Oct 13
2007
hacchiApple Firefox, Safari

インターネット上のリンクで、ttp:www.exsample.comなど、httpの1文字をとってttpと記載されている場合がある。
このh抜きのリンクは、相手先のサイトを訪問した際にreferer(リファラ:どこのサイトから訪問したか?の履歴)が分からないようにするために使われているようです。
しかし、クリックしてもそのページを訪問することができないため、URLをコピーしてアドレス欄へ貼りつけるといった作業をしなければならず、大変不便です。
そこで、Macユーザがttpのh抜きリンクをクリックした際に、そのページにリンクするための方法をSafariと
Firefox、2つのブラウザのケースで調べてみました。
Safari
Safari Standの設定を用いる方法
- Mac版Safariの機能拡張ツールSafari Standをインストール。
- 「Setting」⇒「Quick Search」を選択。
- 「新規」ボタンを押下して作成された新規メニューのURL欄に「h@key」と入力。(Titleは任意、ここではttpとした)
設定が完了すれば、ブラウザ上で右クリックで表示される「Quick Search」に先ほど作成したメニューが表示される。
ttp:www.exsample.comなど、h抜きのURLをドラッグして右クリック、Quick Search⇒ttpを選択すればリンク先を訪問できる。
Firefox
FirefoxアドオンText Linkをインストールする方法
- 上記サイトで、Firefoxのアドオン(拡張機能)「テキストリンク」をインストールする。
- Firefoxを再起動する。
無事にインストールが完了すれば、ttp:www.exsample.comなど、h抜きのURLをダブルクリックするだけでリンク先を訪問できる。
他にも、全角文字列で記載されたURLも認識できるようだ。
Jun 30
2007
hacchiWeb Firefox

この白いリンゴを抱いたFirefox、実はMacに最適化されたFirefoxで、
G4/G5/Intelに対応したバージョンがリリースされている。
最適化により速度の向上についても期待できそうだが、何よりも恩恵にあずかっているのは信頼性だ。
標準のFirefoxでは不正終了に悩まされていたが、本ソフトを導入してからはトラブルから解放されている。
フォームやテキストボックスのデザインがAqua風になるのも美しい。
その他にも、
- アイコンをオリジナルアイコンに変更
- 各CPUに最適化
- HTTP接続設定の変更
- スタートページをGoogleに変更
- 表示フォントをLucida Grandeに変更
- ja.lprojフォルダを追加
- JLPを組み込み済み(デフォルトは英語表示のままです)
- userChrome.css、userContent.css、user.jsの修正(フォント関係)
などの特徴がある。
現在インストールされているFirefoxに上書きすれば、全ての設定を引き継いだ状態で利用できる。
なお、メニュー等を日本語表示にするには、アドレスバーにabout:configと入力し、general.useragent.localeをen-USからja-JP-macに変更する必要がある。
Jun 24
2007
hacchiWeb Firefox, Mac

Macにはシンプルで描画が美しいブラウザSafariがインストールされているが、機能性を優先して
Firefoxを使っている。
特に、ページの読み込みをアドレスバーの色で表すプログレスバー(ローディングアニメーションとも言う)は、Macに相応しいシンプルで
分かり易いソリューションだと思う。
そんなプログレスバーをFirefoxでも再現するためのアドオンが
Fission
だ。
Fissionをインストールすれば、Safariの美しいローディングアニメーションを再現できる。
プログレスバーの色は、70色のパレットから色を選択する他、任意の画像を使用することもできる。
とことんSafariの美しさにこだわるのなら、Safariに似た画像を使いたいことだろう。
そんな時は、リンク先の画像を保存し、Fissionの設定画面で指定するとSafariと同じ色を再現できる。
Windows版が発表されたSafari。
今までFirefoxに慣れ親しんできたユーザーも心動かされているかもしれない。
しかし、Safariの長所と見える部分はFirefoxの拡張機能でカバー可能だ。
Safariの長所をFirefoxの拡張機能で再現する
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