Oct 08
2007
hacchiLife SwedishStyle
2007年のスウェーデンスタイルは、10月29日(月)〜11月8日(木)に行われることが、スウェーデン大使館のニュースリリースで明らかになった。
ブログではなく、音楽サイトとしてCloudberry Jam Fan Siteを
見てくださってるCloudberry Jamファンにはすでにおなじみだが、スウェーデンスタイルとは、
スウェーデンと日本との商業的、文化的交流の発展を目的に、同国のライフスタイルを提案するイベントとして、1999年より大使館を中心に都内各地で開催していているイベントのこと。
今年のスウェーデンスタイルは、10月29日(月)から11月8日(木)の期間に開催されます。
スウェーデン大使館では、スウェーデンのコンテンポラリーファションの展示会が行われます。
毎年恒例のフェア「100%Design」は、スウェーデンのデザイン商品を展示するブースを構え、Design Tide in Tokyo 2007にはUng 06/07が参加します。
また、これらの主要なイベント以外にも、東京周辺で数々のイベントが行われる予定です。
Embassy of Sweden – ニュース
以前はスウェディッシュスタイルって呼んでた気がするだけど、今はスウェーデンスタイルと呼んでますね。
間違えて記憶していたのか、名前が変わったのか・・・。
近々、今年のテーマやゲストなどの詳細も明らかになるようで、楽しみです。
Nov 21
2006
hacchiCloudberry Jam CloudberryJam, Live, Rooms, SwedishStyle
11月20日(月)、福岡RoomsにてCloudberry Jamのライブが行われた。
平日で、19時開演と時間も早いことから開場直後は人もまばらだったが、
開演が近づくにつれ、混み合っていく。
東京の様に超満員とまではいかないが、Cloudberry Jamの来日を待ちわびている様は十分に伝わってくる。
詳細なライブレポートは後日、
Cloudberry Jam Fan Site
に書くとして、まずはセットリストをお届けしたい。
セットリストは演奏順序も含めて、
青山Velours
で行われたライブと同一だ。
「Elevator」演奏中、2つ左にいた女性が涙ぐんでいたのを見て、もらい泣きしそうになった。
やっぱり古くからのファンにとって「Elevator」は特別な存在なんだなぁ…と改めて実感した。
ラストの「Radio」については、コーラスを繰り返した後、アカペラでコーラス、再び演奏+コーラスにしてフィナーレ。
拍手も一段落して退場するかと思いきや、今度はJorgenの合図でサビをもう一度。
と言う斬新なアレンジが施された。
実はこれ、パーカッションをつとめた
WACK WACK RHYTHM BAND
のサニーさんのアイデア。
前述の「Radio」はもちろんのこと、「Cliches」や「Your love」の激しいプレイなど、今回サニーさんのサポートがなければ
ここまでの盛り上がりは期待できなかったかもしれない。
「Mesmerized」についても、CD収録版以上にかっこいい仕上がりで、ライブ映え度NO.1だった。
ライブ終了後は、Swedish Style 2006 Fukuokaのオープニングパーティへと早変わり。
スウェーデンのウォッカABSOLUTをベースにしたリンゴンベリーのカクテルや、スウェーデン料理などが無料で振る舞われた。
メンバーも、常に会場で飲食し、ファンとの交流を楽しんだ。
Set List
- Let the man
- My ever changing moods
- Cliches
- I take you where you wanna go
- Summer breeze
- No one else to blame
- I sit a while considering
- Your love
- Mesmerized
- Elevator
- So happy
- Radio
Nov 16
2006
hacchiCloudberry Jam CloudberryJam, Live, SwedishStyle
11月15日(水)、青山VeloursにてCloudberry Jamのライブが行われた。
スウェディッシュスタイルとのコラボ企画でもあり、客層も国際色豊か。
詳細なライブレポートは後日、
Cloudberry Jam Fan Site
に書くとして、まずはセットリストをお届けしたい。
セットリストは、ニューアルバムを中心に、バランスよく選曲。
過去の曲からもProviding the atmosphereから「Cliches」など、昔からのファンを唸らせる渋いチョイスがあった。
特に印象に残ったのは、
- 3声のパパパ系コーラスが美しい「My ever changing moods」
- 一生ライブで聴くことはないと思っていた名曲「Cliches」
- Jorgenのスモーキーなボーカルが印象的な「No one else to blame」
など
「Elevator」は、3拍子のワルツ系アレンジで披露した。
これは、halがアルバム「Another side of Life」でカバーした際のアレンジがベースになっている。
Set List
- Let the man
- My ever changing moods
- Cliches
- I take you where you wanna go
- Summer breeze
- No one else to blame
- I sit a while considering
- Your love
- Mesmerized
- Elevator
- So happy
- Radio
Oct 14
2006
hacchiCloudberry Jam CloudberryJam, Live, SwedishStyle

Cloudberry JamがSwedish Styleでライブを行うことが明らかになった。
過去のエントリーでお伝えした、タワーレコード新宿店のインストアライブを含め、3つのライブが確定したことになる。
- Cloudberry Jam Special Live at Swedish Style Tokyo 2006
-
日程:2006/11/15(水)
場所:Velours(東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue B1)
会場:20:00
開演:21:00
URL:http://www.velours.jp/
備考:入場料は3,000円、前売発売なし
- インストアライブ Tower Records新宿店
-
日程:2006/11/17(金)
場所:Tower Records新宿店(東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス 7~10F)
開演:19:30
URL:http://www.towerrecords.jp/store/store55.html
備考:入場フリー。「right here, right now」をタワーレコード新宿店で購入するともらえる「特典引換券」を持参すると、「当日握手会への参加」と「特典」のプレゼントあり。
- Swedish Style Fukuoka Special Cloudberry Jam Acoustic Live
-
日程:2006/11/20(月)
場所:福岡ROOMS(福岡県福岡市中央区大名2丁目1-50 3F)
開場:18:30
開演:19:00
URL:http://saito-kikaku.co.jp/rooms/
備考:前売3,000円、当日3,500円
予約:0570-084-008(チケット発売開始日:10/21)
JorgenとHenrikは、2001年にCloudberry Jam解散後に結成したTHE FREQUENCY BENDERSでもSwedish Styleに参加しており、2度目。
この他にも、幾つかのプロモーションが検討されている様で、期待は高まるばかりだ。


Oct 17
2004
hacchiLife Life, SwedishStyle
先日のスウェディッシュスタイルで、自分の中のアートな部分が久々にむくむくと顔を出しています。
とは言っても、何か作れる訳ではないので(私に作れるのは文字だらけのサイトくらい)デザイン系や雑貨屋さんのサイトを巡って、知的好奇心を満たしています。
スウェディッシュスタイルで一番印象に残ったデザインは、Fellow Designersと言う
デザイン集団がで手がけるスウェーデン鉄道(SJ)のビジュアルです。
その場でグッズとか買えば良かったのに、何故か思いとどまってしまって後悔してたんですが、ネットを検索してたら取り扱ってるサイトを見つけたのでご紹介。
もちろん、さっそく買っちゃいました!
私がTシャツを購入したNOTAMさん
飛行機にまつわるエアライングッズを中心に展開していて、見てるだけでも楽しいですね。
子供の頃、こう言うの見るとワクワクしましたよね、PCの前にいながら世界中を飛び回ってる気分になります!
Cloudberry Jamの曲で言うなら「When tomorrow comes」です。
Tシャツは4種類あるようですが、私が買った2種類以外は売り切れのようで残念…
他にも、マグカップ・ボールペン・ノート・パスケースなどがあって、心揺さぶられている最中です。
他にもSJをはじめとしたスウェーデングッズが買えるお店って沢山あるんですかね?
興味津々です。
・スウェディッシュスタイル2004(今年は終了)
http://www.swedishstyle.net/style/JP/index.cfm?category=244
・NOTAMさん(雑貨)
http://www.notam-kobe.com/
・Fellow Designers
http://www.fellowdesigners.com/
Oct 09 2004
hacchiLife Life, SwedishStyle
今日は、六本木のスウェーデン大使館を中心に行われている「スウェディッシュスタイル2004」に参加する予定でしたが、台風22号… (泣
私の住む街の最寄り駅では、昼には間引き運転、午後には早々に運休となってしまい、泣く泣く断念。 あとでニュースで見たら更に南の地域では避難勧告や水没もあったとか…(怖
ちなみに、「スウェディッシュスタイル」は、スウェーデンのカルチャーやファッション、インテリアなどを日本に紹介するイベントで、年に1回この時期に行われます。
今回は、スウェディッシュスタイルのスタッフが書いているblogを紹介します。
http://blog.livedoor.jp/sst_2004/
明日こそはリベンジ! 今日の分まで楽しんできます。
Sep 20 2004
hacchiLife Life, SwedishStyle
食欲の秋・体育の秋・芸術の秋・文化の秋
今年もやってきました、スウェディッシュ・スタイル
スウェディッシュ・ポップを愛する私達が日本でスウェーデンを感じる事の出来る数少ない機会。
言ってみれば、私達の文化祭みたいなものです。
>って、見に行くだけだけど…
今年もやります!
スウェーデンスタイルは今年で5回目を迎えます。
「いま」のスウェーデンのライフスタイルとカルチャーを日本に伝え、そこからいろいろなアイディアやインスピレーションがみなさんの間に広がっていくこと、それがスウェーデンスタイルの変わらない目的です。
10月6日から16日までの間、都内各地の35ヶ所で60のイベントが開かれます。
様々なジャンルで活躍しているスウェーデンのデザイナーやアーティストの作品を、見て、聴いて、感じ取ってください。
デザイン、グラフィックス、建築から、音楽、食、アートまで、多岐にわたるクリエイティブなイベントが融合する11日間。
現在のスウェーデンの姿を様々な切り口でご紹介します。
スウェーデンスタイルの役割は、スウェーデンと日本のカルチャーや商品が自由に行き来できるような橋となること。
これまでも、スウェーデンスタイルはたくさんの人と人とを結びつけ、好評をいただいてきました。
これからも“fun, informal, friendly!”を合言葉に、スウェーデンスタイルを続けていきたいと思っています。
今年のテーマは?
“エクスプレス・スウェーデン デザインでコミュニケーションする”がスウェーデンスタイル2004のテーマです。
過去に展示してきたファニチャーやインテリアデザインからさらに視野を広げ、今年はずばりデザインそのものに迫ってみることにしました。
デザインは、表現(エクスプレス)することの強力な手段です。
メッセージを伝え、新鮮な印象を与え、これまでの考え方をくつがえし、他者よりも秀でる強みにもなれば社会に貢献することもできるのですから。
今回は特に、建築、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザインの各分野に注目し、優れたデザインによって、どんな可能性が広がるかをお伝えしたいと思います。
目に見えるデザインの奥にはどんな世界が存在するのでしょうか?“
エクスプレス・スウェーデン”は、各分野で築かれてきたスウェーデンのクオリティを、デザインを通してお届けします。
どうぞスウェーデンスタイル2004へおいでください。
楽しいイベントがいっぱいです!
既に幾つかのイベントが企画されていて(下記URL参照)ますが、私達は土日しか行けないので、その日にやってるイベントをチョイスして廻る事になるでしょう。
<Swedish Style 公式サイト>
http://www.swedishstyle.net/style/JP/index.cfm?category=244
<Event List>
http://www.swedishstyle.net/style/JP/index.cfm?category=250
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