Jennie Medin「The World Through My Eyes」

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the world through my eyes

2003.04.23リリース
商業主義の音楽業界へ疑問を抱き、大学進学を理由にバンドを脱退した Jennie Medin が本格的に音楽活動を再開。
ギターの Jorgen がプロデュースを手がけ、70s テイストを感じさせるシンプルな演奏の上で Jennie のソウルフルな歌声が響き渡る。

疾走感溢れるタイトルトラックM3や、エヴァーグリーンなM4「you are not alone」など、Cloudberry Jam のアルバムに勝るとも劣らないグルーヴィなトラック連発!

Jennie が、1曲1曲のエピソードを語ってくれました。
商業的な問題や、緊張感から解き放たれ、リラックスした環境でできあがったソロアルバムの制作秘話をお楽しみ下さい。

※解散からソロ活動に到る経緯については、コチラ

03.THE WORLD THROUGH MY EYES

リフレインもメロディーも、全て私の頭の中にあったの。
そこで、友達のMartinを呼び出して、まずリビング・ルームに座って曲を書く準備に取り掛かってリハーサルを始めたの。

初めて会った人達とも曲を書いたな。
スタジオ入りした時は、私達みんな笑ったりジョークを言い合ったりして・・・。

この曲、実はワン・テイクで録ったもので、私が笑ってる所は、ワイルドなドラムの音がヘッドフォンから聴こえた瞬間に、吹き出しちゃったのよ(笑)
ドラムのパートを聴けば、分かると思うわ。
レコーディングがすごく楽しかったんだ。

06.BITTER END

前はコーラスが必要だと全部自分でやってたんだけど、この曲には違う声が必要だって感じたから、
私が並行して行っている大学の友達に「スタジオに来てちょっと歌わない?」って聞いたの。
彼女はスタジオに入った事がなかったからだろうけどやってくれて、ソレが結果的には良かったな。

09.SOME MIGHT SAY

何かミュージカルみたいな曲にしたくて、それがダサいって分かってたんだけど、B級ミュージカルがすごく好きだから。
Jorgenは私を変だって思ったみたいだけど、彼は素晴らしいプロデューサーとして一緒に試してくれて…
上手くいったと思うわ。

11.UNBREAKABLE

この曲には特別な思い入れがあって…
バンドが同じ時間帯に同じ部屋でレコーディングした唯一の曲なの。

この曲はご主人に暴力を振るわれている女性の話を聞いて、すごく腹が立って悲しくて、その時に作ったの。
人の人生をコントロールできる人間は世界でたった1人だけで、それは自分自身。
ミュージシャン達はみんなこの曲に思い入れがあるみたいで私も嬉しいわ。

収録曲

  1. TOO GOOD (TOO GOOD TO BE TRUE)
  2. NEXT LIFE TIME
  3. THE WORLD THROUGH MY EYES
  4. YOU ARE NOT ALONE
  5. YOU KEEP TELLING ME
  6. BITTER END
  7. I JUST WANTED YOU TO KNOW
  8. INTERMISSION : BACK ON YOUR FEET
  9. SOME MIGHT SAY
  10. COME ON (TAKE ME FAR AWAY)
  11. UNBREAKABLE
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