Cloudberry Jam「The Art of Being Cool」

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The Art of Being Cool

1994.xx.xxリリース
母国スウェーデンでリリースされた6曲入りのEP盤でTore Johansson(トーレ・ヨハンソン)プロデュース作品。
ジャケットは、国内版「CLOUDBERRY JAM」の右下に、「the art of being cool」と書いてあるだけです。
このCDのメンバー紹介を見ると、Henrikは「Gitarr, klaviatur, sang」と、ギターが一番前に書いてある事からもギター中心のバンドであった事が伺えます。

日本版「CLOUDBERRY JAM」では聴く事のできない「hey baby」「spleen」「c-song」の3曲を収録している事から、是が非でも手に入れて下さい!
(「c-song」だけは、コンピ盤「big smile from big snowflakes city」に収録)

「hey baby」は、がJorgenボーカルを執り、Jennieがコーラスと言う貴重な一曲で、溢れんばかりのギターポップが印象的で、日本版未収録なのが惜しい程の名曲です。
「spleen」は、抑えめな感じの大人びた曲です。
重要な箇所でHenrikのキーボードが印象的に用いられています。
「c-song」はJennieのソウルフルな歌声が最大限に生かされた楽曲で、ギターポップとゴスペルを融合させた佳曲です。

収録曲

  1. elevator
  2. hey baby
  3. spleen
  4. kingfisher/intermission
  5. before time
  6. c-song
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