkin’ in my sleep」へ。

Thank you very much!
Konbanwa!
Genkidesuka?

(オーディエンスが)元気でーす!

そう、(●思い出せず:日本語がうんぬん)
(会場にいる女性を見て)何時間か前に、偶然ファンの女性に会ったんだけど、彼女は9人組のバンドをやってるって言ってたわ。
名前は何だっけ?グルービアス?(●思い出せず)
Cloudberry Jam のカバーも何曲かやってるんだって。
私たちは、Robin が大好きな Paul Weller のカバーソング、「My ever changing moods」をやるわ。

と言い、The Style Council の名曲「My ever changing moods」をプレイ。
Jennie, Jorgen, Henrik, Martin, Ribin, Jonathan…
カバーソングの善し悪しは、原曲の再現性ではなく、曲の良さを再現しているかに尽きると思っている。
そういう意味では、全てのプレイヤーの、ワンフレーズワンフレーズが美しいこの曲は、完璧なカバーソングだ。

Thank you!

Thank you!
「No one else to blame」

続けざまに「Roll tha dice」

Tack sa mycket!

「Going further」

Thank you very much!
またここに戻って来れて嬉しいわ。
去年の夏?2年前の夏か、FM802 のイベント(Meet the world beat 2005)に出たんだけど、確かそれが最後だったわよね?

と、助けを求める感じて Henrik の方を向くと、

ごめん、覚えてないや。

とつれない返事(笑

あの時は楽しかったわ。
今回は、Clay AllisonHello Saferide と言う新しい仲間と一緒にプレイできて嬉しいわ。
みんなが彼らを好きになってくれたら嬉しいな。
曲を続けるんだけど、私が気に入っている曲の1つ、「Another moment follows」

Arigato Gozaimasu!

そして、「I sit a while considering」

Thank you!

Thank you very much!
ステージにいる新しい仲間を紹介するわ。
ベースをプレイしている Martin
そして、サックスをプレイしている Robin
(ドラムの Jonathan を見て)そして、本当に新しい仲間、私たちは彼を手放したくないの。
だって、前に(Cloudberry Jamの)ドラムをやってた Per は、大阪でワイフをみつけてオーストラリアに引っ越しちゃったから。
だから、絶対に手放せないのよ。

絶対に失えないんだよ!

彼の名前は Jonathan よ。
(投げやりに)で、これが Henrik で、これが Jorgen。

これがJennie(笑

「Easy」

と言い、アルバム収録のアレンジよりロックな「Easy」が始まった。

Thank you!

続けて「Mesmerized」を

Thank you very much!

Tack!

Thank you!

ギターのチューニングを始めた Jorgen が

Chotto Matte Kudasai!

私が話をつないだ方がいいの?そんなこと無いのかな?
たいした話も思い浮かばないんだけど・・・。

(●思い出せず:JennieとJogenがなにやら早口で話していた)

チューニングの時間が必要だなぁ。

何かおもしろい話はあるかなぁ・・・。
あっ!、ちょっとだけ話すわ。
以前、日本語を覚えようと思って、日本語のクラスを取ってたんだけど、(●思い出せず)
8時からの、とても遅い時間のコースで、(●思い出せず)全部で6回だったかな。
とても厳しい先生で、私がそこで学んだのは「Hidari! Migi! Ue! Shita!」
間違えると(●思い出せず)なんだけど、良くできるとキャンディをくれるの。
私はキャンディを貰えなかったわ(笑
一緒に歌って「Connected」

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!
Tack sa mycket!

そして、「Connected」と同じ「Providing the atmosphere」に収録の「Cliches」へ。

Thank you!

と言い、「Radio」へ。

日本ではじめて聞いて貰った曲をプレイするわ、「Elevator」

Thank you!

懐かしいね。

再結成前の曲を4つ重ねた後は、「right here, right now」からのポップソング「So happy」

Thank you!, Thank you!, Thank you!, Thank you very much!

Thank you!
次の曲で今夜は最後になるんだけど・・・。

会場から「え〜」の声。

Hontoneeee?

多分、うそだろ(笑

多分、うそだ(笑
次の曲はビデオにもなっていて、女の子が木々の中で歌ってるの。
それに何に意味があるのかよく分からないんだけどね、「I take you where you wanna go」

Thank you very much!

Thank you!

もちろん、これで終わりなんてファンが許してくれるわけがない。
沢山の拍手に押され、メンバー再登場。

Tack sa mycket!

(●思い出せず)
これから歌う曲はリリースしたばかりなんだけど、iTunes でダウンロードすることができるの。
(スタッフのaya.kさんに)合ってる、aya?
aya は私たちのボスなのよ(笑

Aya from Hatagaya!(笑

曲の名前は「Thinking of you」

Tack sa mycket!
この曲は、FM802 に捧げます。

と言い、かつて FM802 でヘビーローテーションされた「Nothing to declare」へ。
東京・名古屋でもこの曲を演奏しており、終わったかと思いきやワウギターとサックスで盛り上げるおまけパートはあったが、そこにボーカルを乗せたのは大阪が初めてだった。
Jennie と Jorgenの掛け合いが美しく、完成度の高い「Nothing to declare」だった。

Thank you very much!

Last song

と言った瞬間、「Your love」のイントロが始まり、会場は歌い、飛び跳ね、大盛り上がりとなった。
盛り上がっていたのはメンバーも一緒で、曲が終わったと思った瞬間 Jorgen が

ichi, ni, ichi, ni, san, shi

と、カウントを取るとサビをもう一回りのプレゼント。
曲間で Jorgen と Jennie が

Thank you Osaka!

Thank you very much tonight! So much fan!

と言うなど、東京・名古屋にはない盛り上がりを見せた。
さらに、これで終わったと思いきや(メンバーも終わりの予定だったはず)、Jorgen だけがギターを弾き続ける。
さらにもう一回り演奏することとなり、Jorgenが

Robin! Saxophone!

と、Robin にサックスソロを促すと、Robin が前に出てきてソウルフルなソロをお見舞い!
最高の盛り上がりとなった。

Thank you very much!

Thank you!

これだけ盛り上がると、更なるアンコールを期待せずにはいられない。
最初のアンコール以上の拍手を受け、メンバー再登場!

Surprise!

(●思い出せず)

Sugooooi
Thank you very much!

と言い、「Everything you are」へ。
でもこれは明らかに練習不足。
Jorgen がギターを弾かなかったり、Jennie が歌い出しや歌詞を間違えたり・・・。
何とか後半で持ち直し、ラストへ。

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!

Oyasuminasai!

メンバーは大阪クアトロには思い入れが強く、どうしても力が入ってしまうようだ。
その力がよい方向に導かれたのが「Nothing to declare」と「Your love」で、悪い方向に導かれてしまったのが「Everything you are」だろう。
今回のツアーで聞いた「Nothing to declare」と「Your love」は、大阪が一番だった。
会場やファンの声援は、バンドの勢いやメンバーの心理面にまで影響を与えることをひしひしと感じたのが、ここ大阪だった。

Photo Report

ararata photo blog.

東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. No one else to blame
  4. Roll tha dice
  5. Going further
  6. Another moment follows
  7. I sit a while considering
  8. Easy
  9. Mesmerized
  10. Connected
  11. Cliches
  12. Radio
  13. Elevator
  14. So happy
  15. I take you where you wanna go
  16. Thinking of you
  17. Nothing to declare
  18. Your love
  19. Everything you are
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336_280
  • 時間を忘れたぐらい良いライブでした・・・。アタマの中からつま先までクラウドべリージャムのお味になっちゃいました!ほんとによかった・・・・・。

    僕は英語がほとんどわからないんで、ほとんど何を言ってるかわからなかったんですが、

    ・itune store限定配信の告知
    ・fm802(大阪のラジオ局)にお世話になってますみたいなこと
    ・2回目のアンコールでステージに出てきたJennieが「すご~い!!」って言っていた

    すみません、これじゃぜんぜん情報になってないですね(笑)

  • 時間を忘れたぐらい良いライブでした・・・。アタマの中からつま先までクラウドべリージャムのお味になっちゃいました!ほんとによかった・・・・・。

    僕は英語がほとんどわからないんで、ほとんど何を言ってるかわからなかったんですが、

    ・itune store限定配信の告知
    ・fm802(大阪のラジオ局)にお世話になってますみたいなこと
    ・2回目のアンコールでステージに出てきたJennieが「すご~い!!」って言っていた

    すみません、これじゃぜんぜん情報になってないですね(笑)

  • >>Ryota Hirookaさん
    昨日・今日を使って、東京・名古屋のライブレポートを完成させました(自分が覚えて得る限りですが・・・)

    5月3日目途で大阪のライブレポートも書きたいと思ってます。
    ライブメモを駆使して頑張りますが、時々Jennieは早口になるので、聞き逃すことも多くて・・・(汗
    至らない点があれば補足してくださいね。

  • >>Ryota Hirookaさん
    昨日・今日を使って、東京・名古屋のライブレポートを完成させました(自分が覚えて得る限りですが・・・)

    5月3日目途で大阪のライブレポートも書きたいと思ってます。
    ライブメモを駆使して頑張りますが、時々Jennieは早口になるので、聞き逃すことも多くて・・・(汗
    至らない点があれば補足してくださいね。