2009年、最も聴いたアルバム3選

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2009年に購入し、最も再生回数の多かったアルバムを3つ、選んでみました。

趣味の合いそうな方には、ぜひ2009年おすすめのアルバムを教えて頂きたいです。

Cloudberry Jam「A Good Day is Coming」

まずは2009年3月にリリースされたCloudberry Jamの「A Good Day is Coming
最も聴いた「Bad Bad Bad」は、118回とダントツの再生回数になっている。

「Providing the atmosphere」の暖かみのある手作り感やフレッシュさ、前作「right here, right now」の洗練された都会的なイメージを踏襲した作品で、スウェディッシュポップの王道を歩みつつ、Cloudberry Jamならではのソウルフレーバーで味付けされている。

2009年には来日がなく、ライブで聴くことができなかったが、これから先、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。

A Good Day is Coming
A Good Day is Coming
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Cloudberry Jam
Kurofune Records (2009-03-11)
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Cloudberry Jam - A Good Day Is Coming


上原ひろみ「Place To Be」

続いて再生回数が多かったのは、上原ひろみのピアノソロアルバム「Place To Be
リリースが2009年9月なので、裏1位と言ってもいいかも知れない。
ちなみに、最も聴いた「Choux A La Creme」の再生回数は60回だった。

前作までが3ピースバンドによるパワフルな作品だったので、初めて聴いたときは違和感があったが、ピアノ1台でベースやピアノの音域まで表現する卓越した技術と、上原ひろみならではの情感溢れる曲の数々に、すっかり引き込まれてしまった。

そして、2009年は、彼女のライブに6度も足を運ぶ事ができた。

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上原ひろみ
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Hiromi - Place to Be


Manami Morita「Colors」

2009年は新たな才能の持ち主を発見することもできた。

それがこのManami Morita(森田真奈美)で、2009年7月に購入したアルバム「Colors」のM1「My Little Blue Sweetie」は46回もの再生回数となった。

バークリー出身、自主制作盤の「Colors」がタワーレコードで記録的なセールスとなるなど規格外の才能から、上原ひろみと比べられがちだが、日常を綴るManami Moritaの音楽性は、上原ひろみとは異なるものだと感じている。(親交はあるらしい)

唯一、共通点があるとすれば、MCが面白いことだ(笑)

Colors
Colors
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Manami Morita
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MTV green space one world party at Bangkok ThailandにCloudberry Jamが参加

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2009年8月11日にタイで行われたMTV green space one world partyに、Cloudberry Jamが参加した様だ。

他にも、私の好きなThe Brand New Heaviesや、Jorgenの好きなTahiti 80など、各国の豪華なアーテキストが参加している。
これ、日本で見れたら最高だったなぁ…。

ケロッグスペシャルKのCMソングは、Cloudberry Jamの「A Good Day Is Coming」

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Cloudberry Jamのニューアルバム「A Good Day Is Coming」のタイトルトラック「A Good Day Is Coming」が、2009年4月22日からケロッグスペシャルKのCMソングとしてオンエアされている。

オンエアは東京、名古屋、大阪のみとなるものの、ケロッグスペシャルKのサイトで、動画の配信が行われているので、チェックしてほしい。

みんなで集まって話をすると必ず、「Cloudberry Jamの曲は、キューピーマヨネーズ 1/2 みたいな、ちょっとポップな食べ物のCMに合うよね〜!」なんて意見が出ていたのを思い出します。

今回のCMも、スタイリッシュな映像と音楽のコラボレーションが素敵な感じです!

近所のスーパーで売ってたので、早速購入してみました。

A Good Day Is Coming
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Cloudberry Jam「A Good Day Is Coming」人気投票

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  • ニューアルバム「A Good Day Is Coming」の人気投票です。
  • 投票は何曲でもokですが、同じ曲への投票はご遠慮下さい。
  • 投票の理由やアルバムの感想など、掲示板にもお寄せ下さい。

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アルバム「A Good Day Is Coming」の中で一番好きな曲は?

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Cloudberry Jamが3月11日にニューアルバム「A Good Day Is Coming」をリリース

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2009年3月11日、Cloudberry Jamが遂に待望のニューアルバム「A Good Day Is Coming」をリリースする。

アルバムにはスウェーデンハウスのCMにもなった「Thinking Of You」の別アレンジバージョンや、Holliesのカバー曲である「Bus Stop」などを収録している。

今回は、制作秘話などの情報をあまり持ってないので、単純に聴かせて頂いた印象でお話しすると、前作「right here, right now」や、代表作「Providing the atmosphere」の様にポップでキャッチーな楽曲が詰まった、暖かな春を迎えるに相応しい作品に仕上がっています。

A Good Day Is Coming

  1. COLD HEART
  2. A GOOD DAY IS COMING
  3. ONE FINE DAY
  4. I’M GONNA LOVE YOU
  5. SUNDAY MORNING
  6. SHINING STAR
  7. BUS STOP
  8. COME AND SEE ME
  9. BAD BAD BAD
  10. THINKING OF YOU
  11. WOKE UP THIS MORNING
  12. LADY SUNSHINE
A Good Day Is Coming
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Cloudberry Jam
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Cloudberry Jam「When we were five」

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when we were five

みなさん、2009年1月14日にリリースされたCloudberry Jamの「when we were five」、もうチェックしましたか?

when we were five」は、再結成前(Quattro Label時代)の名曲を集めたベストアルバムで、メンバー自身が日本のファンに人気のある曲を意識して選曲したほか、母国スウェーデンでリリースしたEP「The Art of Being Cool」のみに収録されていた「hey baby」「c-song」、未発表曲「wish it all away」、母国で運営していたインディーズレーベルToodle tapes時代のデモトラック「4」を収録するなど、過去のアルバムを持っているファンにとっても興味深い内容になっています。

また、上記以外の曲についてもアルバムとは別バージョンで収録したり、アレンジが一緒でもアルバムを通して聴きやすいよう微妙にトーンをいじっているため、単なるコレクターズアイテムに留まらず、オリジナルアルバムとの聴き比べなどマニアックなファン向けの楽しみも提供されているように感じました。考え過ぎでしょうか(笑)

2月にはニューアルバムのリリースも予定されている、Cloudberry Jam
この機会に自分自身の甘酸っぱい青春時代の思い出と照らし合わせながら、歴史を紐解いてみてはいかがでしょうか。

when we were five」というタイトルは、「私たちが5人だった頃」という意味ですが、今3人で活動していることを憂いている訳ではなく、むしろ3人で頑張って行くんだ!という意気込みが感じられる素敵なタイトルだと感じました。

彼らは元々、Jennie, Jorgen, Henrikの3人組で、メジャーデビューが決まってから慌ててベースとドラムを加えた経緯があるんですよ。
それを知ると、このタイトルを見たときの印象も少し変わりますよね。

収録曲

DISC 1

  1. lost in syncopation (intro)
  2. day after day
  3. nothing to declare
  4. cliches
  5. walking in my sleep
  6. come back and stay
  7. this and that
  8. elevator
  9. I think you should know
  10. waiting for another day
  11. twice as cool
  12. another moment follows
  13. going further
  14. hold on
  15. connected

DISC 2

  1. out of control
  2. monday’s back in town
  3. do what i wanna do
  4. hey baby
  5. dim dim dym dam
  6. some things are better left to be
  7. wish it all away
  8. lovesong
  9. are you happy
  10. direction still unknown
  11. roll the dice
  12. c-song
  13. 4
  14. everything you are
  15. time to move on

Cookie Scene 2008年1月号(Vol.65)に、Cloudberry Jamのインタビューが掲載

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Coolie Sceneの2008年1月号(Vol.65)に、Cloudberry Jamのインタビューが掲載されており、2009年1月14日にリリース予定のベストアルバム「when we were five」をこの時期にリリースする経緯のほか、来年リリースに向けてレコーディング中のオリジナルアルバム、年末年始の過ごし方などについて語っている。

次のオリジナルアルバムについて、Jorgenは、

Providing the atmosphere」の続編的な作品になるかも知れない。

と語っており、来年のリリースに向けてベストアルバムはもちろんのこと、「Providing the atmosphere」についても、聴き込んでおく必要がありそうだ。

それにしてもこのインタビュー。
Jennie Medinのカタカナ読みがジェニー・メイデンなのはともかく、 Jorgen Warnstromがヨルゲン・ヴェーンストロームなのは一体…。

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Cloudberry Jam、iTunes Store限定シングル「Elevator 2008」リリース

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最近のライブでは3拍子のアレンジで演奏されているCloudberry Jamの初期の名曲「Elevator」が、2008年7月30日よりiTunes Store限定で配信されています。

スウェーデンの体育ではダンスの授業があるらしく、そんなシーンにぴったりのどこか懐かしく、自然と体が揺り動かされるアレンジが秀逸!

フォークダンスで好きなあの子の一人手前で音楽が終わってしまった、あの夏の甘酸っぱい思い出を懐かしみながら聴きたい、そんな1曲です。

Cloudberry Jam - Elevator 2008 - Single - Elavator 2008

Cloudberry Jamがプロデュースする長野出身Tremolo Earthのファーストミニアルバム「Twist & Swing」

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久しぶりにCloudberry Jamの新しい活動を耳にすることができそうだ。
2008年7月16日に、JorgenがプロデュースしたTremolo Earthのファーストミニアルバム「Twist & Swing」がリリースされる。

Tremolo Earthは、ギターのKazuki・ボーカルのMikaからなる長野出身のバンドで、1998年にCloudberry Jamと共演したことが縁となって、今回のプロデュースに至っている。

アルバムは全編スウェーデンレコーディングで、前述の通りJorgenプロデュースなのはもちろん、JennieやHenrikも参加している。
今回、リリースに先駆けて特別に試聴させて頂きましたが、M1「Pink Bus」は、Jennieが日本語でボーカルをとっているほか、M4「LIFE」では、かつてJorgenとHenrikで活動していたプロジェクトThe Frequency Bendersばりにソウルフルなサウンドを披露するなど、Cloudberry Jamファンにとっても興味深い内容になっている。

余談ですが、彼らもCloudberry Jamのライブにはたびたび訪れているとのことなので、友達であって当然にも関わらず、これまでお話ししたことがありませんでした。
今回リリースをきっかけにお話しすることができ、Cloudberry Jam仲間が増えたことを嬉しく思います。

先日もCloudberry JamElmioのコラボレーション作品を収録する「New Wave Love」がリリースされるなど、忘れかけた頃にぽろぽろと話題を提供してくれるCloudberry Jam
次はCloudberry Jamのニューアルバムか?と期待を寄せたくなるのが心情だが、Jorgenによると現在レコーティングを行っているのはClay Allisonとのこと。
暖かい夏を迎え、活動のスピードが速まってきた様に感じるのは嬉しいことだ。

Twist & Swing
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Cloudberry JamのDiscography「The Great Escape」再アップしました

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久しぶりに、
Cloudberry Jam Fan Site
を更新した。

今回更新したのは、Discography内の
The Great Escapeで、CDリリース当時、ハンドカッツレコードのサイトに寄稿した文章をアップしている。

そんなに長い文章ではないが、執筆に当たりメンバー3人とメールのやりとりをしながら時間をかけて作り上げたもので、とても思い出深い。

再結成後最初の作品となった「movin’ on up」は、Jennieのソロアルバムの延長線上で制作したものだが、「The Great Escape」は、Cloudberry Jamとしてリリースするために一から作り上げた最初の作品。

初期の名作「Providing the atmosphere」も、共同制作だった1stアルバムの「Cloudberry Jam」の方向性に満足できず、自分たちだけで一から作り上げたものだった。

話を聞く中で、その方向性の一致に気がついたときには、「良い文章が書けそうだ」と思ったが、今読み返してみてどうだろう?

文章のできはともかくとして、当時メンバーたちが感じていたことを、少しでも皆さんにお伝えできれば幸いです。

THE GREAT ESCAPE
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クラウドベリー・ジャム
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