2009年03月11日リリース
2006年10月リリースの「right here, right now」以来2年半ぶりとなるオリジナルアルバム「A Good Day Is Coming」をリリースした。
Coolie Sceneの2008年1月号(Vol.65)のインタビューで、Jorgenが
「Providing the atmosphere」の続編的な作品になるかも知れない。
と語っていた通り、「Providing the atmosphere」の暖かみのある手作り感やフレッシュさ、前作「right here, right now」の洗練された都会的なイメージを踏襲した作品に仕上がっている。
また、The Supremesなどのモータウンサウンドを彷彿させる「One Fine Day」、Curtis Mayfieldなどノーザンソウル・フリーソウルの風を感じる「Shining Star」など、これまでの作品以上にCloudberry Jamのバックボーンが伺い知れることも特徴だ。
他にも、少し悲しげなメロディから激しいブラスに転じる「I'm Gonna Love You」や、典型的なスウェディッシュポップの中に彼ららしいソウルフレーバーで味付けされた「Sunday Morning」。
ボサ・ノヴァ風のアレンジで自分たちのサウンドに仕上げたHolliesのカバー「Bus Stop」、都会的な仕上がりの「Come And See Me」や「Lady Sunshine」、ソウル全開の「Bad Bad Bad」など、飽きることなく聴き込めるアルバムだ。
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