Cloudberry Jamのインタビューが掲載されているCOOKIE SCENE「北欧POP MAP(Sweden編)」

View Comments

9月21日に発売された、COOKIE SCENE編集部発行の北欧POPディスクガイド
北欧POP MAP(Sweden編)
Cloudberry Jamのインタビューが掲載されています。
COOKIE SCENEの2007年2月号に掲載されたインタビューが元になっているので、当時購入できなかった方、今回こそチャンスです!
また、当時購入された方も、コレクターアイテムにいかがでしょうか?

スウェディッシュ・ポップ・ブームから10年以上の時がすぎ、今また盛り上がりつつある北欧音楽の最新情報を網羅した、初めての包括的アーティスト/ディスク・ガイド。
層の厚さは並じゃない、スウェーデンをクローズアップします。

その他、インタビューなどが掲載されているアーティストは、

  • ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン
  • ザ・ナイフ、ホセ・ゴンザレス
  • ザ・コンクリーツ
  • イェンス・レクマン
  • ハロー・セイフライド
  • ドゥンエン
  • サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴス
  • ハイヴス、ファイアーサイド
  • ラスト・デイズ・オブ・エイプリル
  • マンドゥ・ディアオ
  • サハラ・ホットナイツ
  • ワナダイズ
  • カーディガンズ
  • エッグストーン
  • ポプシクル、アトミック・スウィング

など。

姉妹版となる
北欧POP MAP(Iceland、Norway、Denmark、Finland編)
と合わせての購入をお勧めします。

Clay Allison、携帯待ち受け画面を配信

View Comments



4月に来日したClay Allisonの携帯待ち受け画面のダウンロードが開始された。

携帯電話から
http://tunk.jp
にアクセスすれば、待ち受け画面をダウンロードできる。

クレイ・アリソン(初回限定盤)
クレイ・アリソン
handcuts Records (2007-04-11)
売り上げランキング: 332507

2007.04.18 Cloudberry Jam Live at Shinsaibashi Quattro

View Comments

みなさんにお願い

みなさんが覚えている限りで構わないので、「誰々がこんなこと言ってたよ」とか「ここのMCはこう言ってたよ」って言うのを、投稿して頂けませんか?
例えワンフレーズでも構いませんので、ご協力をお願いいたします。

Clay Allison

Konnichiwa!
Moukarimakka?
僕たちはClay Allisonです。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

Arigato!

そして、「Good, Clean」

Arigato!

そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。

Arigato!

続けざまに「Ten to one」をプレイ。

Domo Arigato Gozaimasu!

僕たちは先週、日本でアルバムをリリースしたんだけど、今日はこの場所で買うことができるんだ。
次の曲は「Believe in me」

と言い、ギターとベースの重厚なユニゾンが特徴的な「Believe in me」へ。

Arigato!

そして、「It sure looks bad」へ。

Thank you very much!

Thank you!

最後にJorgenが

スウェーデンでリリースするアルバムのデザインを作ってくれたrieに心から感謝します。

と言い、ステージを後にした。
ジェニ部全員が、興奮で鳥肌!の瞬間でもあった。

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Believe in me
  5. It sure looks bad

Helle Saferide

約10分のインターバルを取り、Hello Saferideが姿を現した。
10分の間には、Annikaがバックステージで発声練習をしている声が聞こえてくるなど、コミカルなハプニングもあった。

Hello!
私たちはスウェーデンから来たHello Saferide
最初に演奏する曲は、これまでに抱いてきた疑問を歌にしたもので、「The quiz」よ。

ありがとう、今日はこの場所でプレイできてとても嬉しいわ!
次の曲は「2006(New years day)」

ポップなピアニカとギターの響きに自然と手拍子が沸き起こった。

Thank you!
(隣でピアニカを演奏した女性をさ指して)彼女は私の友達、Maia Hirasawa。
彼女のお父さんは日本人なのよ。
次の曲は、悪い年について書いた曲よ。

と言い、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。
紹介されたMaiaは、鉄琴にピアノ、コーラスで曲に彩りを添えてくれた。

(もう一度Maiaを指して)Maia Hirasawa.
次の曲は、(●思い出せず)

と言い、「Get Sick Soon」をプレイ。

Maiaの見本に従って、素晴らしい手拍子をお願いね。

と、「My Best Friend」に。
アコースティックなサウンドにポップでパンキッシュなメロディ。
自然と体も動き出す。

素晴らしい手拍子をありがとう!
次に歌う曲はペンパルについて書いた曲よ。
このiPodを使うの。

と、ドラムパターンとストリングスの入ったiPodをスタートさせ、「Long Lost Penpal」へ。

Thank you so much!
次の曲が最後になるんだけど、いつもはフルバンドでプレイしてるから手拍子だけでプレイするとどうなるのか、楽しみだわ。
(●思い出せず)

と、「If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。
Maiaのマラカスや手拍子も手伝って、弾けるような盛り上がりとなった。

Thank you so much!

Domo Arigato!

Set List

  1. The quiz
  2. 2006
  3. I thought you said summer is going to take the pain away
  4. Get Sick Soon
  5. My Best Friend
  6. Long Lost Penpal
  7. If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die

Cloudberry Jam

15分ほどのインターバルを取り、サポートメンバーJonathanがドラムを叩き出す。
Cloudberry Jamの登場だ。
Jonathanのドラムの上に、Martin、Jorgen、Henrikのパートが加わり、「Walkin’ in my sleep」へ。

Thank you very much!
Konbanwa!
Genkidesuka?

(オーディエンスが)元気でーす!

そう、(●思い出せず:日本語がうんぬん)
(会場にいる女性を見て)何時間か前に、偶然ファンの女性に会ったんだけど、彼女は9人組のバンドをやってるって言ってたわ。
名前は何だっけ?グルービアス?(●思い出せず)
Cloudberry Jamのカバーも何曲かやってるんだって。
私たちは、Robinが大好きなPaul Wellerのカバーソング、「My ever changing moods」をやるわ。

と言い、The Style Councilの名曲「My ever changing moods」をプレイ。
Jennie, Jorgen, Henrik, Martin, Ribin, Jonathan・・・。
カバーソングの善し悪しは、原曲の再現性ではなく、曲の良さを再現しているかに尽きると思っている。
そういう意味では、全てのプレイヤーの、ワンフレーズワンフレーズが美しいこの曲は、完璧なカバーソングだ。

Thank you!

Thank you!
「No one else to blame」

続けざまに「Roll tha dice」

Tack sa mycket!

「Going further」

Thank you very much!
またここに戻って来れて嬉しいわ。
去年の夏?2年前の夏か、FM802のイベント(Meet the world beat 2005)に出たんだけど、確かそれが最後だったわよね?

と、助けを求める感じてHenrikの方を向くと、

ごめん、覚えてないや。

とつれない返事(笑

あの時は楽しかったわ。
今回は、Clay AllisonHello Saferideと言う新しい仲間と一緒にプレイできて嬉しいわ。
みんなが彼らを好きになってくれたら嬉しいな。
曲を続けるんだけど、私が気に入っている曲の1つ、「Another moment follows」

Arigato Gozaimasu!

そして、「I sit a while considering」

Thank you!

Thank you very much!
ステージにいる新しい仲間を紹介するわ。
ベースをプレイしているMartin
そして、サックスをプレイしているRobin
(ドラムのJonathanを見て)そして、本当に新しい仲間、私たちは彼を手放したくないの。
だって、前に(Cloudberry Jamの)ドラムをやってたPerは、大阪でワイフをみつけてオーストラリアに引っ越しちゃったから。
だから、絶対に手放せないのよ。

絶対に失えないんだよ!

彼の名前はJonathanよ。
(投げやりに)で、これがHenrikで、これがJorgen

これがJennie(笑

「Easy」

と言い、アルバム収録のアレンジよりロックな「Easy」が始まった。

Thank you!

続けて「Mesmerized」を

Thank you very much!

Tack!

Thank you!

ギターのチューニングを始めたJorgenが

Chotto Matte Kudasai!

私が話をつないだ方がいいの?そんなこと無いのかな?
たいした話も思い浮かばないんだけど・・・。

(●思い出せず:JennieとJogenがなにやら早口で話していた)

チューニングの時間が必要だなぁ。

何かおもしろい話はあるかなぁ・・・。
あっ!、ちょっとだけ話すわ。
以前、日本語を覚えようと思って、日本語のクラスを取ってたんだけど、(●思い出せず)
8時からの、とても遅い時間のコースで、(●思い出せず)全部で6回だったかな。
とても厳しい先生で、私がそこで学んだのは「Hidari! Migi! Ue! shita!」
間違えると(●思い出せず)なんだけど、良くできるとキャンディをくれるの。
私はキャンディを貰えなかったわ(笑
一緒に歌って「Connected」

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!
Tack sa mycket!

そして、「Connected」と同じ「Providing the atmosphere」に収録の「Cliches」へ。

Thank you!

と言い、「Radio」へ。

日本ではじめて聞いて貰った曲をプレイするわ、「Elevator」

Thank you!

懐かしいね。

再結成前の曲を4つ重ねた後は、「right here, right now」からのポップソング「So happy」

Thank you!, Thank you!, Thank you!, Thank you very much!

Thank you!
次の曲で今夜は最後になるんだけど・・・。

会場から「え〜」の声。

Hontoneeee?

多分、うそだろ(笑

多分、うそだ(笑
次の曲はビデオにもなっていて、女の子が木々の中で歌ってるの。
それに何に意味があるのかよく分からないんだけどね、「I take you where you wanna go」

Thank you very much!

Thank you!

もちろん、これで終わりなんてファンが許してくれるわけがない。
沢山の拍手に押され、メンバー再登場。

Tack sa mycket!

(●思い出せず)
これから歌う曲はリリースしたばかりなんだけど、iTunesでダウンロードすることができるの。
(スタッフのaya.kさんに)合ってる、aya?
ayaは私たちのボスなのよ(笑

Aya from Hatagaya!(笑

曲の名前は「Thinking of you」

Tack sa mycket!
この曲は、FM802に捧げます。

と言い、かつてFM802でヘビーローテーションされた「Nothing to declare」へ。
東京・名古屋でもこの曲を演奏しており、終わったかと思いきやワウギターとサックスで盛り上げるおまけパートはあったが、
そこにボーカルを乗せたのは大阪が初めてだった。
JennieとJorgenの掛け合いが美しく、完成度の高い「Nothing to declare」だった。

Thank you very much!

Last song

と言った瞬間、「Your love」のイントロが始まり、会場は歌い、飛び跳ね、大盛り上がりとなった。
盛り上がっていたのはメンバーも一緒で、曲が終わったと思った瞬間Jorgenが

ichi, ni, ichi, ni, san, shi

と、カウントを取るとサビをもう一回りのプレゼント。
曲間でJorgenとJennieが

Thank you Osaka!

Thank you very much tonight! So much fan!

と言うなど、東京・名古屋にはない盛り上がりを見せた。
さらに、これで終わったと思いきや(メンバーも終わりの予定だったはず)、Jorgenだけがギターを弾き続ける。
さらにもう一回り演奏することとなり、Jorgenが

Robin! Saxophone!

と、Robinにサックスソロを促すと、Robinが前に出てきてソウルフルなソロをお見舞い!
最高の盛り上がりとなった。

Thank you very much!

Thank you!

これだけ盛り上がると、更なるアンコールを期待せずにはいられない。
最初のアンコール以上の拍手を受け、メンバー再登場!

Surprise!

(●思い出せず)

Sugooooi
Thank you very much!

と言い、「Everything you are」へ。
でもこれは明らかに練習不足。
Jorgenがギターを弾かなかったり、Jennieが歌い出しや歌詞を間違えたり・・・。
何とか後半で持ち直し、ラストへ。

Thank you!

Domo Arigato Gozaimasu!

Oyasuminasai!

メンバーは大阪クアトロには思い入れが強く、どうしても力が入ってしまうようだ。
その力がよい方向に導かれたのが「Nothing to declare」と「Your love」で、悪い方向に導かれてしまったのが「Everything you are」だろう。
今回のツアーで聞いた「Nothing to declare」と「Your love」は、大阪が一番だった。
会場やファンの声援は、バンドの勢いやメンバーの心理面にまで影響を与えることをひしひしと感じたのが、ここ大阪だった。

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. No one else to blame
  4. Roll tha dice
  5. Going further
  6. Another moment follows
  7. I sit a while considering
  8. Easy
  9. Mesmerized
  10. Connected
  11. Cliches
  12. Radio
  13. Elevator
  14. So happy
  15. I take you where you wanna go
  16. Thinking of you
  17. Nothing to declare
  18. Your love
  19. Everything you are

2007.04.15 Cloudberry Jam Live at Shibuya JZ Brat

View Comments

みなさんにお願い

みなさんが覚えている限りで構わないので、「誰々がこんなこと言ってたよ」とか「ここのMCはこう言ってたよ」って言うのを、投稿して頂けませんか?
例えワンフレーズでも構いませんので、ご協力をお願いいたします。

Cloudberry Jam Live Tour 2007の幕開け。
まずは、オープニングアクトとしてClay Allisonが登場した。

Konnichiwa.
僕たちはClay Allisonです。
今夜、ここでプレイできて嬉しいです。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

続けざまに「Good, Clean」

Arigatou.

そして、ギターフレーズを口笛で代用した印象的なイントロの「No Need」
さらに、重厚なギターとベースの絡み合うリフが印象的な「Aftermath」

Arigato.

日本デビューアルバム「Clay Allison」に収録の「Ten to one」を披露した。

Arigato Gozaimasu.

と言い、「It Sure Looks Bad」

Arigato

Domo Arigato Gozaimasu.

ギターにベースとシンプルな構成で5曲もプレイすると、散漫になりがちだが、
普段はホーンをならしている箇所を口笛や2声のコーラスで補ったりと随所に工夫溢れるステージだった。
このあたりは、アレンジャーでもあるJorgenの意見が反映されているように思えた。

本来はトランペットにキーボードまで加わる5人編成のバンド。
次回は、フルバンドでのライブを期待したい。

Set List:Clay Allison

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Aftermath
  5. Ten to one
  6. It sure looks bad

続いては、母国スウェーデンではCloudberry Jam以上に人気のある
Hello SaferideことAnnika Norlinと、サポートメンバーのMaia Hirasawaが登場。
このHello Saferide、バンド名を名乗りつつもAnnikaによるソロプロジェクトだ。

Hello.
私たちはスウェーデンから来たHello Saferideです。
これからプレイする曲は素晴らしい愛の歌よ。

と、「The quiz」で幕開け。

ありがとう、ここでプレイできることが嬉しいわ。
次にプレイする曲は「New years day」

なんて素晴らしいオーディエンスなんでしょう!
次の曲は、(●長いMC)

5弦あたりのアルペジオが鳴らず一時中断、カポをはめ直し再スタート。

彼女は私の友達 Maia Hirasawa、ハーフジャパニーズなのよ。
(●思い出せず)

と、「I thought you said summer is going to take the pain away」をプレイ。

ありがとう。
もう一度ギターのチューニングをするわ、今日は何があったのかしら?。
(●思い出せず)

と、「Saturday Night」をプレイ。

(●思い出せず)
次の曲は、インターネットで友達を探す曲よ。

と、「My Best Friend」をプレイ。

ありがとう、素晴らしい手拍子だわ!
きっと今までで一番ね、ホントそう思うわ(笑
次の曲は、(●思い出せず)

と、「Get Sick Soon」をプレイ。

私は日本に文通相手はいないんだけど・・・。
だって、書くのに100時間くらいかかっちゃうから。
次の曲は文通について書いた曲よ。

と、ステージ上のiPodを操作する。
次にプレイする「Long Lost Penpal」のドラムパターンとストリングスは、このiPodの中に入っているのだ。
そのアコースティックなサウンドとは裏腹な現代的なアプローチに驚いたのでした。

ありがとう。
次の曲は、いつもはトランペットとか含めて7人でプレイしてるんだけど、試してみるわ。

と、「If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die」をプレイ。

もう一度ありがとうと言いたいわ、次の曲が最後になるんだけど(●思い出せず)

と、「Loneliness Is Better When You’re Not Alone」をプレイ。

今夜はありがとう。

Hello Saferideのステージは実に素晴らしかった。
曲や演奏の素晴らしさはもちろんのこと、ジャーナリストでもあるAnnika Norlinが書く
ユーモアや皮肉混じりのシュールな歌詞、それを放った後の表情など・・・。
彼女のクレバーでセンス溢れる楽曲に今後も期待したい。

また、ピアニカやキーボードに鉄琴、時には膝をたたいたりと、天真爛漫にステージを
駆け回ったサポートのMaia。
アコーステックギター1本では表現できない彩りを添えてくれた。
例えるなら陰のAnnikaに、陽のMaia。
重要すぎる彼女の存在にも注目したい。

Set List:Hello Saferide

  1. The quiz
  2. 2006
  3. I thought you said summer is going to take the pain away
  4. Saturday Night
  5. My Best Friend
  6. Get Sick Soon
  7. Long Lost Penpal
  8. If I Don’t Write This Song, Someone I Love Will Die
  9. Loneliness Is Better When You’re Not Alone

konbanwa!

今回のツアーからサポートメンバーに加わったJonathanのドラムをきっかけに「Walkin’ in my sleep」で幕を開けた。
Cloudberry Jam Japan Tour 2007の始まりだ。

今までのライブだと、古い曲をプレイする時は、ギターのコードをかき鳴らすだけだったJorgenも、
今回はアルバムに収録されている単音弾きなどを踏襲している。
昔からのファンとしては、涙が出るほど嬉しい。

Thank you very much.
"I’m as cool as I can be"なんて歌うの90年以来じゃないかしら
(●思い出せず)
次にプレイする曲は、本当に素晴らしいアーティスト、Paul wellerの曲で「My ever changing moods」

と言い、「My ever changing moods」をプレイ。
Robinのフルートや、Jennieのコーラスなど、アルバム収録バージョンを遙かに凌ぐ完成度に驚いた。
途中からJazzyに変化するJonathanのドラムも、楽曲に変化を加えている。
この曲を聴いて、Jennieが「バンド自体は今までのキャリアの中で最高の仕上がりだ」と言っていた意味が分かった気がした。

Thank you!

Thank you!
今日は大好きなClas AllisonHello Saferideと共演できて嬉しいわ。
みんなが楽しんでくれるといいな。
次の曲は「No one else to blame」

そして、間髪入れずに「Roll tha dice」

Arigato!

Going further
furtherの発音が難しいのよね、Going further。

Thank you!
今夜はきてくれてありがとう。
私たちの新しい仲間を紹介するわ!
まずは、ベースのMartin。
彼はCloudberry Jamのライブで初めてプレイしているの、ドラムのJonathan。
そして、(●思い出せず)Robin、サックスをプレイしているの。
(以下、投げやりに)で、これがHenrikで、これがJorgenよ。

(同じく投げやりに)そして、Jennie(笑

Anothe moment follows.

Tack sa mycket!

Arigato Gozaimasu!

オーディエンスから「Jennie, I love you!」と声が上がると、

Ha! Ha!

と、照れたリアクション。
言葉で表現するのが難しいんですが、これがカワイイ・カワイイ・カワイイ!

なんて言ったらいいか分からないから次の曲に行って、Jonathan!

と言い、「I sit a while considering」

Thank you!
「Easy」

Thank you!

Jonathanが次の曲のカウントを取ったのに演奏が始まらず、軽い笑いが起こる。
もう一度カウントを取り直し、「Mesmerized」が始まった。

そして、2ndアルバム「Providing the atmosphere」から、「Connected」。
解散前の記憶が定かではありませんが、彼らがライブでこの曲をプレイするのはとても珍しい気がする。
アルバム中では地味な曲かもしれないけど、本当に大好きな曲。
粋なチョイスに胸が熱くなりました。

Thank you!

次の曲の準備ができていないHenrikが日本語で

Chotto Matte Kudasai(ちょっと待ってください)

ok?

Chotto Matte

準備が整ったところで、軽快なイントロと共に「Cliches」が始まった。

Thank you!
新しいアルバムの中からこの曲をプレイするわ「Radio」

Thank you!

(●思い出せず)(オーディエンスから子供の声)

なんて言ったの?

Konbanwa.

Konbanwa.

(その子が)こんばんわ。

スウェーデンの学校では、(●思い出せず)
多分、この曲で一緒に踊れると思うわ、「Elevator」

Thank you!
(●思い出せず)
次の曲はとてもハッピーな曲なの。
Jorgenがどんな気持ちでこの曲を作ったのか分からないけど・・・。

Happy!

(●思い出せず)

と言い、「So happy」が始まった。

Domo Arigato Gozaimasu!

数ヶ月前かな、プロモーションビデオをリリースしたの。
女の子が木々の中で踊ったりするの、知ってるかな?
「Do what wanna do」

本当は、「Do what wanna do」ではなく「I take you where you wanna go」

What?

間違った、この曲じゃないわ

(●思い出せず)

ちょっと混乱したの。
本当は、「I take you where you wanna go」
あれ、違ったっけ?(Jennie、大混乱)Whaaaaaa!!

と叫びながら、「I take you where you wanna go」へ。

Thank you!

Oyasuminasai

Thank you very much for tonight!

割れんばかりの拍手が起き、アンコールへ。

Thank you so very very much!
Arigato gozaimasu!

Thank you very much!

(「I take you where you wanna go」で、曲紹介を間違ったことについて)
次の曲は僕が紹介しようか?(●思い出せず)

いや、あれは(●思い出せず)
これから歌う曲は新曲で、ダウンロードできるの。
(●思い出せず)
「Thinking of you」

Thank you very much!

(●思い出せず)は、(ギターをならして)このコードで始まる曲だよ。

と言い、美しいコーラスの「Nothing to declar」が始まった。

Thank you!

Tack sa mycket!
Arigato Gozaimasu!

Thank you!
次の曲が最後の曲になるんだけど・・・。

「えー!」と残念がる声が響き渡る。

だって、日曜の夜だよ!

Jorgen、次の曲を紹介して!

次の曲は「Your love」

「Your love」では、飛び跳ねて踊るのがファンの間で定番ですが、ここでも
思いっきり飛び跳ねながら(途中バテつつも)、ノリノリで楽しみました。

Thank you!

Thank you very much!

Thank you!

Bye Bye, Oyasuminasai!

「Your love」で完全燃焼しつつも、収まらない拍手にメンバー再登場。
2度目のアンコールが始まった。

Thank you!

本当にありがとう、Thank you!

Thank you!
Thank you kind of you!
最後にOyasuminasaiの曲をプレイするわ、「Summer Breeze」

「Your love」の熱を冷ます様なこの曲で、東京の夜は締めくくられた。

Thank you very much!
とにかく最高だよ!

Thank you!

と、感想を残し、ステージを去るメンバー。
この後、撤収まで、知り合いなどと会話をするために会場へ出てきたCloudberry Jam
久々に会うファンの面々と再会の挨拶を交わしながら、この日の夜は更けていくのでした。

ライブ後は、体調の悪かったyahが帰り、sizuhikoさんとhacchiで反省会。
2杯ほど飲んだ後、翌日の名古屋公演に備えて眠りにつくのでした。

Set List:Cloudberry Jam

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. No one else to blame
  4. Roll tha dice
  5. Going further
  6. Anothe moment follows
  7. I sit a while considering
  8. Easy
  9. Mesmerized
  10. connected
  11. Cliches
  12. Radio
  13. Elevator
  14. So happy
  15. I take you where you wanna go
  16. Thinking of you
  17. Nothing to declar
  18. Your love
  19. Summer Breeze

2007.04.16 Cloudberry Jam Live at Nagoya ell.FITS ALL

View Comments

みなさんにお願い

みなさんが覚えている限りで構わないので、「誰々がこんなこと言ってたよ」とか「ここのMCはこう言ってたよ」って言うのを、投稿して頂けませんか?
例えワンフレーズでも構いませんので、ご協力をお願いいたします。

Clay Allison

Konnichiwa!
僕たちはClay Allisonです。
今夜、ここでthe ARROWSCloudberry Jamと一緒にプレイできて嬉しいです。
みんなが僕たちの曲を気に入ってくれるといいな。

と、「Love On Depression Street」で幕が開けた。

そして、続けざまに「Good, Clean」

Domo Arigatou!

そして、口笛のイントロが印象的な「No need」へ。

Arigato Gozaimasu

(●思い出せず)

と言い、「Aftermath」へ。

Arigato!

そして、「It sure looks bad」へ。

Thank you very much!

Arigato!

Thank you!

Set List

  1. Love on depression street
  2. Good, Clean
  3. No need
  4. Aftermath
  5. It sure looks bad

Cloudberry Jam

約20分のインターバルを経て、Jonathanのドラムが響き渡る。

Genkidesuka?

konbanwa!

そこにHenrikのキーボードとJorgenのギターがなだれ込み、「Walkin’ in my sleep」の始まりだ。

Thank you very much!

Thank you!

そして、思わず体が動き出す軽快なメロディと美しいコーラスで始まる「My ever changing moods」へ。

Thank you!

Thank you very much!
古くからの友達がいるこの場所にまだ戻って来れて嬉しいわ。
次の曲は・・・、実は昨日、東京で(●思い出せず)、「Another moment follows」

Thank you!

そして、「Easy」へ。

Thank you!

Sugoine!(笑

(●思い出せず)

そして、「Mesmerized」

Arigato Gozaimasu!

(「Mesmerized」の歌詞になぞらえて、Henrikに)、キーを間違えた?

(●思い出せず)

「Cliches」

Thank you very much!

Tack sa mycket!

私たち3人のことは以前から知ってるんじゃないかと思うけど、新しいメンバーを紹介するわ。
今回初めてCloudberry Jamのライブに参加しているの。
まぁ、東京でライブをやったから、2回目なんだけどね、Jonathan、彼はドラムを叩いているわ。
ようこそ、あなたとプレイできて嬉しいわ。(●思い出せず)
そして、ベースのMartin。
それから、Robin、サックスをプレイしているの。
(投げやりに)あとは、HenrikとJorgenとJennie(笑
次の曲は「Radio」

Thank you very much!
昨日は東京にいて、ショッピングに出かけたの。
私はいくつか知ってる日本語があって、「Gomennasai」と「Oyasuminasai」なんだけど、
渋谷の街を歩いてたら、道が狭いからいろんな人とぶつかって、その度に「Oyasuminasai」「Oyasuminasai」って(笑
(●思い出せず)
次は「Elevator」をプレイするわ。

Thank you!

そして、「So happy」へ。

Arigato Gozaimasu!

Thank you!

Thank you very much!
今日は昔からの友達が沢山来てくれてるわね。
Harumi, hacchi-san, それから名古屋のShoko・・・。
次にプレイする曲は、ビデオにもなってるんだけど、何ヶ月か前だったっけ?、もっと前?
「I take you where you wanna go」

Thank you!

次の曲はiTunesでダウンロードできる新曲なの。
(●思い出せず)、「Thinking of you」と言う曲よ。

そして、「Nothing to declare」へ。

Thank you!

Arigato Gozaimasu!

次の曲が最後になるんだけど・・・。

会場から「え~」の声が。

Hontoneeeee?
今日はClay Allisonthe ARROWSと一緒にプレイできて嬉しいわ。
(●思い出せず)、今日、最後の曲は「Your love」。

曲が終わっても鳴りやまない手拍子に、コードストロークを続けるJorgen。
サビをもう一回のオマケ付きで締めくくった。

Arigato Gozaimasu!

Domo Arigato!

Set List

  1. Walkin’ in my sleep
  2. My ever changing moods
  3. Another moment follows
  4. Easy
  5. Mesmerized
  6. Cliches
  7. Radio
  8. Elevator
  9. So happy
  10. I take you where you wanna go
  11. Thinking of you
  12. Nothing to declare
  13. Your love

the ARROWS

Cloudberry Jamから30分もの時間を空け、the ARROWSが登場した。

the ARROWSについては、2005年にCloudberry Jamと共演した渋谷QUATTRO以来、
その動向に注目しているバンド。
会場のほとんどはthe ARROWSのファンだった様で(年齢層も若い!)、大盛り上がりだった。
the ARROWSのファンは、Cloudberry Jamの演奏時も盛り上げてくれ、暖かさを感じた。

唯一残念だったのは、ギターとドラムの音が大きすぎて、ハウリングがひどかったこと(事前に分かりそうなものだが・・・)
音が大きいことも影響して、ボーカルも聞こえづらかった。
the ARROWSの魅力の1つとして、竜二さんが作り出す独自の世界観が挙げられると思うので、
歌が聞こえづらいというのは、手痛いミスだと感じた。

この他、the ARROWSのアンコールでは、Cloudberry Jamとのセッションが実現!
Cloudberry Jamthe ARROWSの演奏で、Jennieと竜二さんが歌う「This and that」
the ARROWSの演奏にJorgenとHenrikがパーカッションで参加して、Jennieと竜二さん歌う「プレイボーイは憂いボーイ」
が披露され、大いに盛り上がった。

Clay Allison、ニューアルバムリードトラック「Good, Clean」をiTunes Storeで先行配信開始

View Comments

Clay Allisonのニューアルバムのリードトラックとなる「Good, Clean」がiTunes Storeで先行配信されている。

ジャケットもiTunes Storeオリジナル仕様となっており、アルバムのリリース・来日まで存分に楽しめそうだ。

リードトラックは新曲の「Senor Slapstick」だとばかり思っていたので、ちょっとびっくり!

クレイ・アリソン(初回限定盤)
クレイ・アリソン
handcuts Records (2007-04-11)
売り上げランキング: 332507

Clay Allison、雑誌「COOKIE SCENE」vol.54号にインタビュー掲載

View Comments

雑誌「COOKIE SCENE」の最新号(vol.54)に、Cloudberry Jamと共に来日公演を行うClay AllisonHello Saferideのインタビューが掲載されいる。

なお、付属のCD「Radio Cookie Scene」には、Clay AllisonHello Saferideの楽曲が収録されている。

まだ読んでないので、あとで追記します。

クッキー・シーン Vol.54 (54)
ブルース インターアクションズ (2007/03)
売り上げランキング: 33916

Clay Allison、雑誌「Rockin’ on」5月号にインタビュー掲載

View Comments

雑誌「Cookie Scene」の最新号(2007年5月号)に、Cloudberry JamのJorgenが所属するバンドClay Allisonのインタビューが掲載されている。

インタビューは、JorgenとトロンボーンのNiklasへの電話インタビューとなった様で、

Clay Allisonでは、僕は曲作りに携わることはないし、バンドのプロデュースをすることもないよね。
Cloudberry Jamでは、その逆で、どちらもやっているわけなんだけど・・・・・・。

でも、極論すれば、どちらも同じなんじゃないかな。Clay AllisonでもCloudberry Jamでも、それぞれで僕のある一面が自然に引き出されてくるというか。

どちらにおいても、どういうサウンドを目指すというわけじゃなく、ごく自然に出てくるもので、僕にとってはそんなに複雑な事じゃないんだ。

Jorgen

新曲は、Clay Allisonとしてもっとクリアなサウンドが確立できてると思う。
それに対して、ファーストに入ってる曲は曲によってまったく方向性がバラバラなんだよね。

やっぱり、自分たちのサウンドを打ち立てるのには、時間がかかるんだなって思った。

Niklas

などと語っている。
Clay Allisonとしての音楽に対する考え方を公にするのは初めてのことで、そういった面からも貴重なインタビューだと言えるだろう。

なお、Cloudberry JamClay Allisonと東京・大阪で競演するHello Saferideのインタビューも掲載されているので、来日前の事前学習として、ご一読頂きたい。

Niklasを「ニコラス」って表記してるのが気になってしまいました(笑

rockin'on (ロッキング・オン) 2007年 05月号 [雑誌]
ロッキング・オン (2007/03/31)
売り上げランキング: 1677

Cloudberry JamのJorgenがベースを弾くClay Allison、日本デビューCDをリリース

View Comments


www.clayallison.net

Cloudberry JamのギタリストJorgenがベースをプレイする、トロンボーンをフューチャしたスウェーデンのバンド
Clay Allisonが、4月11日に日本デビュー版となるCDをリリースすることが明らかになった。

CDには、本国スウェーデン・ヨーロッパで既発の「Love on Depression Street」から厳選された
7曲に新曲7曲を加えたものになるようだ。
なお、初回盤にはエンハンスド仕様でリード曲「Good Clean」のPVも収録される。

Clay Allisonは、Cloudberry Jamのサポートメンバーとして活躍する
ドラムのEric、トロンボーンのNiklasのメインバンドでもある。

2月19日に

YouTube

にアップされた新曲「Senor Slapstick」は、Niklasのポップなトロンボーンが印象的な会心の1曲!

Clay Allison「Senor Slapstick」

クレイ・アリソン(初回限定盤)
クレイ・アリソン
handcuts Records (2007-04-11)
売り上げランキング: 332507

世界最大のSNS「MySpace」が日本でテストサービス開始

View Comments



世界で一番有名なSNSサービスMySpaceが、日本でテストサービスを開始した。
登録については、招待制ではなく自由登録制となっている。

MySpaceとは、世界で7,000万人もの会員を誇る総合的なコミュニティ・サイトで、ブログやコミュニティ、フォーラムだけでなく、エンターテインメント分野にも重点を置いており、音楽・ビデオ・映画といったコンテンツの利用、共有が可能になっている。

特に音楽に強く、「MUSICIANS」として登録することでMP3音源が公開できる。
MySpaceで登録をすると、もれなく社長のTomが第1号の友達になってくれる。

はてなダイアリー

今なら、日本での知名度は低いので、希望のアカウントが取得できるかも知れない。

  1. Skype
  2. hotmail
  3. gmail
  4. Yahoo!
  5. mixi
  6. vox
  7. 独自ドメイン



取っておきたい、7つのWebサービスアカウント

などと並んで、必ず取得しておきたいアカウントの一つだ。

普段なら触手を伸ばさない話題の一つですが、今回興味を持ったのはClay Allisonがミュージシャンとして登録していたから。
ここでは、メンバーによるコメントが残されているとともに、アルバムに収録されている曲の一部や、PVの視聴ができる。

ただし、

blog,Vox,mixi,MySpace…使い分けを考えておかないと結局放置して終わりになってしまいますよねぇ…
ちゃんと考えないと!

caramel*vanilla

とある様に、腰を据えて文章を書くサイトは一つに決めた上で、各サイトを巡回するのがSNSを上手に楽しむコツかも知れない。

MySpaceの生い立ち等については、
GIGAZINE

に詳しく記されているので参考にしてほしい。

最後に、私のMySpaceは、
http://www.myspace.com/hacchi88

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes