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	<title>Cloudberry Jam Fan Site &#187; Live</title>
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	<description>スウェディッシュ・ポップ・バンド「Cloudberry Jam（クラウドベリージャム）」世界最大のファンサイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Sep 2011 10:31:45 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Fukuoka Rooms 2007.04.22</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070422_fukuoka_rooms.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070422_fukuoka_rooms.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Rie]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>
		<category><![CDATA[Yuko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070422_cloudberry_jam_live_at_fukuoka_rooms.html</guid>
		<description><![CDATA[素晴らしい天気だった長崎から一夜明け、特急かもめに乗って博多へ。 博多へと向かうメンバーは、前日同様、Yah、Sizuhikoさんと私の3人だ。 鉛色の空には小雨がぱらついている。 そして地下鉄に乗り換え、天神へと向かう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
素晴らしい天気だった長崎から一夜明け、特急かもめに乗って博多へ。<br />
博多へと向かうメンバーは、前日同様、Yah、Sizuhikoさんと私の3人だ。
</p>
<p>
鉛色の空には小雨がぱらついている。<br />
そして地下鉄に乗り換え、天神へと向かう。
</p>
<p>
どうでもいいことだが、地下鉄で博多から天神へ向かう途中に祇園駅を通過するのだが、<br />
この<a href="http://subway.city.fukuoka.jp/eki/stations/gion.html" title="祇園駅">祇園駅</a>のマークがとにかく愛らしい。
</p>
<p>
祇園を通り過ぎ、天神駅に到着。<br />
天神駅に降り立つのは3度目だ、慣れた足取りで待ち合わせ場所へと進む。
</p>
<p>
ここで Rie、3年ぶりとなる Yuko と合流。<br />
ホテルのチェックインを済ませ、メンバーへのプレゼントを探したりしているうちにリハーサルの時間になった。
</p>
<p>
リハーサルでは、Jorgen が中心となって、今までにないちょっとしたサプライズを計画していた。<br />
この話の続きは、ライブが終わる頃に明らかになるだろう。
</p>
<p>
リハーサルも終わり、開場時間まで時間があったので、去年メンバーが「おいしかった」と絶賛していた会場目の前のとんこつラーメンを食べることにした。<br />
誘惑に負けてビールまで頼んでしまったことは後悔したが、とんこつラーメンの味は確かだ。
</p>
<p>
そうこうしているうちに、いつもの仲間と再合流。<br />
ROOMS の階段に腰をかけ、開場の時間を待っていた。
</p>
<p>
そして、開場時間となった。<br />
ここでは、e-plus 先行予約のチケットを最優先に、チケットの若番から案内される。<br />
案内の仕方は、これまでのライブハウスで一番スマートだ。
</p>
<p>
ビールを飲み、語り、開演を待ちわびる。<br />
今夜で終わってしまうから、この瞬間を迎えてく無い気持ちと、早くライブが見たい気持ちが交錯する。<br />
そしてメンバーがステージへと姿を現し、<strong>Cloudberry Jam</strong> Japan Tour 2007 の最終公演が始まった。
</p>
<p class="jennie">
Konbanwa!
</p>
<p class="henke">
Genkidesuka?
</p>
<p>
長いドラムパートが続き、イントロへと移る。<br />
「Walkin&#8217; in my sleep」の始まりだ。
</p>
<p class="jennie">
<p>Thank you very much!<br />
また福岡に戻ってくることができて嬉しいわ！<br />
去年の11月にも来て楽しく過ごしたけど、今回は（●思い出せず）<br />
次の曲は「My ever changing moods」
</p>
<p class="jennie">
Arigatogozaimasu!<br />
「Everything you are」
</p>
<p>
と、早いタイミングで「Everything you are」を披露した。</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
この前のライブを見に来てくれた人はいるのかな？
</p>
<p>
ここで私たちを含めた数名が手を挙げる
</p>
<p class="jennie">
Oh hacchi-san!<br />
他にも見に来てくれた人がいるのね。<br />
今回のツアーには新しい仲間を連れてきているの。<br />
Jorgen がチューニングしている間に紹介するわ。<br />
まずはベースの Martin。<br />
そして、サックスの Robin。<br />
あとは、キーボードの Henrik と、ギターの Jorgen。<br />
My name is&#8230; Watashi wa Jennie desu!<br />
「Day after day」
</p>
<p>
あれ、Jonathan が紹介されない！</p>
<p>しかし、そのままライブは進んでいく･･･。
</p>
<p class="jogen">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you
</p>
<p>
続けて「Roll the dice」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
そして、「Let the man」へ。<br />
去年の福岡では1曲目だったこの曲を、指を鳴らして、ミステリアスな雰囲気の中プレイする。
</p>
<p>
さらに、Jorgen の
</p>
<p class="jorgen">
<p>「Going further」
</p>
<p>
の声と共に「Going further」へと続く。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
「Do what I wanna do」
</p>
<p>
と、解散前の人気曲を2曲続けて披露する。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
何台かカメラが入ってることが気になってる人もいると思うんだけど、スウェーデンハウスのプロモーションをすることになったの。<br />
次の曲は「Thinking of you」
</p>
<p class="jorgen">
<p>Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
明後日(CMの撮影日)がとても楽しみだよ。
</p>
<p class="jennie">
私たちはスウェーデンハウスについてのエピソードを話すの。<br />
（●思い出せず）<br />
（舌が回らなくなって）</p>
<p>（●思い出せず）
</p>
<p class="henke">
そうは思わないな。
</p>
<p class="jennie">
Oh my god!
</p>
<p class="henke">
<p>次の曲は、「Monday&#8217;s back in town」
</p>
<p>ライブの度にセットリストを微調整してくる彼ら。<br />
新旧織り交ぜた、飽きのこない展開はさすがだ。
</p>
<p class="member3">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
今からはパーティの時間だよ！<br />
ツアーの最後だし･･･。<br />
ニューアルバムから「So happy」<br />
僕たちは福岡に戻ってくることができて、本当にハッピーだよ、じゃあいくよ！
</p>
<p>
と、とびきりポップなこの曲をぶつけてきた。<br />
曲中、Jorgen はオーディエンスにマイクを向けて「woo pa pa pa」のコーラスを煽る。</p>
<p class="jorgen">
（コーラスを）助けてくれてありがとう！<br />
歌詞を忘れちゃったんだよ（笑
</p>
<p class="henke">
「woo pa pa pa」を？
</p>
<p class="jorgen">
Yeah!
</p>
<p class="jennie">
<p>（●思い出せず）
</p>
<p class="henke">
（●思い出せず）
</p>
<p>
そして「Mesmerized」へ。
</p>
<p>
「Mesmerized」は、ホーンセクションの美しさや、厚みのあるコーラスパートなどの効果もあり、実にライブ映えする。<br />
コーラスだけになる瞬間などは、鳥肌が立つほど興奮する。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
（●思い出せず）
</p>
<p class="jorgen">
ダンスに招待しようか？
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）</p>
<p>次の曲は「Elevator」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p>
そして、Jonathanのカウントから「Another moment follows」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!</p>
<p>「I take you where you wanna go」
</p>
<p class="jorgen">
今のはニューアルバム「right here, right now」からだよ。
</p>
<p>
そして、Jorgen がコードを鳴らし、美しいコーラスが響き渡る。<br />
「Nothing to declare」の始まりだ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you, Thank you!
</p>
<p class="jennie">
今日は来てくれてありがとう。<br />
今夜最後の曲は「Your love」
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p>
といったんは終わったものの、Jorgenの
</p>
<p class="jorgen">
ichi, ni, san, si</p>
<p>
のかけ声と共に、Jennie が歌い出す。<br />
ここ福岡でも、幸せなおまけパートが付いてきた！
</p>
<p class="jorgen">
Arigato!
</p>
<p class="jennie">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="henke">
<p>Arigato gozaimasu!
</p>
<p>
とステージを後にするも、大きな拍手に呼び戻され、アンコールが始まる。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
Genkidesuka?
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!
</p>
<p>
と言うと、「Cliches」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
「I sit a while considering」
</p>
<p class="jennie">
Thank you very veru much!<br />
次の曲は「Easy」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Domo arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!
</p>
<p>
とステージを後にする。<br />
先ほど以上の拍手に押されて、2度目のアンコールへ。</p>
<p>続々とメンバーがステージに再登場する中、Jennie だけが姿を現さない。<br />
そんな中、「Connected」のイントロが流れ出した。<br />
Jorgenが、
</p>
<p class="jorgen">
Jennie!
</p>
<p>
と呼びかけるも、まだ現れない。
</p>
<p>
待ちきれないJorgenが、Jennieの立ち位置にとぼけた表情で歩み出した（笑</p>
<p>「仕方ないから僕が歌うよ」と言わんばかりの表情だ。<br />
もう一度、Jorgen が、
</p>
<p class="jorgen">
Jennie!
</p>
<p>
と呼びかけるとようやく Jennie 登場！<br />
演出と言うよりも、お色直しに時間がかかった様子だ。<br />
そして、無事に歌い出した（笑
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
次の曲は、僕たちのニューアルバムから、「Signs from times of brokenhearts」
</p>
<p class="jennie">
とても気持ちがいいわ！
</p>
<p>
そして「Radio」へ。<br />
去年の福岡で、最後に披露した曲だ。
</p>
<p>
メンバーもそれを覚えていてくれた。<br />
終わったかと思いきや、Jorgen の
</p>
<p class="jorgen">
Fukuoka Special!
</p>
<p>
の声と共に、超スピードの「Radio」が再スタート。<br />
今度こそ終わったかと思いきや、Jorgen がリフを弾き出す。<br />
そして緩やかなペースからどんどん加速していき、本当のエンディング！</p>
<p>そう、去年の福岡、パーカッションのサニーさんのアイデアで実現したこのアレンジを、今年の福岡でも披露してくれた。<br />
去年のライブも見に来た人にだけ分かる、特別な演奏だ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
と、3度目のステージを後にする。<br />
しかし、これだけ素晴らしいプレイをされては、拍手も鳴りやまない。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="henke">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
気持ちいいわ。<br />
こんなに沢山の曲をプレイしたことは無いと思うわよ。
</p>
<p class="jorgen">
（●思い出せず）
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）<br />
「No one else to blame」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
次の曲は Martin のチョイスだよ！</p>
<p>
なんと、「This and that」だ。<br />
名古屋でも披露しているが、あれは <strong>the ARROWS</strong> 主体の演奏。<br />
こうして、本人たちによる「This and that」が聴けるとは思っていなかったので本当に驚いた。<br />
リハーサル時点では、Jorgen のサブギター（Fender）を登場させる案もあったようだが、結果的にはメインギターでの演奏となった。<br />
そして、とてつもないボリュームの拍手が、会場中に響き渡る。
</p>
<p class="jorgen">
<p>（●思い出せず）
</p>
<p class="jennie">
Ok、そろそろ「Oyasuminasai」を言う時間ね。<br />
次の曲は、Oyasuminasai songよ。
</p>
<p>
と言い、「Summerbreeze」へ。<br />
この曲でも終わったかと思いきや、Jorgen がコードをかき鳴らし続け、
</p>
<p class="jorgen">
Robin!</p>
<p>
と、サックスのソロを促すと、Robin がさっと前に出てきて長いソロパートへ。<br />
Jorgen の自由気ままな演奏もすごいが、とっさに反応できる Robin の機転もさすがだ。
</p>
<p class="jorgen">
Oyasuminasai!<br />
Thank you very much!
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!
</p>
<p>
3度のアンコールを含め、約120分。<br />
福岡のライブが、<strong>Cloudberry Jam</strong> Japan Tour 2007 が終わった。<br />
ライブを終えたJorgenは、
</p>
<p class="jorgen">
<p>今日は2時間くらいプレイしたよね？<br />
こんなに長いライブは初めてだよ！
</p>
<p>
と興奮ながらに話していた。<br />
解散前も含め、こんなに長時間にわたるライブは確かに初めてだ。
</p>
<p>
この後は、入り口付近で即席サイン会が開かれるなど、ファンサービスに努める <strong>Cloudberry Jam</strong><br />
サインをするだけではなく、なぜかファンにビールをついでは、乾杯の歌を歌うなど、上機嫌だった。
</p>
<p>
私たちは、最後の夜を楽しみ、日が昇る前に解散。<br />
翌日、やり遂げた感（ぐったり感）をありありと見せつけたまま朝食を取り、帰路についた。
</p>
<p>
メンバーは、翌日はオフ。<br />
翌々日には MC でも話のあった、スウェーデンハウスの CM 撮影に望んだ。<br />
<a href="" title="Dalahastcafe">Dalahastcafe</a> にも立ち寄ったようだ。<br />
そして、東京でいくつかの仕事をこなした後、帰国した。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>Everything you are</li>
<li>Day after day</li>
<li>Roll the dice</li>
<li>Let the man</li>
<li>Going further</li>
<li>Do what I wanna do</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>Monday&#8217;s back in town</li>
<li>So happy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Elevator</li>
<li>Another moment follows</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Nothing to declare</li>
<li>Your love</li>
<li>Cliches</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Easy</li>
<li>Connected</li>
<li>Signs from times of brokenhearts</li>
<li>Radio</li>
<li>No one else to blame</li>
<li>This and that</li>
<li>Summerbreeze</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Nagasaki Museum 2007.04.21</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070421_nagasaki_museum.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070421_nagasaki_museum.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070421_cloudberry_jam_live_at_nagasaki_museum.html</guid>
		<description><![CDATA[メンバーと沢山の会話を持てた岡山から一夜明けたこの日、長崎へと向かうメンバーは私の他に Yah と Sizuhiko さん。 なれない土地だけに、気の知れた仲間がいるのは心強い。 新幹線〜特急かもめと乗り継ぎ4時間近くか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
メンバーと沢山の会話を持てた岡山から一夜明けたこの日、長崎へと向かうメンバーは私の他に Yah と Sizuhiko さん。<br />
なれない土地だけに、気の知れた仲間がいるのは心強い。
</p>
<p>
新幹線〜特急かもめと乗り継ぎ4時間近くかけて長崎へ到着。<br />
路面電車に乗り、中華街でちゃんぽんなどを食べた後、<a href="http://www.nagasaki-museum.jp/" title="長崎県美術館">長崎県美術館</a>へと向かった。
</p>
<p>
中華街から美術館へと歩く間、出島資料館の前を通り、長崎港や稲佐山などが一望できる海岸沿いの道を歩いた。<br />
穏やかな空に心地よい風が抜ける。<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong> のライブを見に来たという目的すら忘れそうな景色だった。
</p>
<p>
しばらく歩くと、綺麗なガラス張りの建物を発見<br />
なにやら音が聞こえてくるので歩み寄ってみると、ちょうどリハーサルの最中だった。
</p>
<p>
にんまりと眺めていると、Sizuhiko さんがなにやら張り紙を発見。<br />
チケットの通番ではなく、ここで配布する整理券の順番で並ぶらしい。<br />
20番台の整理券を貰い、「これじゃあ、チケットぴあ先行予約の意味ないよなぁ･･･。」と思いつつ、美術館を見て回ることにした。
</p>
<p>
だいぶ歩いたので、まずはカフェで休憩。<br />
ここでは長崎だけに、珈琲の相手はカステラを選ぶことにした。<br />
カフェにはインターネットにつながる2台のパソコンが置いてあるのですが、そこに座った女性が見てたサイト、どこかで見覚えが･･･。<br />
と思ったらうちのサイトでした、ありがとうございます！
</p>
<p>
そして、<strong>Cloudberry Jam</strong> がライブを行うきっかけにもなった「北欧モダン デザイン&amp;クラフト」の企画展を鑑賞し、<br />
再び景色の良い外に出た。
</p>
<p>
私たちと同じ気持ちで外に散歩に出ていたメンバーたちと遭遇。<br />
少し会話を交わした後に、会場入り口に並ぶことにした。
</p>
<p>
長崎は、250枚のチケットが完売したという話を聞き、ライブ前から高い期待を抱いていた場所。<br />
夕暮れ色から薄墨色に染まりつつある19時、50人を超すであろうファンが集まっていた。<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong> のライブを最前列で見るなんて考えられなかった、解散前のライブを思い出し、少し感傷的になった。<br />
早い者勝ちの整理券が必要なことは事前に知りたかったが、列を捌くスタッフも手慣れた感じで、これまでの会場とは違った安心感もあった。
</p>
<p>
そして20時を少し過ぎたところで、開場。<br />
20番台の整理券、最前列では見れないんじゃないか？と不安になったが、なんとか最前列 Jorgen サイドを確保。<br />
あとは開演を待つだけだ。
</p>
<p>
ステージ背面にある一面ガラス張りの壁には、稲佐山の夜景が広がる。<br />
ステージ全面は250名ものファンと、数十人の美術館スタッフが集まり、300人ほどに膨れあがっている。<br />
同じくガラス張りのエレベーターが動き、2階のバックステージからメンバーが降りてきた。
</p>
<p class="jennie">
Konbanwa!<br />
ここに来れてとても嬉しいわ。<br />
長崎に来たのは初めてなんだけど、ここは本当に美しい街ね。<br />
今日はみんなが美しい時間を過ごせるといいな
</p>
<p>
と言い、Jonathan がドラムを叩く。<br />
「Walkin&#8217; in my sleep」の始まりだ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p>
そして、「My ever changing moods」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
次にプレイする曲は、（●思い出せず）、時々（●思い出せず）なの。<br />
「Monday&#8217;s back in town」
</p>
<p>
ここで5公演目にして初披露となる「Monday&#8217;s back in town」<br />
こんな素晴らしいレパートリーをツアー後半まで隠し持っておくなんて、彼らも役者です。<br />
オーディエンスの数が今までと比較にならないほど多いこともあり、開場は割れんばかりの拍手が沸き起こる。
</p>
<p class="jorgen">
Wao, Thank you!
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Sugoine！<br />
Ok,「No one else to blame」
</p>
<p>
間髪入れずに「Roll tha dice」へ。<br />
この、曲が切り替わる瞬間がたまらなくかっこいい。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato gozaimasu!<br />
Thank you Nagasaki!<br />
なんて素晴らしい景色なんだろう！<br />
なんて美しい街なんだろう！<br />
長崎のみんな、ありがとう！
</p>
<p>
そして、指を鳴らして「Let the man」<br />
さらには、Jorgenの
</p>
<p class="jorgen">
「Going further」
</p>
<p>
のかけ声と共に「Going further」へと移り変わる。
</p>
<p class="jorgen">
Wao, Thank you!
</p>
<p>
そして、岡山で初披露した「Do what I wanna do」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
次の曲は新曲で、今、iTunesでダウンロードできるの。<br />
「Thinking of you」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
（●思い出せず：Jennieのダンスの話）<br />
何年か前にDuoでプレイしたときのビデオを見たの。<br />
（●思い出せず）
</p>
<p class="jorgen">
とてもクールだと思うよ（笑
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
私もそう思うわ（笑<br />
あなたのギターもとてもクールよ！（笑
</p>
<p class="jorgen">
Arigato gozaimasu！
</p>
<p class="jennie">
それじゃ、新曲を2曲プレイするわ･･･。
</p>
<p class="jorgen">
（JennieのMCを遮るように）<br />
ニューアルバムは「right here, right now」って言うんだけど、あそこで売ってるから、もし持ってなかったら買っていって！
</p>
<p class="jennie">
そしたら、私たち、また来ることができるわね！
</p>
<p>
ここで「So happy」をプレイ。<br />
終わりのパートになっても Jorgen はギターを弾き続け、もう一回りのプレゼント。
</p>
<p class="jorgen">
（メンバーに）プレイを止めることができなかったんだよ、ごめんね。
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）
</p>
<p>
と言い、「Mesmerized」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
ここでも大歓声があがり Jorgen が
</p>
<p class="jorgen">
沢山の人が集まってくれて嬉しいよ。<br />
Thank you so much!
</p>
<p class="jennie">
今夜は昔からの友達が沢山集まってくれてるわね。<br />
（●思い出せず）、あなたは福岡の Blue Note に来てくれてたわよね。
</p>
<p class="jorgen">
Akiko, Hello!<br />
hacchi!
</p>
<p>
東京のライブでもないのに名前を呼ばれ、びっくりしてしまいました！<br />
油断してはいけないですね（笑
</p>
<p class="jennie">
とても楽しいわね。<br />
昔からの友達もいるし、とても古い曲をプレイするわ。<br />
みんな知ってるかな？「Elevator」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
1stアルバムから懐かしい曲のあとは、2ndアルバムからの懐かしい曲「Anothe moment follows」が始まった。
</p>
<p class="jorgen">
Wao, You&#8217;re great!<br />
Thank you!, Thank you!, Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Domo arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jorgen">
今日はここに来れて本当に嬉しいよ。<br />
一面美しいガラス張りの、美しい美術館･･･。<br />
Thank you!, Thank you!, Everybody!
</p>
<p>
沸き起こる歓声に、言葉にならない感想を口にする Jorgen。<br />
今度はニューアルバムから「I take you where you wanna go」だ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="henke">
Genkidesuka?<br />
Sugoi! Sugoi!
</p>
<p class="jennie">
今日、最後の曲よ「Your love」
</p>
<p>
と言い、「Your love」へ。<br />
終わると見せかけてもう一回りの演出は、Jorgen のギターがきっかけになることが多かったが、今回は Jonathan のドラムからだった。
</p>
<p class="henke">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p>
これだけに人数がいると、拍手の量も桁違いだ。<br />
ガラスが割れてしまうんじゃないか？と心配になるくらいのアンコールだ。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Ok、何曲かプレイするわ。<br />
（開場の閉館時間を気にして）あんまり沢山の曲をプレイする時間はないんじゃないかと思うけど･･･。（●翻訳に自身がない）
</p>
<p>
と言い、「Radio」へ。<br />
これもいったんは終わったものの、今度は Henrik のキーボードをきっかけにもう一回り。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
私たちが初めて日本に来たときはほとんど、ほとんどじゃないわ、いつもね。<br />
Jorgen と Henrik と私の3人だったんだけど、今はそうじゃなくて何人かの仲間が増えたわ。<br />
紹介させて、Martin、彼はベースをプレイしているの。<br />
Robin よ、サックスをプレイしているわ。<br />
そして Jonathan、彼はドラムをプレイしているわ。<br />
「I sit a while considering」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、「Nothig to declare」へ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!<br />
Oyasumi!
</p>
<p class="henke">
Oyasuminasai!
</p>
<p>
と会場を後にするも、盛大な拍手に押し戻され、すぐにステージへと戻るメンバー。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
（●思い出せず）<br />
Thank you very much!
</p>
<p>
ずいぶん間を空け、Jennie が小声で
</p>
<p class="jennie">
Chotto matte kudasai!
</p>
<p>
なにやら準備ができていなかったようだ。<br />
そして、「Connected」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you! Thank you!
</p>
<p class="jennie">
「Easy」
</p>
<p>
と、熱のこもったプレイを披露。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!
</p>
<p class="henke">
もう1曲プレイする時間はあるの？
</p>
<p class="jorgen">
もう1曲！<br />
もう1曲プレイするよ、今日は聞いてくれてありがとう！
</p>
<p>
と、「Summerbreeze」へ。<br />
閉館時間のことをしきりに気にしていたのは、お堅そうな県立美術館への配慮だろう。<br />
でもこうして、アンコールの時間を設けてくれたのは美術館側のはからいと、オーディエンスの熱意かも知れない。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
と、締めくくった･･･。
</p>
<p class="jorgen">
ichi, ni, san, si
</p>
<p>
なんとここでJorgenがギターを弾き出した、そして
</p>
<p class="jorgen">
Robin!
</p>
<p>
と、サックスのソロを促す。<br />
Robin は即座に前に出てきて、なめらかでソウルフルなサックスを披露した。<br />
実に見事なコンビネーションだ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very very much!<br />
Thank you!
</p>
<p class="henke">
Thank you so much!
</p>
<p>
メンバーはステージに上がったときと逆の手順で、つまりガラス張りのエレベーターを2階へと上りステージを後にする。<br />
その感も拍手が鳴りやむことはない。<br />
2階の通路からひょっこり顔を出した Jorgen に大歓声が沸き起こり、この日のライブは終わった。
</p>
<p>
ここ長崎でのライブは、ガラス張りの会場だけに若干音が割れるようなこともあったが、均整の取れた音質、安定した演奏。<br />
いろんな意味で安心して聞くことのできたライブだった。<br />
オーディエンスの反応も良く、メンバーも気分良く演奏できた様だ。
</p>
<p>
ライブ中、周囲を見渡したところ、「Elevator」と「Nothing to declare」くらいしか口ずさめない人が多かったように感じた。<br />
「解散前に好きで、長崎に来ることをきっかけに再結成を知った」ファンが多かったとすれば、新しい層へのアプローチができたわけで、素晴らしいことだ。
</p>
<p>
海沿いの店、いつものメンバーでビールを飲んでいると、Jennie がやってきた。<br />
岡山での雑談の続きをして解散。<br />
Summerbreeze な夜でした。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>Monday&#8217;s back in town</li>
<li>No one else to blame</li>
<li>Roll tha dice</li>
<li>Let the man</li>
<li>Going further</li>
<li>Do what I wanna do</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>So happy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Elevator</li>
<li>Anothe moment follows</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Your love</li>
<li>Radio</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Nothing to declar</li>
<li>Connected</li>
<li>Easy</li>
<li>Summerbreeze</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Okayama Johnbull Hall 2007.04.20</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070420_okayama_johnbull_hall.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070420_okayama_johnbull_hall.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 14:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Rie]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070420_cloudberry_jam_live_at_okayama_johnbull_hall.html</guid>
		<description><![CDATA[遅くまで食べ歩き楽しんだ大阪から一夜明けたこの日、偶然にも Cloudberry Jam のメンバーと大阪駅でばったり。 同じ新幹線に乗り、岡山駅へと到着。 Yah, Rie(with her friend), Sizu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
遅くまで食べ歩き楽しんだ大阪から一夜明けたこの日、偶然にも <strong>Cloudberry Jam</strong> のメンバーと大阪駅でばったり。<br />
同じ新幹線に乗り、岡山駅へと到着。
</p>
<p>
Yah, Rie(with her friend), Sizuhiko さん<br />
つまり、いつものメンバーと待ち合わせをして会場付近へと移動した。
</p>
<p>
16時前に会場近くに到着した私たち。<br />
開場1時間前までは、お茶をしたり、近所に複数ある古着屋巡り、フルーツを売る傍らで絞りたてのジュースやケーキを出してくれるお店でグルメを楽しんだ。
</p>
<p>
まずはオープニングアクト COMATOSE が20分ほどのライブを披露し、メインアクト <strong>Cloudberry Jam</strong> の登場を待っている。<br />
会場はライブハウスと言うよりも、パーティハウスのように平面的で、床も木材だったことから気がつけばみんなが体育座り。<br />
ちょっと不思議な光景だった。
</p>
<p>
開場19:30の時点では10数人しかおらず、「これは心配だなぁ･･･」と思っていたが、ふたを開けてみれば100人近いオーディエンスが集まった。<br />
再結成後、<strong>Cloudberry Jam</strong> が岡山に来るのは初めてのこと（Jennie の個人的な来日はあったが）<br />
岡山のファンが <strong>Cloudberry Jam</strong> を待ちわびていた様子が伝わってくるようだった。
</p>
<p>
ちなみに、<strong>Cloudberry Jam</strong> の出番は21:30と遅め。<br />
開場前も合わせると6時間近く待ったことになる。
</p>
<p>
そして、Jonathan がステージに上がりドラムを叩き出す。<br />
今回のライブで定番となりつつある登場の仕方だ。
</p>
<p class="jennie">
Konbanwa!
</p>
<p>
Jennieが「何でだか分からないけど好きな曲、きっとレコーディングが楽しかったのかな。」と1年前に言っていた曲、「Walkin&#8217; in my sleep」が始まった。
</p>
<p class="jennie">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
今日はきてくれて嬉しいわ。<br />
次は、私たちが尊敬している Paul Weller の「My ever changing moods」よ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
wao!<br />
sugoi!<br />
Thank you!
</p>
<p>
3曲目というとても早いタイミングで「Your love」。<br />
大阪で「ジャンプが足りない」と Rie にダメ出しされた私たちは、これでもかとばかりに飛び跳ねる。<br />
そして大阪同様、終わったかと思いきや、Jorgen のギターをきっかけに再度サビを演奏。<br />
この時点で足がガクガクしてきたのは私だけではないはずだ（笑
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!<br />
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p>
のっけから歌う・踊るの異様な盛り上がりを見せる岡山のオーディエンスに、Jorgen やJ ennie は、
</p>
<p class="jorgen">
金曜の夜の岡山だ！<br />
Sugoi!
</p>
<p class="jennie">
Sugoine!
</p>
<p>
と驚きの言葉を口にする。<br />
そして、「I sit a while considering」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p>
ここで、メンバー全員が Martin のベースに合わせて指を鳴らし始める。<br />
今回のツアーで初めてプレイする「Let the man」だ。<br />
はじめは手を叩いていたオーディエンスも、メンバーに合わせて指を鳴らし始めた。<br />
CD では若干地味目なナンバーだが、ライブ映えする名曲だ。<br />
ひとしきり盛り上げ、最後は指を鳴らしてひっそりと終了。<br />
間髪入れずにJorgenが
</p>
<p class="jorgen">
「Going further」
</p>
<p>
と叫び、これまたライブ映えする「Going further」が始まった。<br />
会場の盛り上がりを見て、奥でプレイする Robin も前に出て行きたそうな雰囲気だ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
次は2曲続けてニューアルバムからプレイするんだけど･･･。<br />
あっ、そうだ！今日はとても素敵なレストランでランチをしたの。<br />
この近くで、名前は知らないんだけど、ビルの階段を上っていくの。<br />
（会場を見渡して）なんて言うか知ってる？
</p>
<p>
（オーディエンスが）「●●」（私も聞き取れなかった）
</p>
<p class="jennie">
もう一回言って！
</p>
<p>
（オーディエンスが）「●●」<br />
Jennieは聞き取れなかったようで
</p>
<p class="jennie">
多分それね（笑<br />
すごく良かったのよ！<br />
次の曲は「So happy」
</p>
<p>
続けざまに「Mesmerized」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Atsui!
</p>
<p class="jennie">
「Atsui」は、私たちが知ってる日本語の1つなの。
</p>
<p>
ここでメンバーのいたずら心がうずき出し、日本語の応酬が始まった（笑
</p>
<p class="jorgen">
Yopparatta!
</p>
<p class="jennie">
Genkidesuka?
</p>
<p class="jorgen">
Genkidesu!
</p>
<p class="jennie">
「Connected」
</p>
<p>
と、東京・大阪でも披露してくれた大好きな曲「Connected」をプレイ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
そしてJorgenが
</p>
<p class="jorgen">
「Cliches」
</p>
<p>
と叫びアップテンポなこの曲が始まった。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
実は岡山には、2年前に大学の大きな会議で来たんだけど、（●思い出せず）なんて言ったらいいのか分からないくらい楽しかったわ。<br />
話はさかのぼって、24歳か25歳くらいの時に（●思い出せず）、「Do what I wanna do」
</p>
<p>
と、「Let the man」に続いて岡山で初披露となる「Do what I wanna do」へ。<br />
再結成後のライブでは毎年披露している曲だけに、完成度も抜群だ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
「Roll the dice」
</p>
<p>
と、懐かしい曲が続く。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Arigato gozaimasu!<br />
Okayama Rocks!
</p>
<p class="jennie">
私たちと一緒に踊りましょう！
</p>
<p>
と、「Elevator」<br />
これで5曲続けて懐かしい曲が並ぶことになる。<br />
これは再結成後初めて訪れる岡山のファンへの配慮なのかも知れない。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、新曲「Thinking of you」へ。
</p>
<p class="jorgen">
今演奏した曲はは新曲で、iTunes でダウンロードできるんだ、みんな気に入ってくれるといいな。<br />
Thank you!
</p>
<p>
と言い、「Another moment follows」へ。
</p>
<p>
曲の最後でJorgenが大きくジャンプすると、ステージ全体が激しく揺れた。<br />
それについて、Jennie が
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）
</p>
<p class="jorgen">
（激しいドラムの）Jonahan のせいだよ（笑<br />
（●このあたりの翻訳は少し自身がない）
</p>
<p class="jennie">
そっか、Jonathan のせいか（笑<br />
これから Jonathan の話をするわ。<br />
みんなは Jorgen と Henrik と私のことは、<strong>Cloudberry Jam</strong> のメンバーとして見たことがあると思うけど、今回、新しい仲間を連れてきたの。<br />
まずはベースの Martin（拍手）<br />
サックスの Robin（拍手）<br />
そして、（●思い出せず）、ドラムの Jonathan（拍手）<br />
「Easy」
</p>
<p>
と、Easyをプレイ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!<br />
もう1曲やろうかな。
</p>
<p class="jennie">
今日は楽しかったわ<br />
「I take you where you wanna go」<br />
今夜は来てくれてありがとう！
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jorgen">
Okayama!
</p>
<p>
これだけ盛り上がった岡山だ、大きな拍手でアンコールを迎える。
</p>
<p class="jorgen">
Yabaaaai!
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!<br />
1ヶ月前に、Dolly Parton のライブに行ったんだけど、彼女は<q>あなたたちは今までで最高のオーディエンスよ</q>って言ってくれたの。<br />
その後、Martin も同じライブを見に行ったんだけど、彼女はそこでも<q>あなたたちは今までで最高のオーディエンスよ</q>って言ってたの（笑<br />
でも、今日は最高よ、ありがとう。
</p>
<p>
ここで Jorgen が Dolly Parton の曲を弾き、Jennie に歌うように促す。<br />
Jennie が誘いに乗るか悩んでいると･･･。
</p>
<p class="jorgen">
多分、来年やるよ。
</p>
<p class="jennie">
うん、来年。
</p>
<p>
と笑いながら、「Everything you are」へ。<br />
練習不足だった大阪でのプレイとは見違えるようなプレイに、本来この曲が持つ美しさを再認識した。<br />
今になって思うと、Jennie がソロで来日した際に渋谷 Planet 3rd で演奏した時と同じような感覚を覚えた。
</p>
<p class="jennie">
「Day after day」
</p>
<p>
今回のツアーで3rdアルバム「The impossible shuffle」からの曲は、先ほどの「Everything you are」とこの曲だけだ。<br />
そして、この曲「Day after day」で初披露となった。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、「Nothing to declare」へ。<br />
ここでも大阪での荒々しいおまけパートが踏襲されていたが、若干 Jorgen のマイクの音が小さかったせいか<br />
掛け合いの良さが割り引かれたのが残念だ。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
Thank you so much!
</p>
<p class="henke">
みんなすごいな。<br />
Sugoi!
</p>
<p>
最強のオーディエンス、岡山。<br />
もちろんここで終わりというわけにはいかない。<br />
先ほどより大きな拍手で2度目のアンコールを迎えた。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、Henrik のキーボードをきっかけに「Radio」が始まった。<br />
ここでも曲が終わると見せかけて、もう1コーラス続けてしまうプレゼント付き。<br />
大歓声が沸き起こった。
</p>
<p class="jennie">
Thank you so much!<br />
私はいくつか知ってる日本語があって、「Gomennasai」と「Oyasuminasai」なんだけど、<br />
東京で渋谷の街を歩いてたら、道が狭いからいろんな人とぶつかって、その度に「Oyasuminasai」「Oyasuminasai」って（笑<br />
これから歌う曲が最後になると思うけど、Oyasuminasai Songよ、「Summer breeze」
</p>
<p>
と締めくくった。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Domo arigato gozaimasu!
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
ライブが終わってすぐ、Jorgen が駆け寄ってきて「hacchi、今日のライブはベストだったと思わない？」と聞いてきたことから、メンバー自身も大きな手応えを感じたようです。
</p>
<ul>
<li>Let the man</li>
<li>Do what I wanna do</li>
<li>Day after day</li>
</ul>
<p>
の初披露となる3曲を、4公演目となる岡山で投入してくるあたりからも、メンバーの気合いの入れようが伺えた。<br />
終わってみれば、6公演中で、もっともオーディエンスが盛り上がりを見せたのはここ岡山だった。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>Your love</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Let the man</li>
<li>Going further</li>
<li>So happy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Connected</li>
<li>Cliches</li>
<li>Do what I wanna do</li>
<li>Roll the dice</li>
<li>Elevator</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>Another moment follows</li>
<li>Easy</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Everything you are</li>
<li>Day after day</li>
<li>Nothing to declare</li>
<li>Radio</li>
<li>Summerbreeze</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Shinsaibashi Quattro 2007.04.18</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070418_shinsaibashi_quattro.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070418_shinsaibashi_quattro.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Arata]]></category>
		<category><![CDATA[ClayAllison]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[HelloSaferide]]></category>
		<category><![CDATA[Rie]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070418_cloudberry_jam_live_at_shinsaibashi_quattro.html</guid>
		<description><![CDATA[Clay Allison Konnichiwa! Moukarimakka? 僕たちは Clay Allisonで す。 みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。 と、「Love On Depression Str [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Clay Allison</h3>
<p class="victor">
Konnichiwa!<br />
Moukarimakka?<br />
僕たちは <strong>Clay Allison</strong>で す。<br />
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。
</p>
<p>
と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p>
そして、「Good, Clean」
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p>
そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato!
</p>
<p>
続けざまに「Ten to one」をプレイ。
</p>
<p class="jorgen">
Domo Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="victor">
僕たちは先週、日本でアルバムをリリースしたんだけど、今日はこの場所で買うことができるんだ。<br />
次の曲は「Believe in me」</p>
<p>
と言い、ギターとベースの重厚なユニゾンが特徴的な「Believe in me」へ。
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p>
そして、「It sure looks bad」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p class="victor">
Thank you!
</p>
<p>最後にJorgenが</p>
<p class="jorgen">
スウェーデンでリリースするアルバムのデザインを作ってくれた Rie に心から感謝します。
</p>
<p>
と言い、ステージを後にした。<br />
ジェニ部全員が、興奮で鳥肌！の瞬間でもあった。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Love on depression street</li>
<li>Good, Clean</li>
<li>No need</li>
<li>Believe in me</li>
<li>It sure looks bad</li>
</ol>
<h3>Helle Saferide</h3>
<p>
約10分のインターバルを取り、<strong>Hello Saferide</strong> が姿を現した。<br />
10分の間には、Annika がバックステージで発声練習をしている声が聞こえてくるなど、コミカルなハプニングもあった。
</p>
<p class="annika">
Hello!<br />
私たちはスウェーデンから来た <strong>Hello Saferide</strong>。<br />
最初に演奏する曲は、これまでに抱いてきた疑問を歌にしたもので、「The quiz」よ。
</p>
<p>
ありがとう、今日はこの場所でプレイできてとても嬉しいわ！<br />
次の曲は「2006（New years day）」
</p>
<p>
ポップなピアニカとギターの響きに自然と手拍子が沸き起こった。
</p>
<p class="annika">
Thank you!<br />
（隣でピアニカを演奏した女性をさ指して）彼女は私の友達、Maia Hirasawa。<br />
彼女のお父さんは日本人なのよ。<br />
次の曲は、悪い年について書いた曲よ。
</p>
<p>
と言い、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。<br />
紹介された Maia は、鉄琴にピアノ、コーラスで曲に彩りを添えてくれた。
</p>
<p class="annika">
（もう一度Maiaを指して）Maia Hirasawa.<br />
次の曲は、（●思い出せず）
</p>
<p>
と言い、「Get Sick Soon」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
Maia の見本に従って、素晴らしい手拍子をお願いね。
</p>
<p>
と、「My Best Friend」に。<br />
アコースティックなサウンドにポップでパンキッシュなメロディ。<br />
自然と体も動き出す。
</p>
<p class="annika">
素晴らしい手拍子をありがとう！<br />
次に歌う曲はペンパルについて書いた曲よ。<br />
この iPod を使うの。
</p>
<p>
と、ドラムパターンとストリングスの入ったiPodをスタートさせ、「Long Lost Penpal」へ。
</p>
<p class="annika">
Thank you so much!<br />
次の曲が最後になるんだけど、いつもはフルバンドでプレイしてるから手拍子だけでプレイするとどうなるのか、楽しみだわ。<br />
（●思い出せず）
</p>
<p>
と、「If I Don&#8217;t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。<br />
Maia のマラカスや手拍子も手伝って、弾けるような盛り上がりとなった。
</p>
<p class="annika">
Thank you so much!
</p>
<p class="maia">
Domo Arigato!
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>The quiz</li>
<li>2006</li>
<li>I thought you said summer is going to take the pain away</li>
<li>Get Sick Soon</li>
<li>My Best Friend</li>
<li>Long Lost Penpal</li>
<li>If I Don&#8217;t Write This Song, Someone I Love Will Die</li>
</ol>
<h2>Cloudberry Jam</h2>
<p>
15分ほどのインターバルを取り、サポートメンバー Jonathan がドラムを叩き出す。<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong>の登場だ。<br />
Jonathan のドラムの上に、Martin、Jorgen、Henrik のパートが加わり、「Walkin&#8217; in my sleep」へ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
Konbanwa!<br />
Genkidesuka?
</p>
<p>
（オーディエンスが）元気でーす！
</p>
<p class="jennie">
そう、（●思い出せず：日本語がうんぬん）<br />
（会場にいる女性を見て）何時間か前に、偶然ファンの女性に会ったんだけど、彼女は9人組のバンドをやってるって言ってたわ。<br />
名前は何だっけ？グルービアス？（●思い出せず）<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong> のカバーも何曲かやってるんだって。<br />
私たちは、Robin が大好きな Paul Weller のカバーソング、「My ever changing moods」をやるわ。
</p>
<p>
と言い、The Style Council の名曲「My ever changing moods」をプレイ。<br />
Jennie, Jorgen, Henrik, Martin, Ribin, Jonathan&#8230;<br />
カバーソングの善し悪しは、原曲の再現性ではなく、曲の良さを再現しているかに尽きると思っている。<br />
そういう意味では、全てのプレイヤーの、ワンフレーズワンフレーズが美しいこの曲は、完璧なカバーソングだ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
「No one else to blame」
</p>
<p>
続けざまに「Roll tha dice」
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
「Going further」
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
またここに戻って来れて嬉しいわ。<br />
去年の夏？2年前の夏か、FM802 のイベント（Meet the world beat 2005）に出たんだけど、確かそれが最後だったわよね？
</p>
<p>
と、助けを求める感じて Henrik の方を向くと、
</p>
<p class="henke">
ごめん、覚えてないや。
</p>
<p>
とつれない返事（笑
</p>
<p class="jennie">
あの時は楽しかったわ。<br />
今回は、<strong>Clay Allison</strong>、<strong>Hello Saferide</strong> と言う新しい仲間と一緒にプレイできて嬉しいわ。<br />
みんなが彼らを好きになってくれたら嬉しいな。<br />
曲を続けるんだけど、私が気に入っている曲の1つ、「Another moment follows」
</p>
<p class="jorgen">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p>
そして、「I sit a while considering」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
ステージにいる新しい仲間を紹介するわ。<br />
ベースをプレイしている Martin<br />
そして、サックスをプレイしている Robin<br />
（ドラムの Jonathan を見て）そして、本当に新しい仲間、私たちは彼を手放したくないの。<br />
だって、前に（Cloudberry Jamの）ドラムをやってた Per は、大阪でワイフをみつけてオーストラリアに引っ越しちゃったから。<br />
だから、絶対に手放せないのよ。
</p>
<p class="jorgen">
絶対に失えないんだよ！
</p>
<p class="jennie">
彼の名前は Jonathan よ。<br />
（投げやりに）で、これが Henrik で、これが Jorgen。
</p>
<p class="jorgen">
これがJennie（笑
</p>
<p class="jennie">
「Easy」
</p>
<p>
と言い、アルバム収録のアレンジよりロックな「Easy」が始まった。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
続けて「Mesmerized」を
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Tack!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
ギターのチューニングを始めた Jorgen が
</p>
<p class="jorgen">
Chotto Matte Kudasai!
</p>
<p class="jennie">
私が話をつないだ方がいいの？そんなこと無いのかな？<br />
たいした話も思い浮かばないんだけど･･･。
</p>
<p>
（●思い出せず：JennieとJogenがなにやら早口で話していた）
</p>
<p class="jorgen">
チューニングの時間が必要だなぁ。
</p>
<p class="jennie">
何かおもしろい話はあるかなぁ･･･。<br />
あっ！、ちょっとだけ話すわ。<br />
以前、日本語を覚えようと思って、日本語のクラスを取ってたんだけど、（●思い出せず）<br />
8時からの、とても遅い時間のコースで、（●思い出せず）全部で6回だったかな。<br />
とても厳しい先生で、私がそこで学んだのは「Hidari! Migi! Ue! Shita!」<br />
間違えると（●思い出せず）なんだけど、良くできるとキャンディをくれるの。<br />
私はキャンディを貰えなかったわ（笑<br />
一緒に歌って「Connected」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Domo Arigato Gozaimasu!<br />
Tack sa mycket!
</p>
<p>
そして、「Connected」と同じ「Providing the atmosphere」に収録の「Cliches」へ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
と言い、「Radio」へ。
</p>
<p class="jennie">
日本ではじめて聞いて貰った曲をプレイするわ、「Elevator」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
懐かしいね。
</p>
<p>
再結成前の曲を4つ重ねた後は、「right here, right now」からのポップソング「So happy」
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!, Thank you!, Thank you!, Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
次の曲で今夜は最後になるんだけど･･･。
</p>
<p>
会場から「え〜」の声。
</p>
<p class="jennie">
Hontoneeee?
</p>
<p class="jorgen">
多分、うそだろ（笑
</p>
<p class="jennie">
多分、うそだ（笑<br />
次の曲はビデオにもなっていて、女の子が木々の中で歌ってるの。<br />
それに何に意味があるのかよく分からないんだけどね、「I take you where you wanna go」
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
もちろん、これで終わりなんてファンが許してくれるわけがない。<br />
沢山の拍手に押され、メンバー再登場。
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）<br />
これから歌う曲はリリースしたばかりなんだけど、iTunes でダウンロードすることができるの。<br />
（スタッフのaya.kさんに）合ってる、aya？<br />
aya は私たちのボスなのよ（笑
</p>
<p class="jorgen">
Aya from Hatagaya!（笑
</p>
<p class="jennie">
曲の名前は「Thinking of you」
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!<br />
この曲は、FM802 に捧げます。
</p>
<p>
と言い、かつて FM802 でヘビーローテーションされた「Nothing to declare」へ。<br />
東京・名古屋でもこの曲を演奏しており、終わったかと思いきやワウギターとサックスで盛り上げるおまけパートはあったが、そこにボーカルを乗せたのは大阪が初めてだった。<br />
Jennie と Jorgenの掛け合いが美しく、完成度の高い「Nothing to declare」だった。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Last song
</p>
<p>
と言った瞬間、「Your love」のイントロが始まり、会場は歌い、飛び跳ね、大盛り上がりとなった。<br />
盛り上がっていたのはメンバーも一緒で、曲が終わったと思った瞬間 Jorgen が
</p>
<p class="jorgen">
ichi, ni, ichi, ni, san, shi
</p>
<p>
と、カウントを取るとサビをもう一回りのプレゼント。<br />
曲間で Jorgen と Jennie が
</p>
<p class="jorgen">
Thank you Osaka!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much tonight! So much fan!
</p>
<p>
と言うなど、東京・名古屋にはない盛り上がりを見せた。<br />
さらに、これで終わったと思いきや（メンバーも終わりの予定だったはず）、Jorgen だけがギターを弾き続ける。<br />
さらにもう一回り演奏することとなり、Jorgenが
</p>
<p class="jorgen">
Robin! Saxophone!
</p>
<p>
と、Robin にサックスソロを促すと、Robin が前に出てきてソウルフルなソロをお見舞い！<br />
最高の盛り上がりとなった。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
これだけ盛り上がると、更なるアンコールを期待せずにはいられない。<br />
最初のアンコール以上の拍手を受け、メンバー再登場！
</p>
<p class="jorgen">
Surprise!
</p>
<p class="henke">
（●思い出せず）
</p>
<p class="jennie">
Sugooooi<br />
Thank you very much!
</p>
<p>
と言い、「Everything you are」へ。<br />
でもこれは明らかに練習不足。<br />
Jorgen がギターを弾かなかったり、Jennie が歌い出しや歌詞を間違えたり･･･。<br />
何とか後半で持ち直し、ラストへ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="henke">
Domo Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Oyasuminasai!
</p>
<p>
メンバーは大阪クアトロには思い入れが強く、どうしても力が入ってしまうようだ。<br />
その力がよい方向に導かれたのが「Nothing to declare」と「Your love」で、悪い方向に導かれてしまったのが「Everything you are」だろう。<br />
今回のツアーで聞いた「Nothing to declare」と「Your love」は、大阪が一番だった。<br />
会場やファンの声援は、バンドの勢いやメンバーの心理面にまで影響を与えることをひしひしと感じたのが、ここ大阪だった。
</p>
<h4>Photo Report</h4>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ararata/archives/50808320.html" title="CBJ JAPAN TOUR 2007 at Shinsaibashi CLUB QUATTRO OSAKA">ararata photo blog.</a></p>
<p>
東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>No one else to blame</li>
<li>Roll tha dice</li>
<li>Going further</li>
<li>Another moment follows</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Easy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Connected</li>
<li>Cliches</li>
<li>Radio</li>
<li>Elevator</li>
<li>So happy</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>Nothing to declare</li>
<li>Your love</li>
<li>Everything you are</li>
</ol>
<div id="tweetbutton457" class="tw_button" style=""><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcloudberryjam.info%2Flive%2F20070418_shinsaibashi_quattro.html&amp;via=cbj_info&amp;text=Cloudberry%20Jam%20Live%20at%20Shinsaibashi%20Quattro%202007.04.18&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcloudberryjam.info%2Flive%2F20070418_shinsaibashi_quattro.html" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://cloudberryjam.info/wordpress/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Nagoya ell.FITS ALL 2007.04.16</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070416_nagoya_ell_fits_all.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070416_nagoya_ell_fits_all.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 14:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Arata]]></category>
		<category><![CDATA[ClayAllison]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[HelloSaferide]]></category>
		<category><![CDATA[TheArrows]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070416_cloudberry_jam_live_in_nagoya_ell_fits_all.html</guid>
		<description><![CDATA[Clay Allison Konnichiwa! 僕たちは Clay Allison です。 今夜、ここで the ARROWS や Cloudberry Jam と一緒にプレイできて嬉しいです。 みんなが僕たちの曲を気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>Clay Allison</h2>
<p class="victor">
Konnichiwa!<br />
僕たちは <strong>Clay Allison</strong> です。<br />
今夜、ここで <strong>the ARROWS</strong> や <strong>Cloudberry Jam</strong> と一緒にプレイできて嬉しいです。<br />
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。
</p>
<p>
と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。
</p>
<p>
そして、続けざまに「Good, Clean」
</p>
<p class="victor">
Domo Arigatou!
</p>
<p>
そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="victor">
（●思い出せず）
</p>
<p>
と言い、「Believe in me」へ。
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p>
そして、「It sure looks bad」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Love on depression street</li>
<li>Good, Clean</li>
<li>No need</li>
<li>Believe in me</li>
<li>It sure looks bad</li>
</ol>
<h3>Cloudberry Jam</h3>
<p>
約20分のインターバルを経て、Jonathan のドラムが響き渡る。
</p>
<p class="henke">
Genkidesuka?
</p>
<p class="jennie">
konbanwa!
</p>
<p>
そこに Henrik のキーボードと Jorgen のギターがなだれ込み、「Walkin&#8217; in my sleep」の始まりだ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、思わず体が動き出す軽快なメロディと美しいコーラスで始まる「My ever changing moods」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
古くからの友達がいるこの場所にまだ戻って来れて嬉しいわ。<br />
次の曲は･･･、実は昨日、東京で（●思い出せず）、「Another moment follows」
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
そして、「Easy」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Sugoine!（笑
</p>
<p class="henke">
（●思い出せず）
</p>
<p>
そして、「Mesmerized」
</p>
<p class="henke">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
（「Mesmerized」の歌詞になぞらえて、Henrikに）、キーを間違えた？
</p>
<p class="henke">
（●思い出せず）
</p>
<p class="jennie">
「Cliches」
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
私たち3人のことは以前から知ってるんじゃないかと思うけど、新しいメンバーを紹介するわ。<br />
今回初めて <strong>Cloudberry Jam</strong> のライブに参加しているの。<br />
まぁ、東京でライブをやったから、2回目なんだけどね。<br />
Jonathan、彼はドラムを叩いているわ。<br />
ようこそ、あなたとプレイできて嬉しいわ。（●思い出せず）<br />
そして、ベースの Martin。<br />
それから、Robin、サックスをプレイしているの。<br />
（投げやりに）あとは、Henrik と Jorgen と Jennie（笑<br />
次の曲は「Radio」
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
昨日は東京にいて、ショッピングに出かけたの。<br />
私はいくつか知ってる日本語があって、「Gomennasai」と「Oyasuminasai」なんだけど、<br />
渋谷の街を歩いてたら、道が狭いからいろんな人とぶつかって、その度に「Oyasuminasai」「Oyasuminasai」って（笑<br />
（●思い出せず）<br />
次は「Elevator」をプレイするわ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
そして、「So happy」へ。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!<br />
今日は昔からの友達が沢山来てくれてるわね。<br />
Harumi, Hacchi-san, それから名古屋の Shoko&#8230;<br />
次にプレイする曲は、ビデオにもなってるんだけど、何ヶ月か前だったっけ？、もっと前？<br />
「I take you where you wanna go」
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
次の曲は iTunes でダウンロードできる新曲なの。<br />
（●思い出せず）、「Thinking of you」と言う曲よ。
</p>
<p>
そして、「Nothing to declare」へ。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
次の曲が最後になるんだけど･･･。
</p>
<p>
会場から「え〜」の声が。
</p>
<p class="jennie">
Hontoneeeee?<br />
今日は <strong>Clay Allison</strong> や <strong>the ARROWS</strong> と一緒にプレイできて嬉しいわ。<br />
（●思い出せず）、今日、最後の曲は「Your love」。
</p>
<p>
曲が終わっても鳴りやまない手拍子に、コードストロークを続ける Jorgen。<br />
サビをもう一回のオマケ付きで締めくくった。
</p>
<p class="henke">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Domo Arigato!
</p>
<h4>Photo Report</h4>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ararata/archives/50807644.html" title="CBJ JAPAN TOUR 2007 at ell. FITS ALL NAGOYA">ararata photo blog.</a></p>
<p>
東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>Another moment follows</li>
<li>Easy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Cliches</li>
<li>Radio</li>
<li>Elevator</li>
<li>So happy</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>Nothing to declare</li>
<li>Your love</li>
</ol>
<h2>the ARROWS</h2>
<p>
<strong>Cloudberry Jam</strong> から30分もの時間を空け、<strong>the ARROWS</strong> が登場した。
</p>
<p>
<strong>the ARROWS</strong> については、2005年に <strong>Cloudberry Jam</strong> と共演した渋谷 QUATTRO 以来、その動向に注目しているバンド。<br />
会場のほとんどは <strong>the ARROWS</strong> のファンだったようで（年齢層も若い！）、大盛り上がりだった。<br />
<strong>the ARROWS</strong> のファンは、<strong>Cloudberry Jam</strong> の演奏時も盛り上げてくれ、暖かさを感じた。
</p>
<p>
唯一残念だったのは、ギターとドラムの音が大きすぎて、ハウリングがひどかったこと（事前に分かりそうなものだが･･･）<br />
音が大きいことも影響して、ボーカルも聞こえづらかった。
</p>
<p>
<strong>the ARROWS</strong> の魅力の1つとして、竜二さんが作り出す独自の世界観が挙げられると思うので、歌が聞こえづらいというのは、手痛いミスだと感じた。
</p>
<p>
この他、<strong>the ARROWS</strong> のアンコールでは、<strong>Cloudberry Jam</strong> とのセッションが実現！<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong> と <strong>the ARROWS</strong> の演奏で、Jennie と竜二さんが歌う「This and that」<br />
<strong>the ARROWS</strong> の演奏に Jorgen と Henrik がパーカッションで参加して、Jennie と竜二さん歌う「プレイボーイは憂いボーイ」が披露され、大いに盛り上がった。</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Shibuya JZ Brat 2007.04.15</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20070415_shibuya_jz_brat.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20070415_shibuya_jz_brat.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 14:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Arata]]></category>
		<category><![CDATA[ClayAllison]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[HelloSaferide]]></category>
		<category><![CDATA[JZBrat]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2007/04/20070415_cloudberry_jam_live_at_shibuya_jz_brat.html</guid>
		<description><![CDATA[ネットでのやりとりはあったものの、昨年11月以来、約半年ぶりの再会となる Cloudberry Jam と私たち。 その嬉しさで興奮したのか、数日前よりひどい風邪をひいてしまった。 開場は17時30分、しかし相当早めに会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ネットでのやりとりはあったものの、昨年11月以来、約半年ぶりの再会となる <strong>Cloudberry Jam</strong> と私たち。<br />
その嬉しさで興奮したのか、数日前よりひどい風邪をひいてしまった。
</p>
<p>
開場は17時30分、しかし相当早めに会場入りし、久々の再会を喜びながら挨拶を交わす。<br />
初日ということもあり、入念なリハーサルを行う彼らを見守った。
</p>
<p>
そうこうしているうちに Yah、Sizuhiko さんなど、いつものメンバーが姿を見せ、こちらも久々の再会。<br />
来日の有無に関わらず、絶えずやりとりしている仲間だけに、全く違和感なくとけ込めるのが嬉しい。
</p>
<p>
リハを終え、勝手の知った渋谷を自由気ままに散策するメンバーたち。<br />
きっと街中で、<strong>Cloudberry Jam</strong> とばったり会ったファンも少なくないだろう。
</p>
<p>
1時間ほど入り口で待ち、いよいよ開場。<br />
ビール片手に雑談しながら、ライブの始まりを待っている。<br />
さぁ、いよいよ <strong>Cloudberry Jam</strong> Japan Tour 2007 の始まりだ！
</p>
<h2>Clay Allison</h2>
<p>
まずは、オープニングアクトとして<strong>Clay Allison</strong>が登場した。
</p>
<p class="victor">
Konnichiwa!<br />
僕たちは Clay Allison です。<br />
今夜、ここでプレイできて嬉しいです。<br />
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。
</p>
<p>
と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。
</p>
<p>
続けざまに「Good, Clean」
</p>
<p class="victor">
Arigatou!
</p>
<p>
そして、ギターフレーズを口笛で代用した印象的なイントロの「No Need」<br />
さらに、重厚なギターとベースの絡み合うリフが印象的な「Believe in me」を通してプレイ。
</p>
<p class="victor">
Arigato!
</p>
<p>
日本デビューアルバム「<strong>Clay Allison</strong>」に収録の「Ten to one」を披露した。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato Gozaimasu.
</p>
<p>
と言い、「It Sure Looks Bad」
</p>
<p class="victor">
Arigato
</p>
<p class="jorgen">
Domo Arigato Gozaimasu.
</p>
<p>
ギターにベースとシンプルな構成で5曲もプレイすると、散漫になりがちだが、<br />
普段はホーンをならしている箇所を口笛や2声のコーラスで補ったりと随所に工夫溢れるステージだった。<br />
このあたりは、アレンジャーでもある Jorgen の意見が反映されているように思えた。
</p>
<p>
本来はトランペットにキーボードまで加わる5人編成のバンド。<br />
次回は、フルバンドでのライブを期待したい。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Love on depression street</li>
<li>Good, Clean</li>
<li>No need</li>
<li>Believe in me</li>
<li>Ten to one</li>
<li>It sure looks bad</li>
</ol>
<h2>Hello Saferide</h2>
<p>
続いては、母国スウェーデンでは <strong>Cloudberry Jam</strong> 以上に人気のある<br />
<strong>Hello Saferide</strong> こと Annika Norlin と、サポートメンバーの Maia Hirasawa が登場。<br />
この <strong>Hello Saferide</strong>、バンド名を名乗りつつも Annika によるソロプロジェクトだ。
</p>
<p class="annika">
Hello.<br />
私たちはスウェーデンから来た Hello Saferide です。<br />
これからプレイする曲は素晴らしい愛の歌よ。
</p>
<p>
と、「The quiz」で幕開け。
</p>
<p class="annika">
ありがとう、ここでプレイできることが嬉しいわ。<br />
次にプレイする曲は「New years day」
</p>
<p class="annika">
なんて素晴らしいオーディエンスなんでしょう！<br />
（●長いMC：Beach Boysがうんぬん･･･）
</p>
<p>
5弦あたりのアルペジオが鳴らず一時中断、カポをはめ直し再スタート。
</p>
<p class="annika">
彼女は私の友達 <strong> Maia Hirasawa</strong>、ハーフジャパニーズなのよ。<br />
私には特別な考え方とかないけど、それがいい方に向いていると思う。<br />
でも次の歌は、ひどい年の歌よ。
</p>
<p>
と、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
ありがとう。<br />
もう一度ギターのチューニングをするわ、今日は何があったのかしら？。<br />
これから演奏する歌は、マリアの見せ場ね。<br />
かわいらしい歌を歌わせたら、(マリアは)最高だわ。<br />
本当にびっくりした。何か言う事ある？<br />
あらっ、（水を）飲んでるのね！
</p>
<p>
と、「Saturday Night」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
素晴らしい手拍子ね、続けてくれるよね。<br />
次の曲は、インターネットで友達を探す曲よ。
</p>
<p>
と、「My Best Friend」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
ありがとう、素晴らしい手拍子だわ！<br />
きっと今までで一番ね、ホントそう思うわ（笑<br />
次の歌は、見た目だけで判断していた娘が、本当の恋を知る歌よ。
</p>
<p>
と、「Get Sick Soon」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
私は日本に文通相手はいないんだけど･･･。<br />
だって、書くのに100時間くらいかかっちゃうから。<br />
次の曲は文通について書いた曲よ。
</p>
<p>
と、ステージ上のiPodを操作する。<br />
次にプレイする「Long Lost Penpal」のドラムパターンとストリングスは、この iPod の中に入っているのだ。<br />
そのアコースティックなサウンドとは裏腹な現代的なアプローチに驚いたのでした。
</p>
<p class="annika">
ありがとう。<br />
次の曲は、いつもはトランペットとか含めて7人でプレイしてるんだけど、試してみるわ。
</p>
<p>
と、「If I Don&#8217;t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
もう一度ありがとうと言いたいわ、次の曲が最後になるわ。<br />
次の曲はこれよ。
</p>
<p>
と、「Loneliness Is Better When You&#8217;re Not Alone」をプレイ。
</p>
<p class="annika">
今夜はありがとう。
</p>
<p>
<strong>Hello Saferide</strong> のステージは実に素晴らしかった。<br />
曲や演奏の素晴らしさはもちろんのこと、ジャーナリストでもある Annika Norlin が書く<br />
ユーモアや皮肉混じりのシュールな歌詞、それを放った後の表情など･･･。<br />
彼女のクレバーでセンス溢れる楽曲に今後も期待したい。
</p>
<p>
また、ピアニカやキーボードに鉄琴、時には膝をたたいたりと、天真爛漫にステージを<br />
駆け回ったサポートの Maia。<br />
アコーステックギター1本では表現できない彩りを添えてくれた。<br />
例えるなら陰の Annika に、陽の Maia。<br />
重要すぎる彼女の存在にも注目したい。
</p>
<h2>Set List</h2>
<ol>
<li>The quiz</li>
<li>2006</li>
<li>（確認中）</li>
<li>I thought you said summer is going to take the pain away</li>
<li>Saturday Night</li>
<li>My Best Friend</li>
<li>Get Sick Soon</li>
<li>Long Lost Penpal</li>
<li>If I Don&#8217;t Write This Song, Someone I Love Will Die</li>
<li>Loneliness Is Better When You&#8217;re Not Alone</li>
</ol>
<h2>Cloudberry Jam</h2>
<p class="jennie">
konbanwa!
</p>
<p>
今回のツアーからサポートメンバーに加わった Jonathan のドラムをきっかけに「Walkin&#8217; in my sleep」<br />
<strong>Cloudberry Jam</strong> Japan Tour 2007の始まりだ。
</p>
<p>
今までのライブだと、古い曲をプレイする時は、ギターのコードをかき鳴らすだけだった Jorgen も、今回はアルバムに収録されている単音弾きなどを踏襲している。<br />
昔からのファンとしては、涙が出るほど嬉しい。
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much.<br />
&quot;I&#8217;m as cool as I can be&quot; なんて歌うの90年以来じゃないかしら<br />
あの頃、私たちは完璧でかっこいい音楽を目指してたわ。<br />
でも、実際はそうでもなかったかもね。<br />
今日は、あの頃より良かったんじゃない？<br />
今夜は私たちと一緒に楽しんでね。<br />
次の曲は私たちにとって、大きな、偉大で、なんて言ったら良いかしら？<br />
そう、本当に素晴らしいアーティスト、Paul weller の曲で「My ever changing moods」
</p>
<p>
と言い、「My ever changing moods」をプレイ。<br />
Robin のフルートや、Jennie のコーラスなど、アルバム収録バージョンを遙かに凌ぐ完成度に驚いた。<br />
途中から Jazzy に変化する Jonathan のドラムも、楽曲に変化を加えている。<br />
この曲を聴いて、Jennie が「バンド自体は今までのキャリアの中で最高の仕上がりだ」と言っていた意味が分かった気がした。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
今日は大好きな <strong>Clas Allison</strong> や <strong>Hello Saferide</strong> と共演できて嬉しいわ。<br />
みんなが楽しんでくれるといいな。<br />
次の曲は「No one else to blame」
</p>
<p>
去年の秋、Jorgen が緊張しながらボーカルパートを披露したあの曲だ。<br />
全開は若干怪しいシーンもあったが、今回は完成度も高い。
</p>
<p>
そして、間髪入れずに「Roll tha dice」<br />
2004年、再結成時のライブ以来の選曲だ。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato!
</p>
<p class="jennie">
「Going further」<br />
further の発音が難しいのよね、「Going further」
</p>
<p>
と、2年前の2005年に、アコースティックな感じで聞かせてくれたこの曲を、今回はフルバンドで届けてくれた。<br />
Robin のサックスが加わることで、この曲が持つソウルフルな雰囲気がよりいっそう感じられるアレンジだ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
今夜はきてくれてありがとう。<br />
私たちの新しい仲間を紹介するわ！<br />
まずは、ベースの Martin。<br />
彼は <strong>Cloudberry Jam</strong> のライブで初めてプレイしているの、ドラムの Jonathan。<br />
そして、何回か前の東京から一緒にまわっている Robin、サックスをプレイしているの。<br />
（以下、投げやりに）で、これが Henrik で、これが Jorgen よ。
</p>
<p class="henke">
（同じく投げやりに）そして、Jennie（笑
</p>
<p class="jennie">
「Anothe moment follows」
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p>
オーディエンスから「Jennie, I love you!」と声が上がると、
</p>
<p class="jennie">
Ha! Ha!
</p>
<p>
と、照れたリアクション。<br />
言葉で表現するのが難しいんですが、これがとってもキュート！
</p>
<p class="jennie">
なんて言ったらいいか分からないから次の曲に行って、Jonathan！
</p>
<p>
と言い、「I sit a while considering」へ。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
「Easy」
</p>
<p>
「Easy」はアルバムに収録のバージョンよりもロック色が強まったライブ向けのアレンジ。<br />
Jorgen のコーラスパートにもひと工夫あり、見る側を飽きさせない演出だ。
</p>
<p class="member3">
Thank you!
</p>
<p>
Jonathan が次の曲のカウントを取ったのに演奏が始まらず、軽い笑いが起こる。<br />
もう一度カウントを取り直し、「Mesmerized」が始まる。<br />
ホーンセクションを生かした曲だけに、昨年、3人＋パーカッションのサニーさんでプレイしたときよりも迫力がある。
</p>
<p>
そして、2ndアルバム「Providing the atmosphere」から、「Connected」<br />
解散前の記憶が定かではありませんが、彼らがライブでこの曲をプレイするのはとても珍しい気がする。<br />
アルバム中では地味な曲かもしれないけど、本当に大好きな曲。<br />
粋なチョイスに胸が熱くなりました。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p>
次の曲の準備ができていない Henrik が日本語で
</p>
<p class="henke">
Chotto Matte Kudasai!
</p>
<p class="jennie">
Ok？
</p>
<p class="henke">
Ganbatte!
</p>
<p>
準備が整ったところで、軽快なイントロと共に「Cliches」が始まった。<br />
誰もが知ってる懐かしい曲が続いたせいか、オーディエンスの勢いは、ますますヒートアップする。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
（●思い出せず）「Radio」
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）･･･。
</p>
<p>
と Jennie が話し始めると、オーディエンスから「赤ちゃんは？」と、子供の声が聞こえてきた。
</p>
<p class="jennie">
（その子に）なんて言ったの？
</p>
<p class="jorgen">
（その子に）Konbanwa!
</p>
<p class="jennie">
（その子に）Konbanwa!
</p>
<p>
（その子が）こんばんわ。
</p>
<p class="jennie">
スウェーデンの学校では、（●思い出せず）<br />
多分、この曲で一緒に踊れると思うわ、「Elevator」
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
（●思い出せず）<br />
次の曲はとてもハッピーな曲なの。<br />
Jorgen がどんな気持ちでこの曲を作ったのか分からないけど･･･。
</p>
<p class="jorgen">
Happy!
</p>
<p class="jennie">
（●思い出せず）
</p>
<p>
と言い、「So happy」が始まった。
</p>
<p class="jorgen">
Domo Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
数ヶ月前かな、プロモーションビデオをリリースしたの。<br />
女の子が木々の中で踊ったりするの、知ってるかな？<br />
「Do what I wanna do」
</p>
<p>
本当は、「Do what I wanna do」ではなく「I take you where you wanna go」
</p>
<p class="jorgen">
What?
</p>
<p class="jennie">
間違った、この曲じゃないわ！
</p>
<p class="jorgen">
いいね、明日やろうか？
</p>
<p class="jennie">
ちょっと混乱したの。<br />
本当は、「I take you where you wanna go」<br />
あれ、違ったっけ？（Jennie、大混乱）Whaaaaaa!!
</p>
<p>
と叫びながら、「I take you where you wanna go」へ。
</p>
<p>
前半はちょっと半笑いで歌ってました（笑
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Oyasuminasai
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much for tonight!
</p>
<p>
割れんばかりの拍手が起き、アンコールへ。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you so very very very much!<br />
Arigato gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p class="jorgen">
（「I take you where you wanna go」で、曲紹介を間違ったことについて）<br />
次の曲は僕が紹介しようか？（●思い出せず）
</p>
<p class="jennie">
いや、できる、私が話すわ。（笑<br />
さっきは間違えて悪かったわ、何でか本当にわからない。<br />
いいニュースもあるわ<br />
これから歌う曲は新曲で、（iTunesで）ダウンロードできるの。<br />
もし友達が（iTunesで）探しているなら、これね。<br />
（●思い出せず）<br />
「Thinking of you」
</p>
<p class="jorgen">
Thank you very much!
</p>
<p>
（●思い出せず）は、（ギターをならして）このコードで始まる曲だよ。
</p>
<p>
と言い、美しいコーラスの「Nothing to declar」<br />
「いつもならこれで終わりだ･･･。」というフレーズでもJorgenがギターを弾き続ける。<br />
「どうしたんだろう･･･。」と思ったら、ここからソウルフルなパートに様変わり。<br />
Jogen のワウギターと Robin のソロの応酬だ。<br />
会場にいた方には伝わると思うが、このアレンジ、本当に格好良かった！
</p>
<p>
最終日の福岡で、「このアレンジ誰のアイデア？」と Jorgen に聞いてみたところ、<br />
「リハーサル中に自然とこういうアレンジが生まれてきたから、誰のアイデアって言うのはないんだ」と話してくれた。<br />
彼らのライブ何度としての素質を改めて感じた瞬間でもあった。
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Tack sa mycket!<br />
Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
次の曲が最後の曲になるんだけど･･･。
</p>
<p>
「えー！」と残念がる声が響き渡る。
</p>
<p class="jorgen">
だって、日曜の夜だよ！
</p>
<p class="jennie">
Jorgen、次の曲を紹介して！
</p>
<p class="jorgen">
次の曲は「Your love」
</p>
<p>
「Your love」では、飛び跳ねて踊るのがファンの間で定番ですが、ここでも<br />
思いっきり飛び跳ねながら（途中バテつつも）、ノリノリで楽しみました。
</p>
<p class="jorgen">
Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you very much!
</p>
<p class="henke">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
Bye Bye, Oyasuminasai!
</p>
<p>
「Your love」で完全燃焼しつつも、収まらない拍手にメンバー再登場。<br />
2度目のアンコールが始まった。
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
本当にありがとう、Thank you!
</p>
<p class="jennie">
Thank you!<br />
Thank you kind of you!<br />
最後に Oyasuminasai の曲をプレイするわ、「Summer Breeze」
</p>
<p>
「Your love」の熱を冷ます様なこの曲で、東京の夜は締めくくられた。
</p>
<p class="henke">
Thank you very much!<br />
とにかく最高だよ！
</p>
<p class="jennie">
Thank you!
</p>
<p>
と、感想を残し、ステージを去っていった。
</p>
<p>
この後、<strong>Cloudberry Jam</strong> は、会場へと降りてきて、<br />
久々に会う関係者やファンとの会話を楽しんだ。
</p>
<p>
会場には、<strong>Wack Wack Rhythm Band</strong> のサニーさんの姿もあったが、<br />
家族連れのようだったので声をかけることはしなかった。<br />
ん、家族連れ･･･？。<br />
「Elevator」の MC で Jennie に「Konbanwa!」と声をかけられたのは、サニーさんのお子さんか！<br />
気がついたのはこの時だった。
</p>
<p>
ライブ後は、体調の悪かった Yah が帰り、Sizuhiko さんと Hacchi で反省会。<br />
2杯ほど飲んだ後、翌日の名古屋公演に備えて眠りにつくのでした。
</p>
<h4>Photo Report</h4>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ararata/archives/50805261.html" title="CBJ JAPAN TOUR 2007 at JZ Brat TOKYO">ararata photo blog.</a></p>
<p>
東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Walkin&#8217; in my sleep</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>No one else to blame</li>
<li>Roll tha dice</li>
<li>Going further</li>
<li>Anothe moment follows</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Easy</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Connected</li>
<li>Cliches</li>
<li>Radio</li>
<li>Elevator</li>
<li>So happy</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Thinking of you</li>
<li>Nothing to declare</li>
<li>Your love</li>
<li>Summer Breeze</li>
</ol>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam 天神FM「メロヒールO!」に出演</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20061121_tenjin_fm.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20061121_tenjin_fm.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:59:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Radio]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/?p=4030</guid>
		<description><![CDATA[福岡 ROOMS でのライブから一夜明けた2006年11月21日（火）、ソラリアプラザの 1F にある天神 FM に生出演しました。 直前に決まったスケジュールらしく、私も前日まで知りませんでした。 ちょっと嬉しいハプニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
	福岡 ROOMS でのライブから一夜明けた2006年11月21日（火）、ソラリアプラザの 1F にある<a href="http://www.freewave777.com/" title="天神FM">天神 FM</a> に生出演しました。
</p>
<p>
	直前に決まったスケジュールらしく、私も前日まで知りませんでした。<br />
	ちょっと嬉しいハプニングです。<br />
	ただ、帰りの飛行機が決まっていた Yah と Rie は既に帰っており、一人での観覧となった。
</p>
<p>
	11時からの出演に備え、15分ほど前にスタジオ入り。<br />
	Jennie の旦那さん、愛くるしい Baby と3人でその動向を見守りました。</p>
<p>
	出演したのは、「メロヒールO!」という、大田こぞうさんが DJ を務める番組。<br />
	自己紹介から始まり、以下のやりとりがありました。
</p>
<p>
	再結成して変わったことは？
</p>
<p class="jennie">
	<strong>Cloudberry Jam</strong> は元々3人で、レコード会社と契約してから5人になったの。</p>
<p>	だから、レコーディングも含めて、スムーズアンドイージーだったわ。
</p>
<p class="henke">
	元々3人だったし、（●聞き取れず）
</p>
<p>
	福岡について
</p>
<p class="jorgen">
	ペース・キーボード・ボーカルの3人に、パーカッションのサニーさんを加えた4人で、<br />
	アコースティックなライブだったんだ。</p>
<p>	ライブ後はスウェーデン料理やスウェーデンのお酒を飲みながらのパーティーもあった。<br />
	新しい友達もできたし、楽しいパーティだったよ。
</p>
<p>
	言葉の異なる国、日本でブレイクしたことについて
</p>
<p class="jennie">
	音楽は万国共通だと思うの。<br />
	ブレイクしたのが日本で非常に良かったと思ってるわ。</p>
<p>	すごく良い国だから、また来日できて嬉しいわ。
</p>
<p>
	スウェーデンでのクリスマスの過ごし方について
</p>
<p class="henke">
	家庭によって異なるけど、2ヶ月前くらいからはじまったりもするね。
</p>
<p class="jennie">
	私の知人の家は、第一日曜日に飾り付けをするけど、私の家は前日ね。</p>
<p>
	Style Council の名曲「My ever changing moods」をカバーした理由について
</p>
<p class="jorgen">
	実はレコード会社のアイデア。<br />
	僕たちはみんな、Paul Weller の大ファンなんだ。<br />
	自分たちからは出ないアイデアだったし、ハッピーだよ。
</p>
<p>
	最後に、福岡のファンに一言
</p>
<p class="henke">
	昨日のライブは非常に楽しかったよ。
</p>
<p class="jorgen">
	福岡は、美味しいラーメン、素晴らしい人々、良い天気があっていい場所だと思う。<br />
	4月にまた来たいね。</p>
<p class="jennie">
	来年の4月頃にまた来たいと思ってるの。<br />
	良いクリスマスとハッピーニューイヤーを！
</p>
<p>
	と締めくくった。
</p>
<p>
	ラジオを終え、メンバーと少し雑談。</p>
<p>	私自身も東京へ帰る時間が差し迫り、ここでお別れです。<br />
	「Take care and keep in touch!」と言い、福岡を後にしました。
</p>
<p>
	この後メンバーは、ランチに天ぷらうどんを食べ、古着屋さんなどでショッピング。<br />
	警固公園で<a href="http://kyushu-eyes.jp/" title="九州EYES">九州 EYES</a> のインタビューを受け、公園で今年最後の日光浴。（スウェーデンは、既に長い長い冬にさしかかっている）
</p>
<p>
	<a href="http://www.dalahastcafe.com/" title="dalahastcafe">ダーラヘスト・カフェ</a>でお茶をして、しばし散策した後に東京へと戻ったそうです。
</p>
<div class="amazlet-box" >
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<div class="amazlet-detail">Cloudberry Jam<br />handcuts Records (2006-10-04)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam Live at Rooms 2006.11.20</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20061120_rooms_fukuoka.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20061120_rooms_fukuoka.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 13:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Harumi]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroumi]]></category>
		<category><![CDATA[Rooms]]></category>
		<category><![CDATA[SwedishStyle]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

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		<description><![CDATA[リハを終え、開演までの間、会場の目の前にあるラーメン屋さんに駆け込んだメンバーたち。 その間に少しずつだが増えていく開場を待つ人だかり。 平日で、19時開演と時間も早いことから開場直後は人もまばらだったが、開演が近づくに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
	リハを終え、開演までの間、会場の目の前にあるラーメン屋さんに駆け込んだメンバーたち。<br />
	その間に少しずつだが増えていく開場を待つ人だかり。
</p>
<p>
	平日で、19時開演と時間も早いことから開場直後は人もまばらだったが、開演が近づくにつれ、混み合っていく。<br />
	東京の様に超満員とまではいかないが、<strong>Cloudberry Jam</strong> の来日を待ちわびている様は十分に伝わってくる。
</p>
<p>
	そして19時、時間通りにメンバーがステージに姿を見せた。
</p>
<p class="jennie">
	みんな、こんにちは。<br />
	今日はここでみんなに会えて嬉しいわ。<br />
	私たちは <strong>Cloudberry Jam</strong>。<br />
	福岡に来るのは2年ぶりかな、前回は Blue notes だったかな&#8230;<br />
	今日は、ニューアルバム「right here, right now」に収録されている曲も演奏するわ。
</p>
<p>
と言い、「Let the man」で幕が開けた。
</p>
<p class="jennie">
	ありがとう。<br />
	今日はスウェディッシュスタイル福岡に参加することができて嬉しいわ。<br />
	（●思い出せず）<br />
	次の曲は私たちにとってポップミュージックの象徴の一つでもあるの。<br />
	「My ever changing moods」
</p>
<p class="henke">
	Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
	Tack sa mycket!
</p>
<p class="jennie">
	Thank you!<br />
	これからプレイする曲は、日本では演奏したことがない曲なの。<br />
	まぁ、数日前に東京でプレイしたから、福岡では初めてってことになるかな、「Cliches」
</p>
<p class="jennie">
	Arigatou!
</p>
<p class="henke">
	Thank you very much.
</p>
<p class="jorgen">
	Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
	「I take you where you wanna go」
</p>
<p class="jennie">
	Thank you.
</p>
<p class="jorgen">
	Thank you.
</p>
<p>
	そのまま「Summer breeze」へ。
</p>
<p class="member3">
	Thank you!
</p>
<p class="jennie">
	<strong>Cloudberry Jam</strong> はもともと3人で始めたバンドなの。<br />
	Jrogen と Henrik、そして私。<br />
	（●思い出せず）<br />
	でも、今日はスリーピース＋サニーの4人よ。
</p>
<p>
	ここで、サポートメンバーとしてパーカッションを担当しているサニーさんを紹介。
</p>
<p class="jennie">
	とても素晴らしいパーカッションプレイヤーよ。<br />
	次は「No one else to blame」と言う曲をプレイするわ。
</p>
<p class="jennie">
	Thank you.<br />
	（●思い出せず）<br />
	4月頃に日本でツアーをやろうと思ってるんだけど、その時はフルバンドでプレイするわ。<br />
	ドラマー・ギタリスト&#8230;とにかく何でも連れてくるわ！
</p>
<p class="henke">
	フルートやバイオリンもね（笑
</p>
<p class="jennie">
	じゃあ私は、もう一度フルートを練習しなくちゃ！<br />
	まぁ、そんなわけで次の曲にいこうかな。<br />
	「I sit a while considering」
</p>
<p class="henke">
	Arigato Gozaimasu.
</p>
<p>
	ここで Jorgen がベースのチューニングを始める。
</p>
<p class="jennie">
	Jorgen がギターをチューニングしている間、何を話そうかな&#8230;
</p>
<p class="jorgen">
	ギター？
</p>
<p class="jennie">
	おぉ、ごめん。<br />
	今回のツアーでは、Jorgen が初めてベースをプレイしてるの。<br />
	（●思い出せず）
</p>
<p class="jorgen">
	Arigato Gozaimasu!
</p>
<p class="jennie">
	（●思い出せず）<br />
	次の曲は「Your love」
</p>
<p class="jorgen">
	Thank you very much.
</p>
<p class="henke">
	Thank you.
</p>
<p class="jennie">
	Thank you very much.<br />
	次の曲はニューアルバム「right here, right now」から、（●思い出せず）<br />
	「Mesmerized」
</p>
<p class="henke">
	Thank you.
</p>
<p class="jorgen">
	Arigato Gozaimasu.
</p>
<p class="jennie">
	次の曲はとても古い曲よ。<br />
	スウェーデンでは学校の体育の授業でダンスを習うんだけど、（●思い出せず）<br />
	「Elevator」
</p>
<p>
	「Elevator」演奏中、2つ左にいた女性が涙ぐんでいたのを見て、もらい泣きしそうになった。<br />
	やっぱり古くからのファンにとって「Elevator」は特別な存在なんだなぁ&#8230;と改めて実感しました。
</p>
<p class="jennie">
	Thank you!
</p>
<p class="jorgen">
	Thank you very much.
</p>
<p class="jennie">
	Thank you very much.<br />
	（●思い出せず）<br />
	今夜はみんなに会えて嬉しいわ、次の曲は「So happy」
</p>
<p class="jennie">
	Thank you very much.<br />
	次の曲で最後になるんだけど&#8230;
</p>
<p>
	ここで「え～」と大きなどよめきが起こる。
</p>
<p class="jennie">
	ありがとう、そのノイズのような響きが大好きなのよね。<br />
	最後の曲は「Radio」
</p>
<p>
「Radio」では、コーラスを繰り返した後、アカペラでコーラス、再び演奏＋コーラスにしてフィナーレ。<br />
拍手も一段落して退場するかと思いきや、今度は Jorgen の合図でサビをもう一度。と言う斬新なアレンジが施された。<br />
実はこれ、パーカッションをつとめた<a href="http://www.wwrb.net/" title="WACK WACK RHYTHM BAND">WACK WACK RHYTHM BAND</a>のサニーさんのアイデア。
</p>
<p>
「Radio」はもちろんのこと、「Cliches」や「Your love」の激しいプレイなど、今回サニーさんのサポートがなければ、ここまでの盛り上がりは期待できなかったかもしれない。<br />
「Mesmerized」についても、CD 収録版以上にかっこいい仕上がりで、ライブ映え度 NO.1 だった。
</p>
<p class="jennie">
	Thank you very much.
</p>
<p class="henke">
	Thanks, Arigato Gozaimasu.
</p>
<p class="jorgen">
	ありがとう、<br />
	次の春、できれば4月にもう一度日本でライブをやろうと思ってるんだ。<br />
	その時にまた会おう！
</p>
<p>
	とライブを締めくくった。
</p>
<p>
ライブ終了後は、<strong>Swedish Style 2006 Fukuoka</strong> のオープニングパーティへと早変わり。<br />
スウェーデンのウォッカ、ABSOLUT をベースにしたリンゴンベリーのカクテルや、スウェーデン料理などが無料で振る舞われた。<br />
メンバーも、常に会場で飲食し、ファンとの交流を楽しみました。
</p>
<p>
	ライブ会場を後にする際は、さすがに疲れ切った様子で
</p>
<p class="jorgen">
	毎日外食って疲れるね。
</p>
<p>
	なんて口にしていた Jorgen。<br />
	その割には、ホテルへの帰路の途中、Jennie の提案でゲームセンターに行き、プリクラ大撮影会。<br />
	最後の最後まで盛り上がって、全てのライブを終えたようです。
</p>
<h3>Set List</h3>
<ol>
<li>Let the man</li>
<li>My ever changing moods</li>
<li>Cliches</li>
<li>I take you where you wanna go</li>
<li>Summer breeze</li>
<li>No one else to blame</li>
<li>I sit a while considering</li>
<li>Your love</li>
<li>Mesmerized</li>
<li>Elevator</li>
<li>So happy</li>
<li>Radio</li>
</ol>
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<div class="amazlet-detail">Cloudberry Jam<br />handcuts Records (2006-10-04)</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam「Love FM Stylish Life」「FM福岡 SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」に出演</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20061120_love_fm_stylish_life_fm_fukuoka_super_radio_monster.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20061120_love_fm_stylish_life_fm_fukuoka_super_radio_monster.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 14:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Harumi]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroumi]]></category>
		<category><![CDATA[Radio]]></category>
		<category><![CDATA[Rie]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

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		<description><![CDATA[当日の朝、東京から飛行機で福岡へ向かうことにしていたyahと私。 なんと、羽田空港の搭乗口で Cloudberry Jam とバッタリ！ 偶然にも同じ飛行機に搭乗し、偶然にもすぐ側の席に座すこととなった。 「なんか、尾行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
当日の朝、東京から飛行機で福岡へ向かうことにしていたyahと私。<br />
なんと、羽田空港の搭乗口で <strong>Cloudberry Jam</strong> とバッタリ！<br />
偶然にも同じ飛行機に搭乗し、偶然にもすぐ側の席に座すこととなった。<br />
「なんか、尾行してるみたいで気まずいね（笑）」なんて言いつつ、福岡に到着。
</p>
<p>
福岡空港からは地下鉄で移動するのですが、尾行してると思われないよう（笑）、先に地下鉄に乗った。<br />
今となればもったいなくて、一緒に天神駅まで来れば良かったなぁなんて思います。
</p>
<p>
天神でrieと合流し、1時間ばかりスタバでくつろいだ後に、<a href="http://lovefm.co.jp/" title="LOVE FM">LOVE FM</a> に移動。<br />
移動と言っても、スタバの目の前にあるビルなんですけどね&#8230;
</p>
<p>
メンバーより先に局に着くと、既に Harumi&amp;Hiroumi 姉弟がスタンバイ。<br />
ここ数年、全国ツアーには欠かせない方々だ。
</p>
<p>
そうしているうちに、メンバーも会場入りし、「Stylish Life」が始まった。
</p>
<h2>2006年11月20日 LOVE-FM「Stylish Life」</h2>
<p>
ようこそ、調子はどう？<br />
と聞かれると一斉に
</p>
<p class="member3">
ちょっと疲れてるんだ。
</p>
<p class="henke">
東京から飛行機で直接来たからね。
</p>
<p class="jennie">
5：45にアラームをセットしたのよ。
</p>
<p>
福岡は久しぶりですか？
</p>
<p class="jennie">
2～3年ぶりかな、ブルーノートでプレイしたの。
</p>
<p>
ファッションについて
</p>
<p class="henke">
特別じゃないよ、ノーコンセプト<br />
（●翻訳中）
</p>
<p>
好きな日本のブランドについて
</p>
<p class="jennie">
日本のジーンズブランド、なんだっけ？そうそうエドウィン！
</p>
<p>
ショッピングについて
</p>
<p class="jorgen">
下北沢の古着屋に行ったんだ。
</p>
<p class="jennie">
（●翻訳中）
</p>
<p class="henke">
（●翻訳中）
</p>
<p>
日本のファッションについて
</p>
<p class="jennie">
女の子のバルーンスカートが可愛かったな。<br />
私はヒールを履いて歩かないんだけど、女の子たちがヒールで歩いててすごいなぁと思った。
</p>
<p class="jorgen">
ファンションを通じて自己表現している気がする。<br />
（●翻訳中）Linkoping がうんぬん&#8230;
</p>
<p>
ニューアルバム「right here, right now」について
</p>
<p class="jennie">
（●翻訳中）
</p>
<p class="henke">
特別なコンセプトはないんだけど、作り上げていく中で方向性が決まるんだ。<br />
40曲くらいの中からみんなで候補リストを作って、人気のある曲を収録したんだ。<br />
制作は非常にスムーズだったよ。
</p>
<p class="jennie">
（●翻訳中）
</p>
<p>
Style Council のカバー曲「My Ever Changing Moods」について
</p>
<p class="jorgen">
実はレコード会社のアイデアなんだ。
</p>
<p class="jennie">
私たちには賢いレコード会社がついてるの！
</p>
<p class="jorgen">
Oh my god!! って思った（笑<br />
驚くほどナチュラルに、楽しくカバーできたよ。<br />
ポールウェラーは大好きなんだ。<br />
自分では出てこないアイデアだし、チャンスだと思った。
</p>
<p class="jennie">
（●翻訳中）
</p>
<p class="henke">
曲の作りやコードの展開とか似てるよね。<br />
（●翻訳中）
</p>
<p>
今夜のライブについて
</p>
<p class="henke">
僕たち3人と、コンガをプレイするサニー、アコースティックなセットになるよ。
</p>
<p class="jennie">
（●翻訳中）
</p>
<p>
福岡の印象について
</p>
<p class="jennie">
実は迷子になったの。<br />
散策する機会があって、ある朝地図を広げて歩いていたんだけど、なぜか魚市場に着いて&#8230;<br />
みんな優しく接してくれたから、無事にホテルにたどり着いたわ。<br />
それ以来、福岡は好きな街の一つよ。
</p>
<p>
子供連れでツアーをすることについて
</p>
<p class="jennie">
実は（収録スタジオの）外にいるんだけどね。<br />
生後4ヶ月、まだ小さいから扱いやすいわ。<br />
でも、時差ぼけなのでちょっと辛かったかな。
</p>
<p>
来年のツアーについて
</p>
<p class="jorgen">
できれば4月にと思ってるんだ。
</p>
<p class="henke">
（●翻訳中）<br />
ホーンセクションなども加えたビッグショーになるよ。
</p>
<p>
最後に、
</p>
<p class="jennie">
ニューアルバム「right here, right now」から「I take you where you wanna go」を聴いて下さい。
</p>
<p>
と曲紹介で締めくくった。
</p>
<h2>2006年11月20日 FM福岡「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」</h2>
<p>
FM福岡の<a href="http://www.fmfukuoka.co.jp/rajigon/" title="SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン">SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン</a>の、「がちゃぽんゲスト」というコーナーに出演しました。<br />
番組は、ガチャガチャを回して出てきた質問に答えていくというスタイルで進んでいくものだったそうです。
</p>
<p>
私は、
</p>
<ul>
<li>LOVE-FM と Roomsで のライブの間に、ホテルのチェックインが必要だった</li>
<li>ホテルにラジオが備わっていなかった</li>
</ul>
<p>により、番組をチェックすることができませんでしたが、小型のラジオを携帯していたrieが移動中の<br />
慌ただしい中、番組をチェックしてくれましたのでご紹介します（Thank you rie!）
</p>
<p>
私たちの番組へようこそ。
</p>
<p class="member3">
ありがとう。
</p>
<p class="jennie">
来れてうれしいわ。
</p>
<p>
DJ の声が低い事について
</p>
<p class="jennie">
あなたの声を聞くのって素晴らしいわ。<br />
あなた本当にラジオのトークショーのホストの声をしているから。
</p>
<p class="henke">
僕らも合わせて声を下げなきゃね（笑）
</p>
<p class="jorgen">
難しいな。
</p>
<p>
（アルバムのファーストトラック「I take you where you wanna go」にかけて）<br />
僕の行きたいところに連れて行ってくれない？
</p>
<p class="henke">
場所によるな（笑）
</p>
<p>
ガチャガチャを知っていますか？
</p>
<p class="jorgen">
機械にそんなに強くないから、すごく緊張してる（笑）
</p>
<p>
ガチャガチャはスウェーデンにもありますか？
</p>
<p class="jennie">
ええ、実はあるわ、子供向けのお店とかに。<br />
だから子供たちは買い物に出かけたときに何かそういう小さいものを手に入れられるの。<br />
（●翻訳中）
</p>
<p class="henke">
チューインガムとか。
</p>
<p class="jennie">
チューインガム。
</p>
<p>
ガチャガチャで出たテーマ「今一番やってみたい事」
</p>
<p class="henke">
ライブがしたいな。
</p>
<p class="jorgen">
ラジオに出たいな、手配してくれる？（笑）
</p>
<p class="jennie">
ラーメンが食べたいかも。
</p>
<p>
ラーメンは好きですか？
</p>
<p class="jennie">
好きよ<br />
おいしいわよね。
</p>
<p class="jorgen">
大好きだよ。<br />
歩いてるときにいっぱいラーメン屋を見つけたよ。<br />
（●翻訳中：食べ物の写真がどうの…）
</p>
<p>
当日のライブについて
</p>
<p class="henke">
今夜のライブをとても楽しみにしているよ。
</p>
<p>
ライブでは、ニューアルバムからの曲が多いの？
</p>
<p class="jennie">
ええ、でも古い曲もいくつか。
</p>
<p class="jorgen">
「Providing the atmosphere」からの本当に古い曲とのミクスチャーでやるよ。
</p>
<p>
素晴らしいアルバムですよね。
</p>
<p class="jorgen">
あぁ、Arigato Gozaimasu。
</p>
<p class="jennie">
もし「Providing the atmosphere」が好きなら、「right here, right now」も気に入ると思うわ。<br />
（●翻訳中）だと思うから。
</p>
<p>
DJの１人が、過去に HMV で DJ で「Providing the atmosphere」の曲を多く流していた事について
</p>
<p class="henke">
ありがとう。
</p>
<p class="jorgen">
Arigato.
</p>
<p class="jennie">
会えて嬉しいわ。
</p>
<p>
「my ever changing moods」を何故カバーしたのですか？
</p>
<p class="jennie">
レコード会社が、Paul Weller が好きなら彼のカーバーをやろうよと提案してきて、<br />
私たちは「うーん…、多分…」それで「ええ、やるわ」って。<br />
鮮明でいい曲よね、自分たちも何かいい事ができたと思うわ。
</p>
<p class="jorgen">
最初は怖かったんだ、彼はヒーローだから。<br />
間違ったやり方が嫌だったんだと思う。<br />
でも今は <strong>Cloudberry Jam</strong> の音になって、本当にいい方法だったよ。
</p>
<p>
Paul Weller に会った事はありますか？
</p>
<p class="jennie">いいえ、不運な事に。
</p>
<p class="jorgen">夢の中でだけだよ！（笑）
</p>
<p class="jennie">
ゲストリストにいつも載せてるんだけど、一度も来てくれた事がないわ。<br />
いつでも歓迎だけど。
</p>
<p>
他に会いたい人はいますか？
</p>
<p class="jennie">
ドリー・パートンにぜひ会いたい。<br />
彼女は本当に素晴らしいと思う。<br />
彼女もゲストリストに載せないとね（笑）
</p>
<p class="henke">
確かに（笑）。
</p>
<p>
今回のアルバムで、打ち込みなのかライブなのか分からないところがあったのですが。
</p>
<p class="jorgen">
ライブだよ！！
</p>
<p>
質感が今までの暖かい感じから少しタイトになった感じがするのですが。
</p>
<p class="jorgen">
多分少しドライになったかな、70年代の音に近い、ちょっとABBAみたいな。
</p>
<p class="jennie">
声は ABBA とかの音に似てると思う。
</p>
<p class="jennie">
今回は Jorgen のおかげだと思うな。<br />
あなたがベースやギター、他のたくさんの事をアルバムの中でやってて、それが今回もっとタイトになったり…<br />
もっと、ほら、あなたのした事全部が、Jorgen が演奏した方法がよかったんだと思う。
</p>
<p>
今日のライブはどんな感じになりますか？
</p>
<p class="henke">
僕ら３人と、コーラスとパーカッションで WACK WACK RHYTHM BAND のサニーさんが一緒で、アコースティックみたいな、かっこいいものになるよ。
</p>
<p>
日本にライブツアーで戻ってきますか？
</p>
<p class="jorgen">
そうできればいいなと本当に願ってて、できれば春に、楽しみにしてるんだ。
</p>
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<div class="amazlet-detail">Cloudberry Jam<br />handcuts Records (2006-10-04)</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Cloudberry Jam at NHK FM「サタデーホットリクエスト」 2006.11.18</title>
		<link>http://cloudberryjam.info/live/20061118_nhk_fm_saturday_hot_request.html</link>
		<comments>http://cloudberryjam.info/live/20061118_nhk_fm_saturday_hot_request.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 14:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cbj_info</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Arata]]></category>
		<category><![CDATA[CloudberryJam]]></category>
		<category><![CDATA[Radio]]></category>
		<category><![CDATA[Sizuhiko]]></category>
		<category><![CDATA[Yah]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cloudberryjam.info/wordpress/2006/11/cloudberry_jam_at_nhk_fm.html</guid>
		<description><![CDATA[2006年11月18日（土）、NHK-FMのサタデーホットリクエストに出演するCloudberry Jamを見に、NHKスタジオパークに行ってきた。 13時10分に会場前に集合し、点呼。 13時45分に再集合、スタジオ内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2006年11月18日（土）、NHK-FMの<a href="http://www.nhk.or.jp/saturdayhot/" title="サタデーホットリクエスト">サタデーホットリクエスト</a>に出演する<strong>Cloudberry Jam</strong>を見に、NHKスタジオパークに行ってきた。
</p>
<p>
13時10分に会場前に集合し、点呼。<br />
13時45分に再集合、スタジオ内に案内された。
</p>
<p>
この番組は、毎週土曜日14時～18時50分の番組で、杏子さん・ヒロシさん・AKINAさんの3人がパーソナリティだが、<br />
ヒロシさんは芝居の為、欠席。<br />
杏子さん、AKINA さんの2人が会場を盛り上げた。
</p>
<p>
今日のゲストは、吉田兄弟、<a href="http://hanaboy.seesaa.net/article/27776114.html" title="HANABOY">HANABOY</a>、そして <strong>Cloudberry Jam</strong><br />
14時から放送が始まったものの、メンバーが登場したのは16時30分。<br />
長い待ち時間だが、そこはさすがラジオ！<br />
トークも軽妙で、辛さを感じることは全くない。（眠い時間帯はあったけど&#8230;）
</p>
<p>
まずは、自己紹介。</p>
<p>前々日の16日が誕生日だった Henrik に触れ、</p>
<blockquote><p>
		16日が誕生日だった Henrik、イベント後のパーティで「10.9.9.7&#8230;」とカウントダウンをしてハッピーバースデーを歌いましたね、楽しかったです。<br />
		今年「も」25歳、来年「も」25歳のバースデーを一緒にお祝いしましょう！
	</p></blockquote>
<p>とのメッセージが読まれた。
</p>
<p>
実はこれ、放送前に私が書いたもの。<br />
こういう嬉しいハプニングも生放送ならではだ。
</p>
<p>
その後は、日本について
</p>
<p class="henke">
	日本には数えられないくらい来ている。
</p>
<p class="jorgen">
今回も、浅草、下北沢・上野公園、代々木公園などいろんな場所に行った。
</p>
<p class="jennie">
	天ぷらうどんが好き。箸も使えるわ。
</p>
<p class="jorgen">
		お好み焼きや刺身も好きだよ。今回、回転寿司を食べたんだけど、美味しかったよ。
</p>
<p>
などの話があった。
</p>
<p>
再結成については、
</p>
<p class="jennie">
	再結成は、Jennie のソロを作っていくうちに自然な流れで行われた。<br />
	リスタートは大変なことだが、自然な流れだったから問題はなかった。
</p>
<p class="jorgen">
	オリジナルメンバーの3人だし、ね。
</p>
<p class="henke">
	お互いのことを長く知っていて、ファミリーのようだからね。
</p>
<p>
	スウェーデンの音楽事情については、
</p>
<p class="jorgen">
	ポップもロックも&#8230;
</p>
<p class="henke">
	（Jorgenの発言を補足する様に）<br />
	シンガーソングライターも、なんでもあるね。
</p>
<p>
	ニューアルバムについては、
</p>
<p class="jorgen">
	<strong>Cloudberry Jam</strong> が今どこにいるのかが分かる内容で、音楽的には非常に近代的だと思う。
</p>
<p class="jennie">
	「right here, right now」のタイトル名は、「Mesmerized」の歌詞の一部からアイデアを得た。<br />
	音楽性とも一致してると思う。
</p>
<p>
	の話があったが、「Mesmerized」の歌詞のどこを指しているのかは不明だ。
</p>
<p>
番組のテーマでもあった「新たなチャレンジ」については、
</p>
<p class="jorgen">
	レコーディングかな。<br />
	Jennie が妊娠中だったので、歌入れを早めに済ませたんだ。
</p>
<p class="jennie">
	妊娠中だから、発声方法にも気を遣ったわ。
</p>
<p class="jorgen">
	「My ever changing moods」のカバーはレコード会社からの提案だったんだけど、ファンはそろそろ<br />
	<strong>Cloudberry Jam</strong> がどんなバンドか分かってきた頃だろうし、<strong>Cloudberry Jam</strong>にとってアイコン的存在のPaul Weller（Style Council）を取り上げたのは良かった。<br />
	自分たちからは生まれないアイデアだし、感謝してる。
</p>
<p>
さらに、好きなアーティストについて
</p>
<p class="jorgen">
	（Style Council の話をしたばかりだったので）僕は Paul Weller。<br />
	エネルギーのあるポップロックバンドも大好きだよ。
</p>
<p class="henke">
	70年代のモータウンサウンドが好きだね。
</p>
<p class="jennie">
	Minnie Riperton の様なスムースミュージック、弦楽器の響きも大好きよ。
</p>
<p>
と Jennie が言った後、Henrik が、
</p>
<p class="henke">
	Jennie は昔、パンクロックをやってたんだ。<br />
	髪の毛を赤いモヒカンにしてね。<br />
	今度写真を送るよ（笑
</p>
<p>
と言うと、どっと笑いがおきた。<br />
それを受けて Jennie は、
</p>
<p class="jennie">
ホント、どうしちゃったのか分からないわ
</p>
<p>
とコメントした。
</p>
<p>
スウェディッシュスタイルについて、
</p>
<p class="jennie">
	スウェーデンの文化などを日本に紹介するイベントよ。
</p>
<p>
と語り、スウェーデンの食文化の話になると
</p>
<p class="jorgen">
	シェットブラ（ミートボール）がオススメだよ。
</p>
<p class="henke">
	サーモンとライスを使った食べ物があるんだ、寿司に似てるでしょ？<br />
	スウェーデンのスパイスを使ってるから味はちょっと違うんだけどね。
</p>
<p>
番組恒例らしい、一言メッセージには
</p>
<p class="jennie">
	I can&#8217;t more than best.（自分のベスト以上は尽くせない）
</p>
<p class="henke">
	●聞き取れず<br />
	<br />（最後までやりとげるとか？）
</p>
<p class="jorgen">
		Do it your self（自分のことは自分でやる）<br />
		自分の頭の中にあることは自分自身にしか分からないからね。
</p>
<p>
最後に、今日のメインテーマである「自由になりたい」について、
</p>
<p class="jennie">
	Jorgen の曲「I take you where you wanna go」は、まさに自由について歌った曲よ。
</p>
<p>
と締めくくった。
</p>
<p>
帽子を目深にかぶった Jennie は、少し鼻が赤かった気がする。<br />
風邪をひいたりしてなければ良いが&#8230;
</p>
<div class="amazlet-box" >
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<div class="amazlet-detail">Cloudberry Jam<br />handcuts Records (2006-10-04)</div>
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