COOKIE SCENE vol.53にCloudberry Jamのロングインタビュー掲載

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COOKIE SCENE

1月17日(水)に発売された雑誌

クッキー・シーン

に、Cloudberry Jamの2ページにわたるロングインタビューが掲載されている。

現在のスウェーデンの音楽シーンをどう思っているか?の他、
これまで詳細を明らかにしていなかった以前のレコードレーベルとの関係などについても語っている。

また、インタビューの約3分の1を占める「音楽との接し方」の中では、

昔は音楽を通じて、自分が何者であるかを問いかけたり、追求していたけど、
今は音楽以外にも、自分を確認する場がいくつもあるのよね。
だから昔よりも私はリラックスして音楽とつきあえるの。

昔のようにプラチナに届かなくてガッカリするようなこともない。
私の人生はそれ以外にもあるから。

Jennie Medin

と語っている。

Jorgenが「それじゃ困るな」と茶化しているものの、このJennieの発言こそ
今のCloudberry Jamのスタイルそのものだと思う。

彼らの音楽性、生き方そのものだ。

このインタビュー、ぜひ読んで欲しい。

余談だが、このインタビューの文字を追ってると、どこか違和感を感じる瞬間があった。
いったい何だろう?と考えていたところ、JorgenとHenrikの言葉を訳す際に「俺」と書いてあるからだった。

勝手なファン心理だが、これまでのインタビューや彼らの性格を考えると「僕」のほうがしっくり来る気がする。

クッキー・シーン Vol.53 (53)
ブルース インターアクションズ
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