Aug 31
2011
cbj_infoDiscography 2011, album, ClayAllison, CloudberryJam, Compilation, iTunes, Twaine

だいぶ紹介が遅れてしまいましたが、2011年8月3日に、Cloudberry Jamが参加するチャリティーアルバム「We ~Songs of Hope~」が、iTunes等で配信リリースされました。
Cloudberry Jamは、They will find(future hope remix)を提供しており、アルバム「Stop and Listen」に収録されているバージョンよりも、潤いのあるしっとりしたアレンジに仕上がっている。
また、Clay Allisonは、Franklin を、Twaineは A Gospel を提供している。
売上は全額、日本赤十字社および東日本大震災の被災地で活動する動物保護団体へ寄付されるそうです。

Mar 06
2011
cbj_infoDiscography 2011, album, CloudberryJam, poll
Cloudberry Jam
インディーズ・メーカー (2011-03-07)
2011年3月7日リリース
人気投票

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収録曲
- The Detective
- You are, you are, you are
- Out of Sight, Out of Fright
- Famntag
- The Fire
- Stupid Day
- They Will Find
- Stop!
- I Wonder
- One, two, three
- Top of The Line
Mar 11
2009
cbj_infoDiscography 2009, album, CloudberryJam

2009年03月11日リリース
2006年10月リリースの「right here, right now」以来2年半ぶりとなるオリジナルアルバム「A Good Day Is Coming」をリリースした。
Coolie Sceneの2008年1月号(Vol.65)のインタビューで、Jorgenが
「Providing the atmosphere」の続編的な作品になるかも知れない。
と語っていた通り、「Providing the atmosphere」の暖かみのある手作り感やフレッシュさ、前作「right here, right now」の洗練された都会的なイメージを踏襲した作品に仕上がっている。
また、The Supremesなどのモータウンサウンドを彷彿させる「One Fine Day」、Curtis Mayfieldなどノーザンソウル・フリーソウルの風を感じる「Shining Star」など、これまでの作品以上にCloudberry Jamのバックボーンが伺い知れることも特徴だ。
他にも、少し悲しげなメロディから激しいブラスに転じる「I’m Gonna Love You」や、典型的なスウェディッシュポップの中に彼ららしいソウルフレーバーで味付けされた「Sunday Morning」。
ボサ・ノヴァ風のアレンジで自分たちのサウンドに仕上げたHolliesのカバー「Bus Stop」、都会的な仕上がりの「Come And See Me」や「Lady Sunshine」、ソウル全開の「Bad Bad Bad」など、飽きることなく聴き込めるアルバムだ。
人気投票
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収録曲
- COLD HEART
- A GOOD DAY IS COMING
- ONE FINE DAY
- I’M GONNA LOVE YOU
- SUNDAY MORNING
- SHINING STAR
- BUS STOP
- COME AND SEE ME
- BAD BAD BAD
- THINKING OF YOU
- WOKE UP THIS MORNING
- LADY SUNSHINE
Jan 14
2009
cbj_infoDiscography 2009, CD, CloudberryJam

2009年01月14日リリース
1991年の結成から18年が経過したCloudberry Jamが、ベストアルバムをリリースする。
ベストアルバムは解散した1998年にも「TIME TO MOVE ON」としてリリースしているが、既に廃盤で入手が困難になっていることがリリースのきっかけにもなっていると、メンバーのJorgenは話している。
解散前Quattro Labelに所属していた頃の曲だけで構成されていることから、when we were five (the Quattro years)と名付けられた本アルバムは、本作品は日本限定リリースとなる。
メンバー自身が日本のファンに人気のある曲を意識して選曲したほか、母国スウェーデンでリリースしたEPThe Art of Being Coolのみに収録されていた「hey baby」「c-song」、未発表曲「wish it all away」、母国で運営していたインディーズレーベルToodle tapes時代のデモトラック「4」を収録するなど、過去のアルバムを持っているファンにとっても興味深い内容になっている。
収録曲
DISC 1
- lost in syncopation (intro)
- day after day
- nothing to declare
- cliches
- walking in my sleep
- come back and stay
- this and that
- elevator
- I think you should know
- waiting for another day
- twice as cool
- another moment follows
- going further
- hold on
- connected
DISC 2
- out of control
- mondays back in town
- do what i wanna do
- hey baby
- dim dim dym dam
- somethings are better left to be
- wish it all away
- lovesong
- are you happy
- direction still unknown
- roll the dice
- c-song
- 4
- everything you are
- time to move on
Jul 16
2008
cbj_infoDiscography 2008, JorgenWarnstrom, Produce, TremoloEarth

2008年07月16日リリース
JorgenがプロデュースしたTremolo Earthのファーストミニアルバム「Twist & Swing」がリリースされた。
Tremolo Earth は、ギターの Kazuki、ボーカルの Mika からなる長野出身のバンドで、1998年にCloudberry Jam と共演したことが縁となって、今回のプロデュースに至っている。
アルバムは全編スウェーデンレコーディングで、前述の通り Jorgen プロデュースなのはもちろん、Jennie や Henrik も参加している。
M1「Pink Bus」は、Jennie が日本語でボーカルをとっているほか、M4「LIFE」では、かつて Jorgen と Henrik で活動していたプロジェクト The Frequency Benders ばりにソウルフルなサウンドを披露するなど、Cloudberry Jam ファンにとっても興味深い内容になっている。
余談ですが、彼らも Cloudberry Jam のライブにはたびたび訪れているとのことなので、友達であって当然にも関わらず、これまでお話ししたことがありませんでした。
今回リリースをきっかけにお話しすることができ、Cloudberry Jam 仲間が増えたことを嬉しく思います。
収録曲
- Pink Bus
- Hallelujah ‾This time is now‾
- Sunset Rhapsody
- LIFE
- A Night With A Moon
- HOME
- Silent Blue
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