Cloudberry Jam Live at Fukuoka Rooms 2007.04.22

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素晴らしい天気だった長崎から一夜明け、特急かもめに乗って博多へ。
博多へと向かうメンバーは、前日同様、Yah、Sizuhikoさんと私の3人だ。

鉛色の空には小雨がぱらついている。
そして地下鉄に乗り換え、天神へと向かう。

どうでもいいことだが、地下鉄で博多から天神へ向かう途中に祇園駅を通過するのだが、
この祇園駅のマークがとにかく愛らしい。

祇園を通り過ぎ、天神駅に到着。
天神駅に降り立つのは3度目だ、慣れた足取りで待ち合わせ場所へと進む。

ここで Rie、3年ぶりとなる Yuko と合流。
ホテルのチェックインを済ませ、メンバーへのプレゼントを探したりしているうちにリハーサルの時間になった。

リハーサルでは、Jorgen が中心となって、今までにないちょっとしたサプライズを計画していた。
この話の続きは、ライブが終わる頃に明らかになるだろう。

リハーサルも終わり、開場時間まで時間があったので、去年メンバーが「おいしかった」と絶賛していた会場目の前のとんこつラーメンを食べることにした。
誘惑に負けてビールまで頼んでしまったことは後悔したが、とんこつラーメンの味は確かだ。

そうこうしているうちに、いつもの仲間と再合流。
ROOMS の階段に腰をかけ、開場の時間を待っていた。

そして、開場時間となった。
ここでは、e-plus 先行予約のチケットを最優先に、チケットの若番から案内される。
案内の仕方は、これまでのライブハウスで一番スマートだ。

ビールを飲み、語り、開演を待ちわびる。
今夜で終わってしまうから、この瞬間を迎えてく無い気持ちと、早くライブが見たい気持ちが交錯する。
そしてメンバーがステージへと姿を現し、Cloudberry Jam Japan Tour 2007 の最終公演が始まった。

Konbanwa!

Genkidesuka?

長いドラムパートが続き、イントロへと移る。
「Walkin’ in my sleep」の始まりだ。

Thank you very much!
また福岡に戻ってくることができて嬉しいわ!
去年の11月にも来て楽しく過ごしたけど、今回は(●思い出せず)
次の曲は「My ever changing moods」

Arigatogozaimasu!
「Everything you are」

と、早いタイミングで「Everything you are」を披露した。

Thank you!
この前のライブを見に来てくれた人はいるのかな?

ここで私たちを含めた数名が手を挙げる

Oh hacchi-san!
他にも見に来てくれた人がいるのね。
今回のツアーには新しい仲間を連れてきているの。
Jorgen がチューニングしている間に紹介するわ。
まずはベースの Martin。
そして、サックスの Robin。
あとは、キーボードの Henrik と、ギターの Jorgen。
My name is… Watashi wa Jennie desu!
「Day after day」

あれ、Jonathan が紹介されない!

しかし、そのままライブは進んでいく・・・。

Arigato gozaimasu!

Thank you

続けて「Roll the dice」へ。

Thank you!

Thank you!

そして、「Let the man」へ。
去年の福岡では1曲目だったこの曲を、指を鳴らして、ミステリアスな雰囲気の中プレイする。

さらに、Jorgen の

「Going further」

の声と共に「Going further」へと続く。

Thank you very much!

Thank you!
「Do what I wanna do」

と、解散前の人気曲を2曲続けて披露する。

Thank you!

Thank you very much!
何台かカメラが入ってることが気になってる人もいると思うんだけど、スウェーデンハウスのプロモーションをすることになったの。
次の曲は「Thinking of you」

Thank you!

Thank you!

明後日(CMの撮影日)がとても楽しみだよ。

私たちはスウェーデンハウスについてのエピソードを話すの。
(●思い出せず)
(舌が回らなくなって)

(●思い出せず)

そうは思わないな。

Oh my god!

次の曲は、「Monday’s back in town」

ライブの度にセットリストを微調整してくる彼ら。
新旧織り交ぜた、飽きのこない展開はさすがだ。

Thank you!

今からはパーティの時間だよ!
ツアーの最後だし・・・。
ニューアルバムから「So happy」
僕たちは福岡に戻ってくることができて、本当にハッピーだよ、じゃあいくよ!

と、とびきりポップなこの曲をぶつけてきた。
曲中、Jorgen はオーディエンスにマイクを向けて「woo pa pa pa」のコーラスを煽る。

(コーラスを)助けてくれてありがとう!
歌詞を忘れちゃったんだよ(笑

「woo pa pa pa」を?

Yeah!

(●思い出せず)

(●思い出せず)

そして「Mesmerized」へ。

「Mesmerized」は、ホーンセクションの美しさや、厚みのあるコーラスパートなどの効果もあり、実にライブ映えする。
コーラスだけになる瞬間などは、鳥肌が立つほど興奮する。

Thank you!

Thank you!
(●思い出せず)

ダンスに招待しようか?

(●思い出せず)

次の曲は「Elevator」

Thank you!

Tack sa mycket!

そして、Jonathanのカウントから「Another moment follows」へ。

Thank you!

「I take you where you wanna go」

今のはニューアルバム「right here, right now」からだよ。

そして、Jorgen がコードを鳴らし、美しいコーラスが響き渡る。
「Nothing to declare」の始まりだ。

Thank you, Thank you!

今日は来てくれてありがとう。
今夜最後の曲は「Your love」

Thank you very much!

といったんは終わったものの、Jorgenの

ichi, ni, san, si

のかけ声と共に、Jennie が歌い出す。
ここ福岡でも、幸せなおまけパートが付いてきた!

Arigato!

Arigato gozaimasu!

Arigato gozaimasu!

とステージを後にするも、大きな拍手に呼び戻され、アンコールが始まる。

Thank you very much!
Genkidesuka?

Thank you so much!

と言うと、「Cliches」へ。

Tack sa mycket!

「I sit a while considering」

Thank you very veru much!
次の曲は「Easy」

Thank you!

Domo arigato gozaimasu!

Thank you so much!

とステージを後にする。
先ほど以上の拍手に押されて、2度目のアンコールへ。

続々とメンバーがステージに再登場する中、Jennie だけが姿を現さない。
そんな中、「Connected」のイントロが流れ出した。
Jorgenが、

Jennie!

と呼びかけるも、まだ現れない。

待ちきれないJorgenが、Jennieの立ち位置にとぼけた表情で歩み出した(笑

「仕方ないから僕が歌うよ」と言わんばかりの表情だ。
もう一度、Jorgen が、

Jennie!

と呼びかけるとようやく Jennie 登場!
演出と言うよりも、お色直しに時間がかかった様子だ。
そして、無事に歌い出した(笑

Thank you!

次の曲は、僕たちのニューアルバムから、「Signs from times of brokenhearts」

とても気持ちがいいわ!

そして「Radio」へ。
去年の福岡で、最後に披露した曲だ。

メンバーもそれを覚えていてくれた。
終わったかと思いきや、Jorgen の

Fukuoka Special!

の声と共に、超スピードの「Radio」が再スタート。
今度こそ終わったかと思いきや、Jorgen がリフを弾き出す。
そして緩やかなペースからどんどん加速していき、本当のエンディング!

そう、去年の福岡、パーカッションのサニーさんのアイデアで実現したこのアレンジを、今年の福岡でも披露してくれた。
去年のライブも見に来た人にだけ分かる、特別な演奏だ。

Thank you!

Thank you!

と、3度目のステージを後にする。
しかし、これだけ素晴らしいプレイをされては、拍手も鳴りやまない。

Thank you very much!

Tack sa mycket!

Arigato gozaimasu!

気持ちいいわ。
こんなに沢山の曲をプレイしたことは無いと思うわよ。

(●思い出せず)

(●思い出せず)
「No one else to blame」

Thank you!

次の曲は Martin のチョイスだよ!

なんと、「This and that」だ。
名古屋でも披露しているが、あれは the ARROWS 主体の演奏。
こうして、本人たちによる「This and that」が聴けるとは思っていなかったので本当に驚いた。
リハーサル時点では、Jorgen のサブギター(Fender)を登場させる案もあったようだが、結果的にはメインギターでの演奏となった。
そして、とてつもないボリュームの拍手が、会場中に響き渡る。

(●思い出せず)

Ok、そろそろ「Oyasuminasai」を言う時間ね。
次の曲は、Oyasuminasai songよ。

と言い、「Summerbreeze」へ。
この曲でも終わったかと思いきや、Jorgen がコードをかき鳴らし続け、

Robin!

と、サックスのソロを促すと、Robin がさっと前に出てきて長いソロパートへ。
Jorgen の自由気ままな演奏もすごいが、とっさに反応できる Robin の機転もさすがだ。

Oyasuminasai!
Thank you very much!

Thank you very much!

Thank you so much!

3度のアンコールを含め、約120分。
福岡のライブが、Cloudberry Jam Japan Tour 2007 が終わった。
ライブを終えたJorgenは、

今日は2時間くらいプレイしたよね?
こんなに長いライブは初めてだよ!

と興奮ながらに話していた。
解散前も含め、こんなに長時間にわたるライブは確かに初めてだ。

この後は、入り口付近で即席サイン会が開かれるなど、ファンサービスに努める Cloudberry Jam
サインをするだけではなく、なぜかファンにビールをついでは、乾杯の歌を歌うなど、上機嫌だった。

私たちは、最後の夜を楽しみ、日が昇る前に解散。
翌日、やり遂げた感(ぐったり感)をありありと見せつけたまま朝食を取り、帰路についた。

メンバーは、翌日はオフ。
翌々日には MC でも話のあった、スウェーデンハウスの CM 撮影に望んだ。
Dalahastcafe にも立ち寄ったようだ。
そして、東京でいくつかの仕事をこなした後、帰国した。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. Everything you are
  4. Day after day
  5. Roll the dice
  6. Let the man
  7. Going further
  8. Do what I wanna do
  9. Thinking of you
  10. Monday’s back in town
  11. So happy
  12. Mesmerized
  13. Elevator
  14. Another moment follows
  15. I take you where you wanna go
  16. Nothing to declare
  17. Your love
  18. Cliches
  19. I sit a while considering
  20. Easy
  21. Connected
  22. Signs from times of brokenhearts
  23. Radio
  24. No one else to blame
  25. This and that
  26. Summerbreeze

Cloudberry Jam Live at Nagasaki Museum 2007.04.21

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メンバーと沢山の会話を持てた岡山から一夜明けたこの日、長崎へと向かうメンバーは私の他に Yah と Sizuhiko さん。
なれない土地だけに、気の知れた仲間がいるのは心強い。

新幹線〜特急かもめと乗り継ぎ4時間近くかけて長崎へ到着。
路面電車に乗り、中華街でちゃんぽんなどを食べた後、長崎県美術館へと向かった。

中華街から美術館へと歩く間、出島資料館の前を通り、長崎港や稲佐山などが一望できる海岸沿いの道を歩いた。
穏やかな空に心地よい風が抜ける。
Cloudberry Jam のライブを見に来たという目的すら忘れそうな景色だった。

しばらく歩くと、綺麗なガラス張りの建物を発見
なにやら音が聞こえてくるので歩み寄ってみると、ちょうどリハーサルの最中だった。

にんまりと眺めていると、Sizuhiko さんがなにやら張り紙を発見。
チケットの通番ではなく、ここで配布する整理券の順番で並ぶらしい。
20番台の整理券を貰い、「これじゃあ、チケットぴあ先行予約の意味ないよなぁ・・・。」と思いつつ、美術館を見て回ることにした。

だいぶ歩いたので、まずはカフェで休憩。
ここでは長崎だけに、珈琲の相手はカステラを選ぶことにした。
カフェにはインターネットにつながる2台のパソコンが置いてあるのですが、そこに座った女性が見てたサイト、どこかで見覚えが・・・。
と思ったらうちのサイトでした、ありがとうございます!

そして、Cloudberry Jam がライブを行うきっかけにもなった「北欧モダン デザイン&クラフト」の企画展を鑑賞し、
再び景色の良い外に出た。

私たちと同じ気持ちで外に散歩に出ていたメンバーたちと遭遇。
少し会話を交わした後に、会場入り口に並ぶことにした。

長崎は、250枚のチケットが完売したという話を聞き、ライブ前から高い期待を抱いていた場所。
夕暮れ色から薄墨色に染まりつつある19時、50人を超すであろうファンが集まっていた。
Cloudberry Jam のライブを最前列で見るなんて考えられなかった、解散前のライブを思い出し、少し感傷的になった。
早い者勝ちの整理券が必要なことは事前に知りたかったが、列を捌くスタッフも手慣れた感じで、これまでの会場とは違った安心感もあった。

そして20時を少し過ぎたところで、開場。
20番台の整理券、最前列では見れないんじゃないか?と不安になったが、なんとか最前列 Jorgen サイドを確保。
あとは開演を待つだけだ。

ステージ背面にある一面ガラス張りの壁には、稲佐山の夜景が広がる。
ステージ全面は250名ものファンと、数十人の美術館スタッフが集まり、300人ほどに膨れあがっている。
同じくガラス張りのエレベーターが動き、2階のバックステージからメンバーが降りてきた。

Konbanwa!
ここに来れてとても嬉しいわ。
長崎に来たのは初めてなんだけど、ここは本当に美しい街ね。
今日はみんなが美しい時間を過ごせるといいな

と言い、Jonathan がドラムを叩く。
「Walkin’ in my sleep」の始まりだ。

Thank you very much!

そして、「My ever changing moods」へ。

Thank you!

Thank you!
次にプレイする曲は、(●思い出せず)、時々(●思い出せず)なの。
「Monday’s back in town」

ここで5公演目にして初披露となる「Monday’s back in town」
こんな素晴らしいレパートリーをツアー後半まで隠し持っておくなんて、彼らも役者です。
オーディエンスの数が今までと比較にならないほど多いこともあり、開場は割れんばかりの拍手が沸き起こる。

Wao, Thank you!

Thank you very much!

Sugoine!
Ok,「No one else to blame」

間髪入れずに「Roll tha dice」へ。
この、曲が切り替わる瞬間がたまらなくかっこいい。

Arigato gozaimasu!
Thank you Nagasaki!
なんて素晴らしい景色なんだろう!
なんて美しい街なんだろう!
長崎のみんな、ありがとう!

そして、指を鳴らして「Let the man」
さらには、Jorgenの

「Going further」

のかけ声と共に「Going further」へと移り変わる。

Wao, Thank you!

そして、岡山で初披露した「Do what I wanna do」へ。

Thank you!

Thank you!
次の曲は新曲で、今、iTunesでダウンロードできるの。
「Thinking of you」

Thank you!

Thank you very much!
(●思い出せず:Jennieのダンスの話)
何年か前にDuoでプレイしたときのビデオを見たの。
(●思い出せず)

とてもクールだと思うよ(笑

Thank you!
私もそう思うわ(笑
あなたのギターもとてもクールよ!(笑

Arigato gozaimasu!

それじゃ、新曲を2曲プレイするわ・・・。

(JennieのMCを遮るように)
ニューアルバムは「right here, right now」って言うんだけど、あそこで売ってるから、もし持ってなかったら買っていって!

そしたら、私たち、また来ることができるわね!

ここで「So happy」をプレイ。
終わりのパートになっても Jorgen はギターを弾き続け、もう一回りのプレゼント。

(メンバーに)プレイを止めることができなかったんだよ、ごめんね。

(●思い出せず)

と言い、「Mesmerized」へ。

Thank you!

ここでも大歓声があがり Jorgen が

沢山の人が集まってくれて嬉しいよ。
Thank you so much!

今夜は昔からの友達が沢山集まってくれてるわね。
(●思い出せず)、あなたは福岡の Blue Note に来てくれてたわよね。

Akiko, Hello!
hacchi!

東京のライブでもないのに名前を呼ばれ、びっくりしてしまいました!
油断してはいけないですね(笑

とても楽しいわね。
昔からの友達もいるし、とても古い曲をプレイするわ。
みんな知ってるかな?「Elevator」

Thank you!

Thank you!

1stアルバムから懐かしい曲のあとは、2ndアルバムからの懐かしい曲「Anothe moment follows」が始まった。

Wao, You’re great!
Thank you!, Thank you!, Thank you!

Domo arigato gozaimasu!

今日はここに来れて本当に嬉しいよ。
一面美しいガラス張りの、美しい美術館・・・。
Thank you!, Thank you!, Everybody!

沸き起こる歓声に、言葉にならない感想を口にする Jorgen。
今度はニューアルバムから「I take you where you wanna go」だ。

Thank you!

Arigato gozaimasu!

Genkidesuka?
Sugoi! Sugoi!

今日、最後の曲よ「Your love」

と言い、「Your love」へ。
終わると見せかけてもう一回りの演出は、Jorgen のギターがきっかけになることが多かったが、今回は Jonathan のドラムからだった。

Arigato gozaimasu!

Thank you!

Thank you very much!

これだけに人数がいると、拍手の量も桁違いだ。
ガラスが割れてしまうんじゃないか?と心配になるくらいのアンコールだ。

Arigato gozaimasu!

Ok、何曲かプレイするわ。
(開場の閉館時間を気にして)あんまり沢山の曲をプレイする時間はないんじゃないかと思うけど・・・。(●翻訳に自身がない)

と言い、「Radio」へ。
これもいったんは終わったものの、今度は Henrik のキーボードをきっかけにもう一回り。

Thank you!

Thank you!
私たちが初めて日本に来たときはほとんど、ほとんどじゃないわ、いつもね。
Jorgen と Henrik と私の3人だったんだけど、今はそうじゃなくて何人かの仲間が増えたわ。
紹介させて、Martin、彼はベースをプレイしているの。
Robin よ、サックスをプレイしているわ。
そして Jonathan、彼はドラムをプレイしているわ。
「I sit a while considering」

Thank you!

そして、「Nothig to declare」へ。

Thank you so much!

Thank you very much!
Oyasumi!

Oyasuminasai!

と会場を後にするも、盛大な拍手に押し戻され、すぐにステージへと戻るメンバー。

Thank you very much!

(●思い出せず)
Thank you very much!

ずいぶん間を空け、Jennie が小声で

Chotto matte kudasai!

なにやら準備ができていなかったようだ。
そして、「Connected」へ。

Thank you! Thank you!

「Easy」

と、熱のこもったプレイを披露。

Thank you very much!

Thank you so much!

もう1曲プレイする時間はあるの?

もう1曲!
もう1曲プレイするよ、今日は聞いてくれてありがとう!

と、「Summerbreeze」へ。
閉館時間のことをしきりに気にしていたのは、お堅そうな県立美術館への配慮だろう。
でもこうして、アンコールの時間を設けてくれたのは美術館側のはからいと、オーディエンスの熱意かも知れない。

Thank you very much!

Thank you!

と、締めくくった・・・。

ichi, ni, san, si

なんとここでJorgenがギターを弾き出した、そして

Robin!

と、サックスのソロを促す。
Robin は即座に前に出てきて、なめらかでソウルフルなサックスを披露した。
実に見事なコンビネーションだ。

Thank you!

Thank you very very much!
Thank you!

Thank you so much!

メンバーはステージに上がったときと逆の手順で、つまりガラス張りのエレベーターを2階へと上りステージを後にする。
その感も拍手が鳴りやむことはない。
2階の通路からひょっこり顔を出した Jorgen に大歓声が沸き起こり、この日のライブは終わった。

ここ長崎でのライブは、ガラス張りの会場だけに若干音が割れるようなこともあったが、均整の取れた音質、安定した演奏。
いろんな意味で安心して聞くことのできたライブだった。
オーディエンスの反応も良く、メンバーも気分良く演奏できた様だ。

ライブ中、周囲を見渡したところ、「Elevator」と「Nothing to declare」くらいしか口ずさめない人が多かったように感じた。
「解散前に好きで、長崎に来ることをきっかけに再結成を知った」ファンが多かったとすれば、新しい層へのアプローチができたわけで、素晴らしいことだ。

海沿いの店、いつものメンバーでビールを飲んでいると、Jennie がやってきた。
岡山での雑談の続きをして解散。
Summerbreeze な夜でした。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. Monday’s back in town
  4. No one else to blame
  5. Roll tha dice
  6. Let the man
  7. Going further
  8. Do what I wanna do
  9. Thinking of you
  10. So happy
  11. Mesmerized
  12. Elevator
  13. Anothe moment follows
  14. I take you where you wanna go
  15. Your love
  16. Radio
  17. I sit a while considering
  18. Nothing to declar
  19. Connected
  20. Easy
  21. Summerbreeze

Cloudberry Jam Live at Okayama Johnbull Hall 2007.04.20

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遅くまで食べ歩き楽しんだ大阪から一夜明けたこの日、偶然にも Cloudberry Jam のメンバーと大阪駅でばったり。
同じ新幹線に乗り、岡山駅へと到着。

Yah, Rie(with her friend), Sizuhiko さん
つまり、いつものメンバーと待ち合わせをして会場付近へと移動した。

16時前に会場近くに到着した私たち。
開場1時間前までは、お茶をしたり、近所に複数ある古着屋巡り、フルーツを売る傍らで絞りたてのジュースやケーキを出してくれるお店でグルメを楽しんだ。

まずはオープニングアクト COMATOSE が20分ほどのライブを披露し、メインアクト Cloudberry Jam の登場を待っている。
会場はライブハウスと言うよりも、パーティハウスのように平面的で、床も木材だったことから気がつけばみんなが体育座り。
ちょっと不思議な光景だった。

開場19:30の時点では10数人しかおらず、「これは心配だなぁ・・・」と思っていたが、ふたを開けてみれば100人近いオーディエンスが集まった。
再結成後、Cloudberry Jam が岡山に来るのは初めてのこと(Jennie の個人的な来日はあったが)
岡山のファンが Cloudberry Jam を待ちわびていた様子が伝わってくるようだった。

ちなみに、Cloudberry Jam の出番は21:30と遅め。
開場前も合わせると6時間近く待ったことになる。

そして、Jonathan がステージに上がりドラムを叩き出す。
今回のライブで定番となりつつある登場の仕方だ。

Konbanwa!

Jennieが「何でだか分からないけど好きな曲、きっとレコーディングが楽しかったのかな。」と1年前に言っていた曲、「Walkin’ in my sleep」が始まった。

Arigato gozaimasu!

Thank you!

Thank you very much!
今日はきてくれて嬉しいわ。
次は、私たちが尊敬している Paul Weller の「My ever changing moods」よ。

Thank you!

Thank you!

wao!
sugoi!
Thank you!

3曲目というとても早いタイミングで「Your love」。
大阪で「ジャンプが足りない」と Rie にダメ出しされた私たちは、これでもかとばかりに飛び跳ねる。
そして大阪同様、終わったかと思いきや、Jorgen のギターをきっかけに再度サビを演奏。
この時点で足がガクガクしてきたのは私だけではないはずだ(笑

Thank you very much!
Arigato gozaimasu!

Thank you very much!

のっけから歌う・踊るの異様な盛り上がりを見せる岡山のオーディエンスに、Jorgen やJ ennie は、

金曜の夜の岡山だ!
Sugoi!

Sugoine!

と驚きの言葉を口にする。
そして、「I sit a while considering」へ。

Thank you very much!

ここで、メンバー全員が Martin のベースに合わせて指を鳴らし始める。
今回のツアーで初めてプレイする「Let the man」だ。
はじめは手を叩いていたオーディエンスも、メンバーに合わせて指を鳴らし始めた。
CD では若干地味目なナンバーだが、ライブ映えする名曲だ。
ひとしきり盛り上げ、最後は指を鳴らしてひっそりと終了。
間髪入れずにJorgenが

「Going further」

と叫び、これまたライブ映えする「Going further」が始まった。
会場の盛り上がりを見て、奥でプレイする Robin も前に出て行きたそうな雰囲気だ。

Thank you very very much!

Thank you!
次は2曲続けてニューアルバムからプレイするんだけど・・・。
あっ、そうだ!今日はとても素敵なレストランでランチをしたの。
この近くで、名前は知らないんだけど、ビルの階段を上っていくの。
(会場を見渡して)なんて言うか知ってる?

(オーディエンスが)「●●」(私も聞き取れなかった)

もう一回言って!

(オーディエンスが)「●●」
Jennieは聞き取れなかったようで

多分それね(笑
すごく良かったのよ!
次の曲は「So happy」

続けざまに「Mesmerized」へ。

Thank you very much!

Atsui!

「Atsui」は、私たちが知ってる日本語の1つなの。

ここでメンバーのいたずら心がうずき出し、日本語の応酬が始まった(笑

Yopparatta!

Genkidesuka?

Genkidesu!

「Connected」

と、東京・大阪でも披露してくれた大好きな曲「Connected」をプレイ。

Thank you!

Thank you!

そしてJorgenが

「Cliches」

と叫びアップテンポなこの曲が始まった。

Thank you very much!
実は岡山には、2年前に大学の大きな会議で来たんだけど、(●思い出せず)なんて言ったらいいのか分からないくらい楽しかったわ。
話はさかのぼって、24歳か25歳くらいの時に(●思い出せず)、「Do what I wanna do」

と、「Let the man」に続いて岡山で初披露となる「Do what I wanna do」へ。
再結成後のライブでは毎年披露している曲だけに、完成度も抜群だ。

Thank you!

「Roll the dice」

と、懐かしい曲が続く。

Thank you!

Thank you!

Arigato gozaimasu!
Okayama Rocks!

私たちと一緒に踊りましょう!

と、「Elevator」
これで5曲続けて懐かしい曲が並ぶことになる。
これは再結成後初めて訪れる岡山のファンへの配慮なのかも知れない。

Thank you!

そして、新曲「Thinking of you」へ。

今演奏した曲はは新曲で、iTunes でダウンロードできるんだ、みんな気に入ってくれるといいな。
Thank you!

と言い、「Another moment follows」へ。

曲の最後でJorgenが大きくジャンプすると、ステージ全体が激しく揺れた。
それについて、Jennie が

(●思い出せず)

(激しいドラムの)Jonahan のせいだよ(笑
(●このあたりの翻訳は少し自身がない)

そっか、Jonathan のせいか(笑
これから Jonathan の話をするわ。
みんなは Jorgen と Henrik と私のことは、Cloudberry Jam のメンバーとして見たことがあると思うけど、今回、新しい仲間を連れてきたの。
まずはベースの Martin(拍手)
サックスの Robin(拍手)
そして、(●思い出せず)、ドラムの Jonathan(拍手)
「Easy」

と、Easyをプレイ。

Thank you!

Thank you very much!

Thank you very much!
もう1曲やろうかな。

今日は楽しかったわ
「I take you where you wanna go」
今夜は来てくれてありがとう!

Thank you very much!

Arigato gozaimasu!

Okayama!

これだけ盛り上がった岡山だ、大きな拍手でアンコールを迎える。

Yabaaaai!

Thank you so much!
1ヶ月前に、Dolly Parton のライブに行ったんだけど、彼女はあなたたちは今までで最高のオーディエンスよって言ってくれたの。
その後、Martin も同じライブを見に行ったんだけど、彼女はそこでもあなたたちは今までで最高のオーディエンスよって言ってたの(笑
でも、今日は最高よ、ありがとう。

ここで Jorgen が Dolly Parton の曲を弾き、Jennie に歌うように促す。
Jennie が誘いに乗るか悩んでいると・・・。

多分、来年やるよ。

うん、来年。

と笑いながら、「Everything you are」へ。
練習不足だった大阪でのプレイとは見違えるようなプレイに、本来この曲が持つ美しさを再認識した。
今になって思うと、Jennie がソロで来日した際に渋谷 Planet 3rd で演奏した時と同じような感覚を覚えた。

「Day after day」

今回のツアーで3rdアルバム「The impossible shuffle」からの曲は、先ほどの「Everything you are」とこの曲だけだ。
そして、この曲「Day after day」で初披露となった。

Thank you!

そして、「Nothing to declare」へ。
ここでも大阪での荒々しいおまけパートが踏襲されていたが、若干 Jorgen のマイクの音が小さかったせいか
掛け合いの良さが割り引かれたのが残念だ。

Thank you very much!

Thank you!
Thank you so much!

みんなすごいな。
Sugoi!

最強のオーディエンス、岡山。
もちろんここで終わりというわけにはいかない。
先ほどより大きな拍手で2度目のアンコールを迎えた。

Thank you!

そして、Henrik のキーボードをきっかけに「Radio」が始まった。
ここでも曲が終わると見せかけて、もう1コーラス続けてしまうプレゼント付き。
大歓声が沸き起こった。

Thank you so much!
私はいくつか知ってる日本語があって、「Gomennasai」と「Oyasuminasai」なんだけど、
東京で渋谷の街を歩いてたら、道が狭いからいろんな人とぶつかって、その度に「Oyasuminasai」「Oyasuminasai」って(笑
これから歌う曲が最後になると思うけど、Oyasuminasai Songよ、「Summer breeze」

と締めくくった。

Thank you!

Domo arigato gozaimasu!

Thank you very much!

Thank you!

ライブが終わってすぐ、Jorgen が駆け寄ってきて「hacchi、今日のライブはベストだったと思わない?」と聞いてきたことから、メンバー自身も大きな手応えを感じたようです。

  • Let the man
  • Do what I wanna do
  • Day after day

の初披露となる3曲を、4公演目となる岡山で投入してくるあたりからも、メンバーの気合いの入れようが伺えた。
終わってみれば、6公演中で、もっともオーディエンスが盛り上がりを見せたのはここ岡山だった。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. Your love
  4. I sit a while considering
  5. Let the man
  6. Going further
  7. So happy
  8. Mesmerized
  9. Connected
  10. Cliches
  11. Do what I wanna do
  12. Roll the dice
  13. Elevator
  14. Thinking of you
  15. Another moment follows
  16. Easy
  17. I take you where you wanna go
  18. Everything you are
  19. Day after day
  20. Nothing to declare
  21. Radio
  22. Summerbreeze

Cloudberry Jam Live at Shinsaibashi Quattro 2007.04.18

4 Comments

Clay Allison

Konnichiwa!
Moukarimakka?
僕たちは Clay Allisonで す。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

Arigato!

そして、「Good, Clean」

Arigato!

そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。

Arigato!

続けざまに「Ten to one」をプレイ。

Domo Arigato Gozaimasu!

僕たちは先週、日本でアルバムをリリースしたんだけど、今日はこの場所で買うことができるんだ。
次の曲は「Believe in me」

と言い、ギターとベースの重厚なユニゾンが特徴的な「Believe in me」へ。

Arigato!

そして、「It sure looks bad」へ。

Thank you very much!

Thank you!

最後にJorgenが

スウェーデンでリリースするアルバムのデザインを作ってくれた Rie に心から感謝します。

と言い、ステージを後にした。
ジェニ部全員が、興奮で鳥肌!の瞬間でもあった。

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Believe in me
  5. It sure looks bad

Helle Saferide

約10分のインターバルを取り、Hello Saferide が姿を現した。
10分の間には、Annika がバックステージで発声練習をしている声が聞こえてくるなど、コミカルなハプニングもあった。

Hello!
私たちはスウェーデンから来た Hello Saferide
最初に演奏する曲は、これまでに抱いてきた疑問を歌にしたもので、「The quiz」よ。

ありがとう、今日はこの場所でプレイできてとても嬉しいわ!
次の曲は「2006(New years day)」

ポップなピアニカとギターの響きに自然と手拍子が沸き起こった。

Thank you!
(隣でピアニカを演奏した女性をさ指して)彼女は私の友達、Maia Hirasawa。
彼女のお父さんは日本人なのよ。
次の曲は、悪い年について書いた曲よ。

と言い、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。
紹介された Maia は、鉄琴にピアノ、コーラスで曲に彩りを添えてくれた。

(もう一度Maiaを指して)Maia Hirasawa.
次の曲は、(●思い出せず)

と言い、「Get Sick Soon」をプレイ。

Maia の見本に従って、素晴らしい手拍子をお願いね。

と、「My Best Friend」に。
アコースティックなサウンドにポップでパンキッシュなメロディ。
自然と体も動き出す。

素晴らしい手拍子をありがとう!
次に歌う曲はペンパルについて書いた曲よ。
この iPod を使うの。

と、ドラムパターンとストリングスの入ったiPodをスタートさせ、「Long Lost Penpal」へ。

Thank you so much!
次の曲が最後になるんだけど、いつもはフルバンドでプレイしてるから手拍子だけでプレイするとどうなるのか、楽しみだわ。
(●思い出せず)

と、「If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。
Maia のマラカスや手拍子も手伝って、弾けるような盛り上がりとなった。

Thank you so much!

Domo Arigato!

Set List

  1. The quiz
  2. 2006
  3. I thought you said summer is going to take the pain away
  4. Get Sick Soon
  5. My Best Friend
  6. Long Lost Penpal
  7. If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die

Cloudberry Jam

15分ほどのインターバルを取り、サポートメンバー Jonathan がドラムを叩き出す。
Cloudberry Jamの登場だ。
Jonathan のドラムの上に、Martin、Jorgen、Henrik のパートが加わり、「Walkin’ in my sleep」へ。

Thank you very much!
Konbanwa!
Genkidesuka?

(オーディエンスが)元気でーす!

そう、(●思い出せず:日本語がうんぬん)
(会場にいる女性を見て)何時間か前に、偶然ファンの女性に会ったんだけど、彼女は9人組のバンドをやってるって言ってたわ。
名前は何だっけ?グルービアス?(●思い出せず)
Cloudberry Jam のカバーも何曲かやってるんだって。
私たちは、Robin が大好きな Paul Weller のカバーソング、「My ever changing moods」をやるわ。

と言い、The Style Council の名曲「My ever changing moods」をプレイ。
Jennie, Jorgen, Henrik, Martin, Ribin, Jonathan…
カバーソングの善し悪しは、原曲の再現性ではなく、曲の良さを再現しているかに尽きると思っている。
そういう意味では、全てのプレイヤーの、ワンフレーズワンフレーズが美しいこの曲は、完璧なカバーソングだ。

Thank you!

Thank you!
「No one else to blame」

続けざまに「Roll tha dice」

Tack sa mycket!

「Going further」

Thank you very much!
またここに戻って来れて嬉しいわ。
去年の夏?2年前の夏か、FM802 のイベント(Meet the world beat 2005)に出たんだけど、確かそれが最後だったわよね?

と、助けを求める感じて Henrik の方を向くと、

ごめん、覚えてないや。

とつれない返事(笑

あの時は楽しかったわ。
今回は、Clay AllisonHello Saferide と言う新しい仲間と一緒にプレイできて嬉しいわ。
みんなが彼らを好きになってくれたら嬉しいな。
曲を続けるんだけど、私が気に入っている曲の1つ、「Another moment follows」

Arigato Gozaimasu!

そして、「I sit a while considering」

Thank you!

Thank you very much!
ステージにいる新しい仲間を紹介するわ。
ベースをプレイしている Martin
そして、サックスをプレイしている Robin
(ドラムの Jonathan を見て)そして、本当に新しい仲間、私たちは彼を手放したくないの。
だって、前に(Cloudberry Jamの)ドラムをやってた Per は、大阪でワイフをみつけてオーストラリアに引っ越しちゃったから。
だから、絶対に手放せないのよ。

絶対に失えないんだよ!

彼の名前は Jonathan よ。
(投げやりに)で、これが Henrik で、これが Jorgen。

これがJennie(笑

「Easy」

と言い、アルバム収録のアレンジよりロックな「Easy」が始まった。

Thank you!

続けて「Mesmerized」を

Thank you very much!

Tack!

Thank you!

ギターのチューニングを始めた Jorgen が

Chotto Matte Kudasai!

私が話をつないだ方がいいの?そんなこと無いのかな?
たいした話も思い浮かばないんだけど・・・。

(●思い出せず:JennieとJogenがなにやら早口で話していた)

チューニングの時間が必要だなぁ。

何かおもしろい話はあるかなぁ・・・。
あっ!、ちょっとだけ話すわ。
以前、日本語を覚えようと思って、日本語のクラスを取ってたんだけど、(●思い出せず)
8時からの、とても遅い時間のコースで、(●思い出せず)全部で6回だったかな。
とても厳しい先生で、私がそこで学んだのは「Hidari! Migi! Ue! Shita!」
間違えると(●思い出せず)なんだけど、良くできるとキャンディをくれるの。
私はキャンディを貰えなかったわ(笑
一緒に歌って「Connected」

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!
Tack sa mycket!

そして、「Connected」と同じ「Providing the atmosphere」に収録の「Cliches」へ。

Thank you!

と言い、「Radio」へ。

日本ではじめて聞いて貰った曲をプレイするわ、「Elevator」

Thank you!

懐かしいね。

再結成前の曲を4つ重ねた後は、「right here, right now」からのポップソング「So happy」

Thank you!, Thank you!, Thank you!, Thank you very much!

Thank you!
次の曲で今夜は最後になるんだけど・・・。

会場から「え〜」の声。

Hontoneeee?

多分、うそだろ(笑

多分、うそだ(笑
次の曲はビデオにもなっていて、女の子が木々の中で歌ってるの。
それに何に意味があるのかよく分からないんだけどね、「I take you where you wanna go」

Thank you very much!

Thank you!

もちろん、これで終わりなんてファンが許してくれるわけがない。
沢山の拍手に押され、メンバー再登場。

Tack sa mycket!

(●思い出せず)
これから歌う曲はリリースしたばかりなんだけど、iTunes でダウンロードすることができるの。
(スタッフのaya.kさんに)合ってる、aya?
aya は私たちのボスなのよ(笑

Aya from Hatagaya!(笑

曲の名前は「Thinking of you」

Tack sa mycket!
この曲は、FM802 に捧げます。

と言い、かつて FM802 でヘビーローテーションされた「Nothing to declare」へ。
東京・名古屋でもこの曲を演奏しており、終わったかと思いきやワウギターとサックスで盛り上げるおまけパートはあったが、そこにボーカルを乗せたのは大阪が初めてだった。
Jennie と Jorgenの掛け合いが美しく、完成度の高い「Nothing to declare」だった。

Thank you very much!

Last song

と言った瞬間、「Your love」のイントロが始まり、会場は歌い、飛び跳ね、大盛り上がりとなった。
盛り上がっていたのはメンバーも一緒で、曲が終わったと思った瞬間 Jorgen が

ichi, ni, ichi, ni, san, shi

と、カウントを取るとサビをもう一回りのプレゼント。
曲間で Jorgen と Jennie が

Thank you Osaka!

Thank you very much tonight! So much fan!

と言うなど、東京・名古屋にはない盛り上がりを見せた。
さらに、これで終わったと思いきや(メンバーも終わりの予定だったはず)、Jorgen だけがギターを弾き続ける。
さらにもう一回り演奏することとなり、Jorgenが

Robin! Saxophone!

と、Robin にサックスソロを促すと、Robin が前に出てきてソウルフルなソロをお見舞い!
最高の盛り上がりとなった。

Thank you very much!

Thank you!

これだけ盛り上がると、更なるアンコールを期待せずにはいられない。
最初のアンコール以上の拍手を受け、メンバー再登場!

Surprise!

(●思い出せず)

Sugooooi
Thank you very much!

と言い、「Everything you are」へ。
でもこれは明らかに練習不足。
Jorgen がギターを弾かなかったり、Jennie が歌い出しや歌詞を間違えたり・・・。
何とか後半で持ち直し、ラストへ。

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!

Oyasuminasai!

メンバーは大阪クアトロには思い入れが強く、どうしても力が入ってしまうようだ。
その力がよい方向に導かれたのが「Nothing to declare」と「Your love」で、悪い方向に導かれてしまったのが「Everything you are」だろう。
今回のツアーで聞いた「Nothing to declare」と「Your love」は、大阪が一番だった。
会場やファンの声援は、バンドの勢いやメンバーの心理面にまで影響を与えることをひしひしと感じたのが、ここ大阪だった。

Photo Report

ararata photo blog.

東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. No one else to blame
  4. Roll tha dice
  5. Going further
  6. Another moment follows
  7. I sit a while considering
  8. Easy
  9. Mesmerized
  10. Connected
  11. Cliches
  12. Radio
  13. Elevator
  14. So happy
  15. I take you where you wanna go
  16. Thinking of you
  17. Nothing to declare
  18. Your love
  19. Everything you are

Cloudberry Jam Live at Nagoya ell.FITS ALL 2007.04.16

No Comments

Clay Allison

Konnichiwa!
僕たちは Clay Allison です。
今夜、ここで the ARROWSCloudberry Jam と一緒にプレイできて嬉しいです。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

そして、続けざまに「Good, Clean」

Domo Arigatou!

そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。

Arigato Gozaimasu!

(●思い出せず)

と言い、「Believe in me」へ。

Arigato!

そして、「It sure looks bad」へ。

Thank you very much!

Arigato!

Thank you!

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Believe in me
  5. It sure looks bad

Cloudberry Jam

約20分のインターバルを経て、Jonathan のドラムが響き渡る。

Genkidesuka?

konbanwa!

そこに Henrik のキーボードと Jorgen のギターがなだれ込み、「Walkin’ in my sleep」の始まりだ。

Thank you very much!

Thank you!

そして、思わず体が動き出す軽快なメロディと美しいコーラスで始まる「My ever changing moods」へ。

Thank you!

Thank you very much!
古くからの友達がいるこの場所にまだ戻って来れて嬉しいわ。
次の曲は・・・、実は昨日、東京で(●思い出せず)、「Another moment follows」

Thank you!

そして、「Easy」へ。

Thank you!

Sugoine!(笑

(●思い出せず)

そして、「Mesmerized」

Arigato Gozaimasu!

(「Mesmerized」の歌詞になぞらえて、Henrikに)、キーを間違えた?

(●思い出せず)

「Cliches」

Thank you very much!

Tack sa mycket!

私たち3人のことは以前から知ってるんじゃないかと思うけど、新しいメンバーを紹介するわ。
今回初めて Cloudberry Jam のライブに参加しているの。
まぁ、東京でライブをやったから、2回目なんだけどね。
Jonathan、彼はドラムを叩いているわ。
ようこそ、あなたとプレイできて嬉しいわ。(●思い出せず)
そして、ベースの Martin。
それから、Robin、サックスをプレイしているの。
(投げやりに)あとは、Henrik と Jorgen と Jennie(笑
次の曲は「Radio」

Thank you very much!
昨日は東京にいて、ショッピングに出かけたの。
私はいくつか知ってる日本語があって、「Gomennasai」と「Oyasuminasai」なんだけど、
渋谷の街を歩いてたら、道が狭いからいろんな人とぶつかって、その度に「Oyasuminasai」「Oyasuminasai」って(笑
(●思い出せず)
次は「Elevator」をプレイするわ。

Thank you!

そして、「So happy」へ。

Arigato Gozaimasu!

Thank you!

Thank you very much!
今日は昔からの友達が沢山来てくれてるわね。
Harumi, Hacchi-san, それから名古屋の Shoko…
次にプレイする曲は、ビデオにもなってるんだけど、何ヶ月か前だったっけ?、もっと前?
「I take you where you wanna go」

Thank you!

次の曲は iTunes でダウンロードできる新曲なの。
(●思い出せず)、「Thinking of you」と言う曲よ。

そして、「Nothing to declare」へ。

Thank you!

Arigato Gozaimasu!

次の曲が最後になるんだけど・・・。

会場から「え〜」の声が。

Hontoneeeee?
今日は Clay Allisonthe ARROWS と一緒にプレイできて嬉しいわ。
(●思い出せず)、今日、最後の曲は「Your love」。

曲が終わっても鳴りやまない手拍子に、コードストロークを続ける Jorgen。
サビをもう一回のオマケ付きで締めくくった。

Arigato Gozaimasu!

Domo Arigato!

Photo Report

ararata photo blog.

東名阪のライブに同行したカメラマン、arataくん撮影の写真もご覧下さい。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. Another moment follows
  4. Easy
  5. Mesmerized
  6. Cliches
  7. Radio
  8. Elevator
  9. So happy
  10. I take you where you wanna go
  11. Thinking of you
  12. Nothing to declare
  13. Your love

the ARROWS

Cloudberry Jam から30分もの時間を空け、the ARROWS が登場した。

the ARROWS については、2005年に Cloudberry Jam と共演した渋谷 QUATTRO 以来、その動向に注目しているバンド。
会場のほとんどは the ARROWS のファンだったようで(年齢層も若い!)、大盛り上がりだった。
the ARROWS のファンは、Cloudberry Jam の演奏時も盛り上げてくれ、暖かさを感じた。

唯一残念だったのは、ギターとドラムの音が大きすぎて、ハウリングがひどかったこと(事前に分かりそうなものだが・・・)
音が大きいことも影響して、ボーカルも聞こえづらかった。

the ARROWS の魅力の1つとして、竜二さんが作り出す独自の世界観が挙げられると思うので、歌が聞こえづらいというのは、手痛いミスだと感じた。

この他、the ARROWS のアンコールでは、Cloudberry Jam とのセッションが実現!
Cloudberry Jamthe ARROWS の演奏で、Jennie と竜二さんが歌う「This and that」
the ARROWS の演奏に Jorgen と Henrik がパーカッションで参加して、Jennie と竜二さん歌う「プレイボーイは憂いボーイ」が披露され、大いに盛り上がった。

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