Paint the Moon – 月蝕を塗る男の写真

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Paint the Moon

と名付けられた写真を発見。
私は、こういう遊び心のある写真が大好きだ。

撮影者によると、

  • 刷毛のポジションを口答で指示すること
  • 不安定な砂丘に脚立を置くこと
  • 月と背景間の光輝の違いが分かり辛いこと



Paint the Moon


など、撮影は苦労の絶えないものだったそうです。

この手のネタ写真の他にも、美しい宇宙や惑星、空の写真などがたくさん掲載されているので、チェックして欲しい。

参考URL

世界のクリエイティブな広告まとめ

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creative advertisements around the world

Creative Advertisements Around The Worldという、よりクリエイティブな商業広告を称える制度があるらしい。

例えば、こんなのはどうだろう。
これは、腕時計を模したつり革。
毎日握ってるうちに愛着がわいて、買っちゃうかも?

英語のサイトだけど、見ているだけで楽しいのでオススメです。

Creative Advertisement Around the World

元ちとせ×岡本太郎「明日の神話」

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運良く抽選で当たった(音楽関連の抽選は、本当によく当たる)元ちとせのイベントを見に、汐留の日テレプラザ ゼロスタ広場に行ってきた。
司会は、大好きな西尾由佳理さん。

最前列、ほぼど真ん中。
本人と2〜3mと言う超至近距離で見ることができました。

現在汐留で特別展示中である、原爆をテーマにした岡本太郎の「明日の神話」を背景に

  1. 青のレクイエム
  2. 死んだ女の子

を歌った。

歌手の元ちとせ(27)が4日、汐留・ゼロスタ広場に展示中の、岡本太郎『明日の神話』の前で『死んだ女の子』をダイナミックに歌唱した。
“あけてちょうだい たたくのはあたし”ではじまるこの有名な詩は、原爆で犠牲になった少女を思い、トルコの社会派詩人ナジム・ヒクメットが作詞した。
「この歌に出会った7,8年前は、歌う意味が分からなくて嫌でした。
でも、みなさんに歌いながら、何を伝えるかということを教えてもらったような気がします。
少しでも忘れてはいけない過去がある。
そして、平和に向かって音楽が奏でてくれました。
いまは素直に歌を届けたい」と元ちとせ
この曲はネットや着うたなどの配信で、収益すべてがユニセフに寄付される。

「死んだ女の子」は、原爆投下から60年となる昨年夏に坂本龍一氏と甦らせた、原爆で犠牲になった少女を描いた作品。
一方、岡本太郎の「明日の神話」は、原爆の炸裂する瞬間は残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間誇らかに「明日の神話」が生まれると信じた、痛切なメッセージが込められているのだとか。
互いの作品の相乗効果を強く感じました。

元ちとせは、「デビュー当時は、テーマが重すぎて歌えなかった。
(家族ができ、一児の母になったということよりは)歌っていく経験の中で、抵抗感も薄れたし、歌っていく必要性を強く感じるようになった」のようなことを言っていた。

バンドサウンドだったらもっと良かったのにな…と贅沢な感想も持ちつつ、余韻に浸るのでした。

ハナダイロ
ハナダイロ
posted with amazlet on 06.08.05
元ちとせ
ERJ (2006/05/10)

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