iPod touchのソフトウェアキーボードで日本語入力する方法は、以下の通り。

設定⇒一般⇒キーボード⇒各国のキーボード⇒英語 をオンにする必要がある。
デフォルトではOFFになてるので注意が必要だ。

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キーボード設定で、「日本語」の他に、「英語」が追加されると、上の写真のようになる。

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あとは、Gmailやtwitter、mixiなど、日本語を入力するだけだが、操作方法には一癖ある。

まず、日本語入力するときはiPod touchを縦画面にしておく必要があるようだ。
そして、spaceボタン左側にあるワールドキー(地球のマーク)にタッチすると言語が選択できるので、日本語を選ぼう。
さらに、アルファベットをタッチする(ここでは、「nihong」とタッチした)と、変換候補が表示されるので、該当の語句を選択する。

つまり、完全なキーボードではなくPOBox様なの予測変換機能なのだ。
日本の携帯電話並みにとは言わないが、通常の変換機能も必要だろう。
あとは、コピーやペーストなどもあった方がいいだろう。
この辺は、今後のアップデートに期待したいところだ。

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本日、刻印入りのiPod touchが到着した。
マニュアルらしいマニュアルは一切ついていないのだが、直感的に使いこなせるがGadgetも珍しく、完成度の高さを物語っている。

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また、付属品の少なさも特筆すべき点だ。
右上の透明なプラスティックはiPod touchのスタンドだだ。
大きな画面を生かした写真のスライドショーやビデオやYoutubeの閲覧に重きを置いていることが覗える。

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「多機能だし、過去のiPodより重くて大きいのでは?」と思っていたが、

  • 高さ: 110 mm
  • 幅: 61.8 mm
  • 奥行き: 8 mm
  • 重量: 120 g

と、小さくて軽い。
ちょうど手になじむ大きさで、操作もしやすい。

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鏡面仕上げの裏面には、刻印を施してもらった。
これがなければもう少し早く到着していたのだが、今となってはどうでもいいことだ。

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まずはMacのUSBポートと接続すると、iTunesが起動する。
iTunesと同期して、Mac側の音楽ファイルのコピーが始まる。
すべてのファイルをコピーするので、たくさんの音楽ファイルを持っている場合、時間がかかる作業だ。

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同期も終わり、充電も済んだところで、各機能をチェックしたい。

  • Safari
  • Youtube
  • カレンダー
  • 連絡先
  • 時計
  • 計算機
  • ミュージック
  • ビデオ
  • 写真
  • iTunes Wi-Hi Music Store

など、様々な機能があるがまずはSafari
Safariは、Macと同じHTMLのレンダリングエンジンを搭載したウェブブラウザ。
指先で簡単に操作できるのが特徴だ。

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Cloudberry Jam Fan Siteも問題なく表示できる。

iPod touchを横に傾けると、自動的に横画面に。

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次にYoutube
人気の動画投稿サイトにアクセスするために、専用のアイコンが用意されている。
動画を選択すると、自動的に横画面で再生されるのも親切だ。

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カレンダーは、MacならiCal、WindowsならOutlookと同期することができ、ちょっとしたPDA端末としても利用できる。

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時計は、世界各国の時間を分かりやすく表示することができ、利用価値が高い。

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計算機は、最大10桁まで表示可能。
8桁までは大きな文字で、それを超えると一回り小さな文字で表示されるなどユーザインターフェースを重視している。
なお、%や√の計算機能は備えていない。

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ミュージックは、メイン用途となる音楽再生だけに操作性もよく考えられており分かりやすい。
画面は、これまでのiPodを踏襲しつつ、よりビジュアライズされ、所有する楽しさを与えてくれる。

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画面を横にすれば、自動でカバーフロー表示に変化する。
左右スクロール(フリック)でアルバムを選択し、右下の「i」ボタンで収録曲を確認できる。

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ビデオは、iTunes Storeで購入したものはもちろん、iTunes対応にエンコードされたものなら再生可能。
画面にさわる(タップ)すれば、巻き戻し・早送り・停止などの操作パネルが表示される。
操作の仕方はYoutubeと統一されているので分かりやすい。

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写真は、いまのところiPodと同期させるつもりがないので割愛するが、MacのiPhotoと同期して、写真を持ち出すことができる。

iTunes Wi-Hi Music Storeは、iPod touchから直接、iTunesストアに接続して音楽やビデオを購入するもの。
iTunes Storeへのショートカットだと思えばよいだろう。

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指先の動きですべての操作を実行するiPod touch、新しい直感的なインターフェースを体験しながら 気がついたことやtipsなどについては、今後書いていきたい。

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2007年9月5日に行われた、アップルのスペシャルイベント「The beat goes on」で、新たなiPodが発表された。

中でも注目を集めたのが、iPhoneから電話機能を取り除いた・・・と言うと分かりやすいのだろうか?
マルチタッチインタフェースを備えた全面液晶モデルのiPod touchだ。

iPod touchは、 iPhoneと同様に前面には3.5インチのタッチパネルディスプレイとHomeボタンのみを備え、802.11b/gのWi-Fiネットワーク接続機能を備える。Wi-Fiを使ったアプリケーションとしてはWebブラウザのSafariやYoutubeを搭載している。
カレンダーやアドレスブック、電卓、時計などのPDA的機能も備えている。

記録デバイスはHDDではなくフラッシュメモリ。8Gバイト版と16Gバイト版を用意する。価格は299ドルと399ドル。
9月中に発売を予定している(日本のアップルストアによる価格は8Gバイト版が3万6800円、16Gバイト版が4万8800円で9月28日出荷予定)。
バッテリー持続時間は動画再生時が5時間、音楽再生時が22時間。重量は120グラム。

iPodへのWi-Fi機能搭載に合わせて、Appleは「iTunes Wi-Fi Music Store」もサービスインする。日本を含むiTunes Store対応の地域すべてで利用可能になる。このサービスを利用すると、iPod touchおよびiPhoneから音楽を購入して直接デバイスにダウンロードすることができる。購入した楽曲は、次回にDock接続したときに iTunes側に同期されるという仕組みだ。

ITmedia +D LifeStyle:電話抜きiPhoneの「touch」、動画「nano」、大容量HDD「classic」——iPodが全ラインアップを改訂

現在、Amazonエレクトロニクス トップセラーでも、1位が Apple iPod touch 16GB 、2位が Apple iPod touch 8GB となっている。

同時に発表された、

  • 最大160Gの定番iPod、iPod classic
  • 小さいながら、動画も楽しめる2 inchディスプレイを搭載した、iPod nano
  • カラーバリエーションが変更された、iPod shuffle

についても注目したい。

容量

  • iPod shuffle 1GB(240曲)
  • iPod nano 4GB/8GB(1,000曲/2,000曲)
  • iPod classic 80GB/160GB(20,000曲/40,000曲)
  • iPod touch 8GB/16GB(1,750曲/3,500曲)

価格

  • iPod shuffle 1GB(9,800円)
  • iPod nano 4GB/8GB(17,800円/23,800円)
  • iPod classic 80GB/160GB(29,800円/42,800円)
  • iPod touch 8GB/16GB(36,800円/48,800円)

となっており、160Gで42,800円のiPod classicは、iPod touchの話題性に埋もれてしまったが、コストパフォーマンスが抜群に高い。

iPod touch、早速注文してしまいました。
10月4日には到着する見込みです、楽しみ!

Wi-Fiネットワーク接続機能がついたiPod touchがきっかけで、街中でインターネットに接続できる環境が整うといいですね。

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iTunesにインポートしているお気に入りのアーティストは、ロックからクラシックまで多種多様だ。
しかも、同じアーティストの同じアルバムの中にも

  • ポップな曲
  • ロックな曲
  • ダンサブルな曲
  • ムードのある曲
  • アコースティックな曲

があって、気分に合わせてチョイスしたい。
でも、毎回「プレイリスト」を作成するのは面倒だ。

そんな時は、「スマートプレイリスト」を活用すると便利だ。

スマートプレイリスト」を、

  • 「マイレート」や「再生回数」の多い順でマイベストを作る
  • 「再生回数」の少ない順で、埋もれた名曲を発見してみる

の様に使う方は多いと思うが、今回はiTunesの「コメント」を、 「web2.0で言うところのタグ」に見立てた活用方法を紹介したい。

「コメント」を用いたタグ付け

まずは、iTunesにインポートした曲を右クリック、

  • Windowsなら「プロパティ」
  • Macなら「情報を見る」

を選択し、コメント欄に、「その曲の雰囲気」を入力する。
大切なのは、「そのアーティストのジャンル」ではなく、「その曲の雰囲気」を入力することだ。

例えば、Beatlesでも「Help」と「Let it be」を聞いて受ける印象や雰囲気は違うはずだ。
それをタグ化していくことで、iTunesをデータベース化してしまうのだ。
曲そのものの雰囲気を、「ジャンル」や「楽器」、「季節」、「色」などで分類すると便利だろう。

下の写真はCloudberry Jamの「summerbreeze」と言う曲が持つ、「夏らしく」「大人びた」雰囲気を、

  • [summer]
  • [purple]

とタグ付けした。

「情報を見る」画面

括弧[]で括っているのは、例えばJ-POPとPOPと言うタグ付けをした後に、POPで検索すると両方引っかかってしまうが、 [J-POP][POP]とタグ付けして[POP]で検索すれば[POP]のみが引っかかるからだ。

「スマートプレイリスト」によるタグの抽出

iTunesにインポートした曲のタグ付けが済んだなら、前述の「スマートプレイリスト」の出番だ。

下の写真では、「スマートプレイリスト」を用いて、iTunes内の全ての曲の中で、

  • コメントが[purple]を含む
  • 上限15曲
  • 再生品度の高い順

の条件に一致するものを抽出し、雰囲気の似た曲をリスト化している。

「一覧形式」画面

条件は追加できるので、アーティストやアルバムを指定することも可能だ。 また、「ライブアップデート」にチェックをつけておけば、一度作成した「スマートプレイリスト」が、 再生頻度等に応じて自動的に更新されるので便利だろう。

他のタグ付け例として、

  • シングル曲に[single]とタグ付けした、ベストシングルリスト
  • ポップな曲に[pop]とタグ付けした、朝の通勤・通学用リスト
  • ダンサブルな曲に[dance]とタグ付けした、パーティチューンリスト
  • CMやドラマタイアップ曲に[cm][dorama]とタグ付けした、CMソング・ドラマソングリスト

などもオススメだ。

他にも便利な「スマートプレイリスト」の設定方法

年代ごとのベスト盤を作る方法
  • 年が「1990」~「2000」の範囲内
  • 上限「15項目」を「再生頻度の最も高い項目」

とすれば、年代ごとに思い出の曲をリスト化できる。
カラオケによくある「90年代メドレー」の様な感覚だ。

iPod shuffleの容量は1Gだけど、iTunesの容量は1G以上の場合
  • 次のルールに一致のチェックを外す
  • 上限「1G」を「再生頻度の最も低い項目」

とすれば、容量目一杯に、未チェックの曲を抽出できる。
「再生頻度の最も低い項目」は、「最後に追加した項目」とすれば、最近インポートした曲を抽出することになる。

iTunesに埋もれた名曲を探し出したい場合
  • マイレートが「★★」より大きい(つまり、そこそこお気に入り)
  • 上限「15項目」を「再生頻度の最も低い項目」

とすれば、iTunesのライブラリに埋もれているお気に入りの曲を発掘できる。

あらかじめ、再生頻度の高い25曲を選んだ「トップ25」をスマートプレイリスト化しておき、

  • プレイリストが「トップ25」ではない
  • 上限「15項目」を「再生頻度の最も高い項目」

とすれば、惜しくもトップ25に漏れたが為に埋もれている曲を発掘することもできる。

iTunesスマートプレイリストの作成方法については、 iPod情報局 でも紹介されている。 他にもオススメのスマートプレイリストがあれば、コメント・トラックバックをお願いします。

Apple Store(Japan)

iPod shuffleのバナーがかっこいい!
今回、はじめてiPodにオレンジ色が追加されたことも興味深いですね。

きらめく5色が揃ったiPod shuffle。価格はわずか9,800円。
1GBの容量に最大240曲を保存できます。ジャケットやバッグ、好きなところにiPod shuffleをクリップして、気軽に音楽を持ち歩きましょう。
どこにクリップするかはあなたのセンスの見せどころ。

すべてを備えた小さなボディ

なんでも小さいのは良いことです。
ただ、長さ約4センチ、15.5グラムの小さなボディに240曲を詰め込むとなると、「小さくて、良い」だけでは言い足りません。
おまけに12時間も音楽を続けて聴けるとなると…。
iPod shuffleはこの小さなボディに、おどろくほど多才な機能を備えています。

いつでもどこでも

ポケットにクリップ。
バッグにクリップ。
どこでも好きなところにiPod shuffleをクリップ すれば、それだけで音楽を持ち歩く準備は完了。
どこにつけても音飛びはありません。
クールなアルミニウム製のボディは、どんなファッションにもマッチします。
ボリュームを上げて、さあ、出かけましょう。

意外な選曲を楽しむ

iPod shuffleで音楽を身につける前に、iTunesをダウンロード。
もちろん無料です。付属のDockにiPod shuffleを装着し、MacまたはWindows PCのUSBポートにつなぐだけで、あっという間にシンク完了。
iTunesのライブラリが240曲以上になっても心配ありません。
iTunesのオートフィル機能を使えば、毎回意外な選曲でiPod shuffleに曲を転送してくれます。