平成20年8月1日(金)、丸ビルで行われた「Suono Dolce 丸の内打ち水 LIVE 〜KISS & RIDE〜」を見に行った。

「Suono Dolce 丸の内打ち水 LIVE 〜KISS & RIDE〜」は、

丸の内発のラブソングステーションSuono Dolceが丸の内の夏恒例の"打ち水"を記念して、"愛"の溢れる音楽をお届します。
Suono Dolce のナビゲーターとしてもお馴染みのサウンド・マエストロ中塚武がバンドで登場。
8月6日に発売のアルバム「KISS & RIDE」からのラブソングを中心にゲストボーカルに青木カレンを招いて演奏します。
SoulSwitch in Marunouchi

というもので、先日ライブを観てからより好きになった青木カレンさんがゲスト出演することをブログで知っての参加です。

中塚武さんと共演した曲は、中塚武さんが9月17日にリリースするアルバムKiss & Rideに収録される「Bright Lights, Big City」という曲。
クラブジャズとポップが融合したような曲で、MCにもあった様に「えぇ!(驚)」っていう、良い意味で意外性があり、ポップで耳に残る曲でした。
わずか1曲の共演でしたが、行って良かったな。

金曜日が充実すると、週あるで休みが3日間あったかの様に、有意義に過ごすことができる。
そんな良い週末でした。

Kiss&Ride
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中塚武
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SHINING
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吉祥寺Stringsで行われた青木カレンのライブに行ってきた。
長いこと愛聴しているにも関わらず、これまでライブを観る機会に恵まれなかったので、本当に楽しみにしていた。

会場は30人も入ればギュウギュウになるくらい、こじんまりとしたスペース。
予約をしていなかったので急いで会社を出て早々に到着、食事とギネスでその時を待つ。
後になって分かるのだが、この時間に着かなければライブを観ることだってできなかっただろう。

到着した数分後に見かけた彼女は、写真で見る大人っぽい印象とは違って、可愛らしく小柄な女性だった。
写真と実物のギャップ、見た目と歌声のギャップ...それも魅力の一つなのかも知れない。

まずは、白土幾美(p) ・ 平山織絵(cello)による演奏からスタートし、ニューアルバム「SHINING」のファーストトラック「Love for sale」へ。
メモを取っていないので詳細は他の方に委ねたいが、1st「Tokyo Jz Trippin'」、2nd「Groovin' Jazz Night 」、そして3rdとなるニューアルバム「Shining」からバランス良く選曲されていた様に思う。
特に印象に残ったのは、「Love for sale」「My favorite things」「Close to you」「Devil may care」「Moon river」「Sunrise」、あとアンコールの曲(なんだったっけ?)

初めて生で聴いた青木カレンの歌声には、音楽に対して純粋で天真爛漫な愛情を感じました。
好きなアーティストのライブを観ていると、目と目が合った瞬間の様に、ぐぐっと引き寄せられることがある。
それは、好きなアーティストだからそうなるのか、そういう魅力を持った人を好きになるのかは未だに分からない。
ただ、そう感じる瞬間があるということ、そしてこの日もそうであったということだ。

写真は、当日頂いたサイン。
引っ越しでバタバタしてて、CDを買いにいく時間が取れずiTunes Storeで購入してましたが、ライブを観てやっぱりパッケージで欲しくなっての購入。

ライブ後は、金曜の夜ということもありゆっくり飲んでいたら、お店からコーヒーのサービス!
最近、コーヒーメーカーを買い替えたのだとか...。
なんだか微笑ましい気分になって「(お店にも、カレンちゃんのライブにも)また来よう!」と再び思うのでした。

SHINING
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Chick Corea上原ひろみの夢の競演、「Chick and Hiromi live in Budokan Duet」を観に行った。
アリーナほぼ真ん中の前から9番目くらいという良席を得ることができ、距離にすると15〜20mくらいか?
表情から指さばきまで、思う存分堪能できた。

2人の競演は3回目で、 前回のBlue Note Tokyoでは、楽しそうに弾くHiromiをChickが父親のように優しくサポートする...という感じでしたが、今回はパーカッションやカウベルが印象的であったように、 良い意味でChickが崩してはHiromiが築くというシーンが多々見受けられたことが、前回との大きな違いだと感じた。

特に、中盤の「Place To Be」ではバターナイフがバターの上を滑るように「すぅ」っと流れる音色、後半の溢れんばかりのの音の洪水が凄まじかった「Old Castle, by the river, in the middle of the forest」「Spain」には絶句!
ライブでしか味わえない極上の時間がそこにあった。

会場を出る時に、ウィッキーさん発見。
他にもたくさんの著名人が訪れていたようです。

ライブ後は、ふらっと入った銀座7丁目の鮨処 葉景乃で、遅めの夕食。
「中トロのねぎま焼き」などの一品料理からスタートして、マグロ・光り物・海老・ウニなどの握りを堪能。
値段も張るので頻繁には行けませんが、何度でも来たくなるような味わい深い絶品ネタの数々を堪能したのでした。

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Set List

  1. Very Early
  2. Summer Time
  3. Place To Be
  4. Children's Song No.12 (DoMo)
  5. Humpty Dumpty
  6. Fool on The Hill
  7. Old Castle, by the river, in the middle of the forest
  8. Bolivar Blues
  9. Spain
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上原ひろみのライブ、Hiromi's Sonic Bloom Live Tour 2007の最終公演を見に、東京国際フォーラムに行ってきた。

Chick Coreaと競演したBlue Noteも良かったけど、フルバンドのライブも最高でした!

「Deep into the night」が聴けただけでも幸せなのに、「Return of Kung-Fu World Champion」や「XYZ」まで聴けるなんて・・・。

「Return of Kung-Fu World Champion」と「XYZ」は、フューズのギターが入ったことにより、新しい魅力を感じました。

逆に、違和感を覚える曲もありましたが、帰りの電車で読んだツアーパンフレットに書いてあった「丸みを帯び過ぎたものに魅力を感じない」って言葉が彼女の選択なんだと思うと、急に全ての曲がしっくりくるから不思議です。

ツアーパンフレット、まだ読んでない方がいらっしゃったら、ぜひ読んでみてください。

私は高校時代にギターを弾いていたが、残念ながら音楽的な知識は持っていない。 でも、音楽に感動する気持ちを持って育ったこと、本当に嬉しく思います。 あの場にいて良かった、感動・・・。

Set List

  1. Time Difference
  2. Deep into the Night
  3. Time and Space
  4. Time Flies
  5. Time Control, or Controlled by Time
  6. Time Travel
  7. Note From the Past
  8. Double Personality
  9. Time Out
  10. Place To Be
  11. Return Of Kang-Fu World Champion
  12. XYZ
Time Control
Time Control
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上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom
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9月25日(火)、Blue Note Tokyoで行われた上原ひろみChick Coreaのライブ「CHICK COREA Rendezvous in TOKYO DUET with HIROMI UEHARA」に行ってきた。

当日は、1st、2ndの2部構成になっていて、私が見たのは2nd。
20時には表参道に到着したが、入場は21時以降とのこと。
時間をつぶす方法に悩んでいると、スタッフの方が隣にある系列のお店「adding:blue」を紹介してくれたので、カヴァというスパークリングワインでライブの開始を待ちわびる。

時間も近くなり、再びBlue Noteに戻ると、ピアノジャズの大物2人の競演を、心待ちにしているファンでごった返していた。

menu

そして入場。
まずは、2人のデュオにちなんだ特別メニュー「CHICK-O-ROMI(チコロミ)」を注文。
「CHICK-O-ROMI」は、2人で命名したカクテルで、ロゼスパークリングワインと梨のソルベを金粉のトッピングで彩ったものです。
ちょっと強めでしたが、美味しかった。

CHICK-O-ROMI

演奏は、ピアノの知識がない私が聴いてもあきらかにハイレベル!
序盤はChickが仕掛けて、Hiromiがそれに返すような感じ、時にはアイコンタクトをとりながら・・・。
だんだん乗ってきた中盤以降は、お互いがお互いに力を全力で出し切れるように掛け合いながら、スリリングな演奏を繰り返す。
手に汗を握り、時には感嘆の声を上げ、時には笑みをこぼしながら、その状況を見守りました。

半数は知らない曲でしたが、3曲目の「Deja vu」、アンコールの「Spain」など、大好きな曲も楽しめました。
80分ほどのステージでしたが、すごく短く感じました。
外に出れば時間はすでに23時、興奮の1日でした。

Hiromi's Sonicbloomとしてのツアーも、11月のBlue Note、12月の東京国際フォーラムを見に行く予定です。
楽しみ!

タイム・コントロール
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