Cloudberry Jam Live at Shibuya JZ Brat 2007.04.15

No Comments

ネットでのやりとりはあったものの、昨年11月以来、約半年ぶりの再会となる Cloudberry Jam と私たち。
その嬉しさで興奮したのか、数日前よりひどい風邪をひいてしまった。

開場は17時30分、しかし相当早めに会場入りし、久々の再会を喜びながら挨拶を交わす。
初日ということもあり、入念なリハーサルを行う彼らを見守った。

そうこうしているうちに Yah、Sizuhiko さんなど、いつものメンバーが姿を見せ、こちらも久々の再会。
来日の有無に関わらず、絶えずやりとりしている仲間だけに、全く違和感なくとけ込めるのが嬉しい。

リハを終え、勝手の知った渋谷を自由気ままに散策するメンバーたち。
きっと街中で、Cloudberry Jam とばったり会ったファンも少なくないだろう。

1時間ほど入り口で待ち、いよいよ開場。
ビール片手に雑談しながら、ライブの始まりを待っている。
さぁ、いよいよ Cloudberry Jam Japan Tour 2007 の始まりだ!

Clay Allison

まずは、オープニングアクトとしてClay Allisonが登場した。

Konnichiwa!
僕たちは Clay Allison です。
今夜、ここでプレイできて嬉しいです。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

続けざまに「Good, Clean」

Arigatou!

そして、ギターフレーズを口笛で代用した印象的なイントロの「No Need」
さらに、重厚なギターとベースの絡み合うリフが印象的な「Believe in me」を通してプレイ。

Arigato!

日本デビューアルバム「Clay Allison」に収録の「Ten to one」を披露した。

Arigato Gozaimasu.

と言い、「It Sure Looks Bad」

Arigato

Domo Arigato Gozaimasu.

ギターにベースとシンプルな構成で5曲もプレイすると、散漫になりがちだが、
普段はホーンをならしている箇所を口笛や2声のコーラスで補ったりと随所に工夫溢れるステージだった。
このあたりは、アレンジャーでもある Jorgen の意見が反映されているように思えた。

本来はトランペットにキーボードまで加わる5人編成のバンド。
次回は、フルバンドでのライブを期待したい。

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Believe in me
  5. Ten to one
  6. It sure looks bad

Hello Saferide

続いては、母国スウェーデンでは Cloudberry Jam 以上に人気のある
Hello Saferide こと Annika Norlin と、サポートメンバーの Maia Hirasawa が登場。
この Hello Saferide、バンド名を名乗りつつも Annika によるソロプロジェクトだ。

Hello.
私たちはスウェーデンから来た Hello Saferide です。
これからプレイする曲は素晴らしい愛の歌よ。

と、「The quiz」で幕開け。

ありがとう、ここでプレイできることが嬉しいわ。
次にプレイする曲は「New years day」

なんて素晴らしいオーディエンスなんでしょう!
(●長いMC:Beach Boysがうんぬん・・・)

5弦あたりのアルペジオが鳴らず一時中断、カポをはめ直し再スタート。

彼女は私の友達 Maia Hirasawa、ハーフジャパニーズなのよ。
私には特別な考え方とかないけど、それがいい方に向いていると思う。
でも次の歌は、ひどい年の歌よ。

と、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。

ありがとう。
もう一度ギターのチューニングをするわ、今日は何があったのかしら?。
これから演奏する歌は、マリアの見せ場ね。
かわいらしい歌を歌わせたら、(マリアは)最高だわ。
本当にびっくりした。何か言う事ある?
あらっ、(水を)飲んでるのね!

と、「Saturday Night」をプレイ。

素晴らしい手拍子ね、続けてくれるよね。
次の曲は、インターネットで友達を探す曲よ。

と、「My Best Friend」をプレイ。

ありがとう、素晴らしい手拍子だわ!
きっと今までで一番ね、ホントそう思うわ(笑
次の歌は、見た目だけで判断していた娘が、本当の恋を知る歌よ。

と、「Get Sick Soon」をプレイ。

私は日本に文通相手はいないんだけど・・・。
だって、書くのに100時間くらいかかっちゃうから。
次の曲は文通について書いた曲よ。

と、ステージ上のiPodを操作する。
次にプレイする「Long Lost Penpal」のドラムパターンとストリングスは、この iPod の中に入っているのだ。
そのアコースティックなサウンドとは裏腹な現代的なアプローチに驚いたのでした。

ありがとう。
次の曲は、いつもはトランペットとか含めて7人でプレイしてるんだけど、試してみるわ。

と、「If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。

もう一度ありがとうと言いたいわ、次の曲が最後になるわ。
次の曲はこれよ。

と、「Loneliness Is Better When You’re Not Alone」をプレイ。

今夜はありがとう。

Hello Saferide のステージは実に素晴らしかった。
曲や演奏の素晴らしさはもちろんのこと、ジャーナリストでもある Annika Norlin が書く
ユーモアや皮肉混じりのシュールな歌詞、それを放った後の表情など・・・。
彼女のクレバーでセンス溢れる楽曲に今後も期待したい。

また、ピアニカやキーボードに鉄琴、時には膝をたたいたりと、天真爛漫にステージを
駆け回ったサポートの Maia。
アコーステックギター1本では表現できない彩りを添えてくれた。
例えるなら陰の Annika に、陽の Maia。
重要すぎる彼女の存在にも注目したい。

Set List

  1. The quiz
  2. 2006
  3. (確認中)
  4. I thought you said summer is going to take the pain away
  5. Saturday Night
  6. My Best Friend
  7. Get Sick Soon
  8. Long Lost Penpal
  9. If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die
  10. Loneliness Is Better When You’re Not Alone

Cloudberry Jam

konbanwa!

今回のツアーからサポートメンバーに加わった Jonathan のドラムをきっかけに「Walkin’ in my sleep」
Cloudberry Jam Japan Tour 2007の始まりだ。

今までのライブだと、古い曲をプレイする時は、ギターのコードをかき鳴らすだけだった Jorgen も、今回はアルバムに収録されている単音弾きなどを踏襲している。
昔からのファンとしては、涙が出るほど嬉しい。

Thank you very much.
"I’m as cool as I can be" なんて歌うの90年以来じゃないかしら
あの頃、私たちは完璧でかっこいい音楽を目指してたわ。
でも、実際はそうでもなかったかもね。
今日は、あの頃より良かったんじゃない?
今夜は私たちと一緒に楽しんでね。
次の曲は私たちにとって、大きな、偉大で、なんて言ったら良いかしら?
そう、本当に素晴らしいアーティスト、Paul weller の曲で「My ever changing moods」

と言い、「My ever changing moods」をプレイ。
Robin のフルートや、Jennie のコーラスなど、アルバム収録バージョンを遙かに凌ぐ完成度に驚いた。
途中から Jazzy に変化する Jonathan のドラムも、楽曲に変化を加えている。
この曲を聴いて、Jennie が「バンド自体は今までのキャリアの中で最高の仕上がりだ」と言っていた意味が分かった気がした。

Thank you!

Thank you!
今日は大好きな Clas AllisonHello Saferide と共演できて嬉しいわ。
みんなが楽しんでくれるといいな。
次の曲は「No one else to blame」

去年の秋、Jorgen が緊張しながらボーカルパートを披露したあの曲だ。
全開は若干怪しいシーンもあったが、今回は完成度も高い。

そして、間髪入れずに「Roll tha dice」
2004年、再結成時のライブ以来の選曲だ。

Arigato!

「Going further」
further の発音が難しいのよね、「Going further」

と、2年前の2005年に、アコースティックな感じで聞かせてくれたこの曲を、今回はフルバンドで届けてくれた。
Robin のサックスが加わることで、この曲が持つソウルフルな雰囲気がよりいっそう感じられるアレンジだ。

Thank you!
今夜はきてくれてありがとう。
私たちの新しい仲間を紹介するわ!
まずは、ベースの Martin。
彼は Cloudberry Jam のライブで初めてプレイしているの、ドラムの Jonathan。
そして、何回か前の東京から一緒にまわっている Robin、サックスをプレイしているの。
(以下、投げやりに)で、これが Henrik で、これが Jorgen よ。

(同じく投げやりに)そして、Jennie(笑

「Anothe moment follows」

Tack sa mycket!

Arigato Gozaimasu!

オーディエンスから「Jennie, I love you!」と声が上がると、

Ha! Ha!

と、照れたリアクション。
言葉で表現するのが難しいんですが、これがとってもキュート!

なんて言ったらいいか分からないから次の曲に行って、Jonathan!

と言い、「I sit a while considering」へ。

Thank you!
「Easy」

「Easy」はアルバムに収録のバージョンよりもロック色が強まったライブ向けのアレンジ。
Jorgen のコーラスパートにもひと工夫あり、見る側を飽きさせない演出だ。

Thank you!

Jonathan が次の曲のカウントを取ったのに演奏が始まらず、軽い笑いが起こる。
もう一度カウントを取り直し、「Mesmerized」が始まる。
ホーンセクションを生かした曲だけに、昨年、3人+パーカッションのサニーさんでプレイしたときよりも迫力がある。

そして、2ndアルバム「Providing the atmosphere」から、「Connected」
解散前の記憶が定かではありませんが、彼らがライブでこの曲をプレイするのはとても珍しい気がする。
アルバム中では地味な曲かもしれないけど、本当に大好きな曲。
粋なチョイスに胸が熱くなりました。

Thank you!

次の曲の準備ができていない Henrik が日本語で

Chotto Matte Kudasai!

Ok?

Ganbatte!

準備が整ったところで、軽快なイントロと共に「Cliches」が始まった。
誰もが知ってる懐かしい曲が続いたせいか、オーディエンスの勢いは、ますますヒートアップする。

Thank you!
(●思い出せず)「Radio」

Thank you!

(●思い出せず)・・・。

と Jennie が話し始めると、オーディエンスから「赤ちゃんは?」と、子供の声が聞こえてきた。

(その子に)なんて言ったの?

(その子に)Konbanwa!

(その子に)Konbanwa!

(その子が)こんばんわ。

スウェーデンの学校では、(●思い出せず)
多分、この曲で一緒に踊れると思うわ、「Elevator」

Thank you!
(●思い出せず)
次の曲はとてもハッピーな曲なの。
Jorgen がどんな気持ちでこの曲を作ったのか分からないけど・・・。

Happy!

(●思い出せず)

と言い、「So happy」が始まった。

Domo Arigato Gozaimasu!

数ヶ月前かな、プロモーションビデオをリリースしたの。
女の子が木々の中で踊ったりするの、知ってるかな?
「Do what I wanna do」

本当は、「Do what I wanna do」ではなく「I take you where you wanna go」

What?

間違った、この曲じゃないわ!

いいね、明日やろうか?

ちょっと混乱したの。
本当は、「I take you where you wanna go」
あれ、違ったっけ?(Jennie、大混乱)Whaaaaaa!!

と叫びながら、「I take you where you wanna go」へ。

前半はちょっと半笑いで歌ってました(笑

Thank you!

Oyasuminasai

Thank you very much for tonight!

割れんばかりの拍手が起き、アンコールへ。

Thank you so very very very much!
Arigato gozaimasu!

Thank you very much!

(「I take you where you wanna go」で、曲紹介を間違ったことについて)
次の曲は僕が紹介しようか?(●思い出せず)

いや、できる、私が話すわ。(笑
さっきは間違えて悪かったわ、何でか本当にわからない。
いいニュースもあるわ
これから歌う曲は新曲で、(iTunesで)ダウンロードできるの。
もし友達が(iTunesで)探しているなら、これね。
(●思い出せず)
「Thinking of you」

Thank you very much!

(●思い出せず)は、(ギターをならして)このコードで始まる曲だよ。

と言い、美しいコーラスの「Nothing to declar」
「いつもならこれで終わりだ・・・。」というフレーズでもJorgenがギターを弾き続ける。
「どうしたんだろう・・・。」と思ったら、ここからソウルフルなパートに様変わり。
Jogen のワウギターと Robin のソロの応酬だ。
会場にいた方には伝わると思うが、このアレンジ、本当に格好良かった!

最終日の福岡で、「このアレンジ誰のアイデア?」と Jorgen に聞いてみたところ、
「リハーサル中に自然とこういうアレンジが生まれてきたから、誰のアイデアって言うのはないんだ」と話してくれた。
彼らのライブ何度としての素質を改めて感じた瞬間でもあった。

Thank you!

Tack sa mycket!
Arigato Gozaimasu!

Thank you!
次の曲が最後の曲になるんだけど・・・。

「えー!」と残念がる声が響き渡る。

だって、日曜の夜だよ!

Jorgen、次の曲を紹介して!

次の曲は「Your love」

「Your love」では、飛び跳ねて踊るのがファンの間で定番ですが、ここでも
思いっきり飛び跳ねながら(途中バテつつも)、ノリノリで楽しみました。

Thank you!

Thank you very much!

Thank you!

Bye Bye, Oyasuminasai!

「Your love」で完全燃焼しつつも、収まらない拍手にメンバー再登場。
2度目のアンコールが始まった。

Thank you!

本当にありがとう、Thank you!

Thank you!
Thank you kind of you!
最後に Oyasuminasai の曲をプレイするわ、「Summer Breeze」

「Your love」の熱を冷ます様なこの曲で、東京の夜は締めくくられた。

Thank you very much!
とにかく最高だよ!

Thank you!

と、感想を残し、ステージを去っていった。

この後、Cloudberry Jam は、会場へと降りてきて、
久々に会う関係者やファンとの会話を楽しんだ。

会場には、Wack Wack Rhythm Band のサニーさんの姿もあったが、
家族連れのようだったので声をかけることはしなかった。
ん、家族連れ・・・?。
「Elevator」の MC で Jennie に「Konbanwa!」と声をかけられたのは、サニーさんのお子さんか!
気がついたのはこの時だった。

ライブ後は、体調の悪かった Yah が帰り、Sizuhiko さんと Hacchi で反省会。
2杯ほど飲んだ後、翌日の名古屋公演に備えて眠りにつくのでした。

Photo Report

ararata photo blog.

東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. No one else to blame
  4. Roll tha dice
  5. Going further
  6. Anothe moment follows
  7. I sit a while considering
  8. Easy
  9. Mesmerized
  10. Connected
  11. Cliches
  12. Radio
  13. Elevator
  14. So happy
  15. I take you where you wanna go
  16. Thinking of you
  17. Nothing to declare
  18. Your love
  19. Summer Breeze

Cloudberry Jam 天神FM「メロヒールO!」に出演

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福岡 ROOMS でのライブから一夜明けた2006年11月21日(火)、ソラリアプラザの 1F にある天神 FM に生出演しました。

直前に決まったスケジュールらしく、私も前日まで知りませんでした。
ちょっと嬉しいハプニングです。
ただ、帰りの飛行機が決まっていた Yah と Rie は既に帰っており、一人での観覧となった。

11時からの出演に備え、15分ほど前にスタジオ入り。
Jennie の旦那さん、愛くるしい Baby と3人でその動向を見守りました。

出演したのは、「メロヒールO!」という、大田こぞうさんが DJ を務める番組。
自己紹介から始まり、以下のやりとりがありました。

再結成して変わったことは?

Cloudberry Jam は元々3人で、レコード会社と契約してから5人になったの。

だから、レコーディングも含めて、スムーズアンドイージーだったわ。

元々3人だったし、(●聞き取れず)

福岡について

ペース・キーボード・ボーカルの3人に、パーカッションのサニーさんを加えた4人で、
アコースティックなライブだったんだ。

ライブ後はスウェーデン料理やスウェーデンのお酒を飲みながらのパーティーもあった。
新しい友達もできたし、楽しいパーティだったよ。

言葉の異なる国、日本でブレイクしたことについて

音楽は万国共通だと思うの。
ブレイクしたのが日本で非常に良かったと思ってるわ。

すごく良い国だから、また来日できて嬉しいわ。

スウェーデンでのクリスマスの過ごし方について

家庭によって異なるけど、2ヶ月前くらいからはじまったりもするね。

私の知人の家は、第一日曜日に飾り付けをするけど、私の家は前日ね。

Style Council の名曲「My ever changing moods」をカバーした理由について

実はレコード会社のアイデア。
僕たちはみんな、Paul Weller の大ファンなんだ。
自分たちからは出ないアイデアだったし、ハッピーだよ。

最後に、福岡のファンに一言

昨日のライブは非常に楽しかったよ。

福岡は、美味しいラーメン、素晴らしい人々、良い天気があっていい場所だと思う。
4月にまた来たいね。

来年の4月頃にまた来たいと思ってるの。
良いクリスマスとハッピーニューイヤーを!

と締めくくった。

ラジオを終え、メンバーと少し雑談。

私自身も東京へ帰る時間が差し迫り、ここでお別れです。
「Take care and keep in touch!」と言い、福岡を後にしました。

この後メンバーは、ランチに天ぷらうどんを食べ、古着屋さんなどでショッピング。
警固公園で九州 EYES のインタビューを受け、公園で今年最後の日光浴。(スウェーデンは、既に長い長い冬にさしかかっている)

ダーラヘスト・カフェでお茶をして、しばし散策した後に東京へと戻ったそうです。

Cloudberry Jam Live at Rooms 2006.11.20

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リハを終え、開演までの間、会場の目の前にあるラーメン屋さんに駆け込んだメンバーたち。
その間に少しずつだが増えていく開場を待つ人だかり。

平日で、19時開演と時間も早いことから開場直後は人もまばらだったが、開演が近づくにつれ、混み合っていく。
東京の様に超満員とまではいかないが、Cloudberry Jam の来日を待ちわびている様は十分に伝わってくる。

そして19時、時間通りにメンバーがステージに姿を見せた。

みんな、こんにちは。
今日はここでみんなに会えて嬉しいわ。
私たちは Cloudberry Jam
福岡に来るのは2年ぶりかな、前回は Blue notes だったかな…
今日は、ニューアルバム「right here, right now」に収録されている曲も演奏するわ。

と言い、「Let the man」で幕が開けた。

ありがとう。
今日はスウェディッシュスタイル福岡に参加することができて嬉しいわ。
(●思い出せず)
次の曲は私たちにとってポップミュージックの象徴の一つでもあるの。
「My ever changing moods」

Thank you!

Tack sa mycket!

Thank you!
これからプレイする曲は、日本では演奏したことがない曲なの。
まぁ、数日前に東京でプレイしたから、福岡では初めてってことになるかな、「Cliches」

Arigatou!

Thank you very much.

Arigato Gozaimasu!

「I take you where you wanna go」

Thank you.

Thank you.

そのまま「Summer breeze」へ。

Thank you!

Cloudberry Jam はもともと3人で始めたバンドなの。
Jrogen と Henrik、そして私。
(●思い出せず)
でも、今日はスリーピース+サニーの4人よ。

ここで、サポートメンバーとしてパーカッションを担当しているサニーさんを紹介。

とても素晴らしいパーカッションプレイヤーよ。
次は「No one else to blame」と言う曲をプレイするわ。

Thank you.
(●思い出せず)
4月頃に日本でツアーをやろうと思ってるんだけど、その時はフルバンドでプレイするわ。
ドラマー・ギタリスト…とにかく何でも連れてくるわ!

フルートやバイオリンもね(笑

じゃあ私は、もう一度フルートを練習しなくちゃ!
まぁ、そんなわけで次の曲にいこうかな。
「I sit a while considering」

Arigato Gozaimasu.

ここで Jorgen がベースのチューニングを始める。

Jorgen がギターをチューニングしている間、何を話そうかな…

ギター?

おぉ、ごめん。
今回のツアーでは、Jorgen が初めてベースをプレイしてるの。
(●思い出せず)

Arigato Gozaimasu!

(●思い出せず)
次の曲は「Your love」

Thank you very much.

Thank you.

Thank you very much.
次の曲はニューアルバム「right here, right now」から、(●思い出せず)
「Mesmerized」

Thank you.

Arigato Gozaimasu.

次の曲はとても古い曲よ。
スウェーデンでは学校の体育の授業でダンスを習うんだけど、(●思い出せず)
「Elevator」

「Elevator」演奏中、2つ左にいた女性が涙ぐんでいたのを見て、もらい泣きしそうになった。
やっぱり古くからのファンにとって「Elevator」は特別な存在なんだなぁ…と改めて実感しました。

Thank you!

Thank you very much.

Thank you very much.
(●思い出せず)
今夜はみんなに会えて嬉しいわ、次の曲は「So happy」

Thank you very much.
次の曲で最後になるんだけど…

ここで「え~」と大きなどよめきが起こる。

ありがとう、そのノイズのような響きが大好きなのよね。
最後の曲は「Radio」

「Radio」では、コーラスを繰り返した後、アカペラでコーラス、再び演奏+コーラスにしてフィナーレ。
拍手も一段落して退場するかと思いきや、今度は Jorgen の合図でサビをもう一度。と言う斬新なアレンジが施された。
実はこれ、パーカッションをつとめたWACK WACK RHYTHM BANDのサニーさんのアイデア。

「Radio」はもちろんのこと、「Cliches」や「Your love」の激しいプレイなど、今回サニーさんのサポートがなければ、ここまでの盛り上がりは期待できなかったかもしれない。
「Mesmerized」についても、CD 収録版以上にかっこいい仕上がりで、ライブ映え度 NO.1 だった。

Thank you very much.

Thanks, Arigato Gozaimasu.

ありがとう、
次の春、できれば4月にもう一度日本でライブをやろうと思ってるんだ。
その時にまた会おう!

とライブを締めくくった。

ライブ終了後は、Swedish Style 2006 Fukuoka のオープニングパーティへと早変わり。
スウェーデンのウォッカ、ABSOLUT をベースにしたリンゴンベリーのカクテルや、スウェーデン料理などが無料で振る舞われた。
メンバーも、常に会場で飲食し、ファンとの交流を楽しみました。

ライブ会場を後にする際は、さすがに疲れ切った様子で

毎日外食って疲れるね。

なんて口にしていた Jorgen。
その割には、ホテルへの帰路の途中、Jennie の提案でゲームセンターに行き、プリクラ大撮影会。
最後の最後まで盛り上がって、全てのライブを終えたようです。

Set List

  1. Let the man
  2. My ever changing moods
  3. Cliches
  4. I take you where you wanna go
  5. Summer breeze
  6. No one else to blame
  7. I sit a while considering
  8. Your love
  9. Mesmerized
  10. Elevator
  11. So happy
  12. Radio

Cloudberry Jam「Love FM Stylish Life」「FM福岡 SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」に出演

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当日の朝、東京から飛行機で福岡へ向かうことにしていたyahと私。
なんと、羽田空港の搭乗口で Cloudberry Jam とバッタリ!
偶然にも同じ飛行機に搭乗し、偶然にもすぐ側の席に座すこととなった。
「なんか、尾行してるみたいで気まずいね(笑)」なんて言いつつ、福岡に到着。

福岡空港からは地下鉄で移動するのですが、尾行してると思われないよう(笑)、先に地下鉄に乗った。
今となればもったいなくて、一緒に天神駅まで来れば良かったなぁなんて思います。

天神でrieと合流し、1時間ばかりスタバでくつろいだ後に、LOVE FM に移動。
移動と言っても、スタバの目の前にあるビルなんですけどね…

メンバーより先に局に着くと、既に Harumi&Hiroumi 姉弟がスタンバイ。
ここ数年、全国ツアーには欠かせない方々だ。

そうしているうちに、メンバーも会場入りし、「Stylish Life」が始まった。

2006年11月20日 LOVE-FM「Stylish Life」

ようこそ、調子はどう?
と聞かれると一斉に

ちょっと疲れてるんだ。

東京から飛行機で直接来たからね。

5:45にアラームをセットしたのよ。

福岡は久しぶりですか?

2~3年ぶりかな、ブルーノートでプレイしたの。

ファッションについて

特別じゃないよ、ノーコンセプト
(●翻訳中)

好きな日本のブランドについて

日本のジーンズブランド、なんだっけ?そうそうエドウィン!

ショッピングについて

下北沢の古着屋に行ったんだ。

(●翻訳中)

(●翻訳中)

日本のファッションについて

女の子のバルーンスカートが可愛かったな。
私はヒールを履いて歩かないんだけど、女の子たちがヒールで歩いててすごいなぁと思った。

ファンションを通じて自己表現している気がする。
(●翻訳中)Linkoping がうんぬん…

ニューアルバム「right here, right now」について

(●翻訳中)

特別なコンセプトはないんだけど、作り上げていく中で方向性が決まるんだ。
40曲くらいの中からみんなで候補リストを作って、人気のある曲を収録したんだ。
制作は非常にスムーズだったよ。

(●翻訳中)

Style Council のカバー曲「My Ever Changing Moods」について

実はレコード会社のアイデアなんだ。

私たちには賢いレコード会社がついてるの!

Oh my god!! って思った(笑
驚くほどナチュラルに、楽しくカバーできたよ。
ポールウェラーは大好きなんだ。
自分では出てこないアイデアだし、チャンスだと思った。

(●翻訳中)

曲の作りやコードの展開とか似てるよね。
(●翻訳中)

今夜のライブについて

僕たち3人と、コンガをプレイするサニー、アコースティックなセットになるよ。

(●翻訳中)

福岡の印象について

実は迷子になったの。
散策する機会があって、ある朝地図を広げて歩いていたんだけど、なぜか魚市場に着いて…
みんな優しく接してくれたから、無事にホテルにたどり着いたわ。
それ以来、福岡は好きな街の一つよ。

子供連れでツアーをすることについて

実は(収録スタジオの)外にいるんだけどね。
生後4ヶ月、まだ小さいから扱いやすいわ。
でも、時差ぼけなのでちょっと辛かったかな。

来年のツアーについて

できれば4月にと思ってるんだ。

(●翻訳中)
ホーンセクションなども加えたビッグショーになるよ。

最後に、

ニューアルバム「right here, right now」から「I take you where you wanna go」を聴いて下さい。

と曲紹介で締めくくった。

2006年11月20日 FM福岡「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」

FM福岡のSUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴンの、「がちゃぽんゲスト」というコーナーに出演しました。
番組は、ガチャガチャを回して出てきた質問に答えていくというスタイルで進んでいくものだったそうです。

私は、

  • LOVE-FM と Roomsで のライブの間に、ホテルのチェックインが必要だった
  • ホテルにラジオが備わっていなかった

により、番組をチェックすることができませんでしたが、小型のラジオを携帯していたrieが移動中の
慌ただしい中、番組をチェックしてくれましたのでご紹介します(Thank you rie!)

私たちの番組へようこそ。

ありがとう。

来れてうれしいわ。

DJ の声が低い事について

あなたの声を聞くのって素晴らしいわ。
あなた本当にラジオのトークショーのホストの声をしているから。

僕らも合わせて声を下げなきゃね(笑)

難しいな。

(アルバムのファーストトラック「I take you where you wanna go」にかけて)
僕の行きたいところに連れて行ってくれない?

場所によるな(笑)

ガチャガチャを知っていますか?

機械にそんなに強くないから、すごく緊張してる(笑)

ガチャガチャはスウェーデンにもありますか?

ええ、実はあるわ、子供向けのお店とかに。
だから子供たちは買い物に出かけたときに何かそういう小さいものを手に入れられるの。
(●翻訳中)

チューインガムとか。

チューインガム。

ガチャガチャで出たテーマ「今一番やってみたい事」

ライブがしたいな。

ラジオに出たいな、手配してくれる?(笑)

ラーメンが食べたいかも。

ラーメンは好きですか?

好きよ
おいしいわよね。

大好きだよ。
歩いてるときにいっぱいラーメン屋を見つけたよ。
(●翻訳中:食べ物の写真がどうの…)

当日のライブについて

今夜のライブをとても楽しみにしているよ。

ライブでは、ニューアルバムからの曲が多いの?

ええ、でも古い曲もいくつか。

「Providing the atmosphere」からの本当に古い曲とのミクスチャーでやるよ。

素晴らしいアルバムですよね。

あぁ、Arigato Gozaimasu。

もし「Providing the atmosphere」が好きなら、「right here, right now」も気に入ると思うわ。
(●翻訳中)だと思うから。

DJの1人が、過去に HMV で DJ で「Providing the atmosphere」の曲を多く流していた事について

ありがとう。

Arigato.

会えて嬉しいわ。

「my ever changing moods」を何故カバーしたのですか?

レコード会社が、Paul Weller が好きなら彼のカーバーをやろうよと提案してきて、
私たちは「うーん…、多分…」それで「ええ、やるわ」って。
鮮明でいい曲よね、自分たちも何かいい事ができたと思うわ。

最初は怖かったんだ、彼はヒーローだから。
間違ったやり方が嫌だったんだと思う。
でも今は Cloudberry Jam の音になって、本当にいい方法だったよ。

Paul Weller に会った事はありますか?

いいえ、不運な事に。

夢の中でだけだよ!(笑)

ゲストリストにいつも載せてるんだけど、一度も来てくれた事がないわ。
いつでも歓迎だけど。

他に会いたい人はいますか?

ドリー・パートンにぜひ会いたい。
彼女は本当に素晴らしいと思う。
彼女もゲストリストに載せないとね(笑)

確かに(笑)。

今回のアルバムで、打ち込みなのかライブなのか分からないところがあったのですが。

ライブだよ!!

質感が今までの暖かい感じから少しタイトになった感じがするのですが。

多分少しドライになったかな、70年代の音に近い、ちょっとABBAみたいな。

声は ABBA とかの音に似てると思う。

今回は Jorgen のおかげだと思うな。
あなたがベースやギター、他のたくさんの事をアルバムの中でやってて、それが今回もっとタイトになったり…
もっと、ほら、あなたのした事全部が、Jorgen が演奏した方法がよかったんだと思う。

今日のライブはどんな感じになりますか?

僕ら3人と、コーラスとパーカッションで WACK WACK RHYTHM BAND のサニーさんが一緒で、アコースティックみたいな、かっこいいものになるよ。

日本にライブツアーで戻ってきますか?

そうできればいいなと本当に願ってて、できれば春に、楽しみにしてるんだ。

Cloudberry Jam at NHK FM「サタデーホットリクエスト」 2006.11.18

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2006年11月18日(土)、NHK-FMのサタデーホットリクエストに出演するCloudberry Jamを見に、NHKスタジオパークに行ってきた。

13時10分に会場前に集合し、点呼。
13時45分に再集合、スタジオ内に案内された。

この番組は、毎週土曜日14時~18時50分の番組で、杏子さん・ヒロシさん・AKINAさんの3人がパーソナリティだが、
ヒロシさんは芝居の為、欠席。
杏子さん、AKINA さんの2人が会場を盛り上げた。

今日のゲストは、吉田兄弟、HANABOY、そして Cloudberry Jam
14時から放送が始まったものの、メンバーが登場したのは16時30分。
長い待ち時間だが、そこはさすがラジオ!
トークも軽妙で、辛さを感じることは全くない。(眠い時間帯はあったけど…)

まずは、自己紹介。

前々日の16日が誕生日だった Henrik に触れ、

16日が誕生日だった Henrik、イベント後のパーティで「10.9.9.7…」とカウントダウンをしてハッピーバースデーを歌いましたね、楽しかったです。
今年「も」25歳、来年「も」25歳のバースデーを一緒にお祝いしましょう!

とのメッセージが読まれた。

実はこれ、放送前に私が書いたもの。
こういう嬉しいハプニングも生放送ならではだ。

その後は、日本について

日本には数えられないくらい来ている。

今回も、浅草、下北沢・上野公園、代々木公園などいろんな場所に行った。

天ぷらうどんが好き。箸も使えるわ。

お好み焼きや刺身も好きだよ。今回、回転寿司を食べたんだけど、美味しかったよ。

などの話があった。

再結成については、

再結成は、Jennie のソロを作っていくうちに自然な流れで行われた。
リスタートは大変なことだが、自然な流れだったから問題はなかった。

オリジナルメンバーの3人だし、ね。

お互いのことを長く知っていて、ファミリーのようだからね。

スウェーデンの音楽事情については、

ポップもロックも…

(Jorgenの発言を補足する様に)
シンガーソングライターも、なんでもあるね。

ニューアルバムについては、

Cloudberry Jam が今どこにいるのかが分かる内容で、音楽的には非常に近代的だと思う。

「right here, right now」のタイトル名は、「Mesmerized」の歌詞の一部からアイデアを得た。
音楽性とも一致してると思う。

の話があったが、「Mesmerized」の歌詞のどこを指しているのかは不明だ。

番組のテーマでもあった「新たなチャレンジ」については、

レコーディングかな。
Jennie が妊娠中だったので、歌入れを早めに済ませたんだ。

妊娠中だから、発声方法にも気を遣ったわ。

「My ever changing moods」のカバーはレコード会社からの提案だったんだけど、ファンはそろそろ
Cloudberry Jam がどんなバンドか分かってきた頃だろうし、Cloudberry Jamにとってアイコン的存在のPaul Weller(Style Council)を取り上げたのは良かった。
自分たちからは生まれないアイデアだし、感謝してる。

さらに、好きなアーティストについて

(Style Council の話をしたばかりだったので)僕は Paul Weller。
エネルギーのあるポップロックバンドも大好きだよ。

70年代のモータウンサウンドが好きだね。

Minnie Riperton の様なスムースミュージック、弦楽器の響きも大好きよ。

と Jennie が言った後、Henrik が、

Jennie は昔、パンクロックをやってたんだ。
髪の毛を赤いモヒカンにしてね。
今度写真を送るよ(笑

と言うと、どっと笑いがおきた。
それを受けて Jennie は、

ホント、どうしちゃったのか分からないわ

とコメントした。

スウェディッシュスタイルについて、

スウェーデンの文化などを日本に紹介するイベントよ。

と語り、スウェーデンの食文化の話になると

シェットブラ(ミートボール)がオススメだよ。

サーモンとライスを使った食べ物があるんだ、寿司に似てるでしょ?
スウェーデンのスパイスを使ってるから味はちょっと違うんだけどね。

番組恒例らしい、一言メッセージには

I can’t more than best.(自分のベスト以上は尽くせない)

●聞き取れず

(最後までやりとげるとか?)

Do it your self(自分のことは自分でやる)
自分の頭の中にあることは自分自身にしか分からないからね。

最後に、今日のメインテーマである「自由になりたい」について、

Jorgen の曲「I take you where you wanna go」は、まさに自由について歌った曲よ。

と締めくくった。

帽子を目深にかぶった Jennie は、少し鼻が赤かった気がする。
風邪をひいたりしてなければ良いが…

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