Feb 18
2007
cbj_infoMusic iPod, iTunes
iTunesにインポートしているお気に入りのアーティストは、ロックからクラシックまで多種多様だ。
しかも、同じアーティストの同じアルバムの中にも
- ポップな曲
- ロックな曲
- ダンサブルな曲
- ムードのある曲
- アコースティックな曲
があって、気分に合わせてチョイスしたい。
でも、毎回「プレイリスト」を作成するのは面倒だ。
そんな時は、「スマートプレイリスト」を活用すると便利だ。
「スマートプレイリスト」を、
- 「マイレート」や「再生回数」の多い順でマイベストを作る
- 「再生回数」の少ない順で、埋もれた名曲を発見してみる
の様に使う方は多いと思うが、今回はiTunesの「コメント」を、
「web2.0で言うところのタグ」に見立てた活用方法を紹介したい。
「コメント」を用いたタグ付け
まずは、iTunesにインポートした曲を右クリック、
- Windowsなら「プロパティ」
- Macなら「情報を見る」
を選択し、コメント欄に、「その曲の雰囲気」を入力する。
大切なのは、「そのアーティストのジャンル」ではなく、「その曲の雰囲気」を入力することだ。
例えば、Beatlesでも「Help」と「Let it be」を聞いて受ける印象や雰囲気は違うはずだ。
それをタグ化していくことで、iTunesをデータベース化してしまうのだ。
曲そのものの雰囲気を、「ジャンル」や「楽器」、「季節」、「色」などで分類すると便利だろう。
下の写真はCloudberry Jamの「summerbreeze」と言う曲が持つ、「夏らしく」「大人びた」雰囲気を、
とタグ付けした。

括弧[]で括っているのは、例えばJ-POPとPOPと言うタグ付けをした後に、POPで検索すると両方引っかかってしまうが、
[J-POP][POP]とタグ付けして[POP]で検索すれば[POP]のみが引っかかるからだ。
「スマートプレイリスト」によるタグの抽出
iTunesにインポートした曲のタグ付けが済んだなら、前述の「スマートプレイリスト」の出番だ。
下の写真では、「スマートプレイリスト」を用いて、iTunes内の全ての曲の中で、
- コメントが[purple]を含む
- 上限15曲
- 再生品度の高い順
の条件に一致するものを抽出し、雰囲気の似た曲をリスト化している。

条件は追加できるので、アーティストやアルバムを指定することも可能だ。
また、「ライブアップデート」にチェックをつけておけば、一度作成した「スマートプレイリスト」が、
再生頻度等に応じて自動的に更新されるので便利だろう。
他のタグ付け例として、
- シングル曲に[single]とタグ付けした、ベストシングルリスト
- ポップな曲に[pop]とタグ付けした、朝の通勤・通学用リスト
- ダンサブルな曲に[dance]とタグ付けした、パーティチューンリスト
- CMやドラマタイアップ曲に[cm][dorama]とタグ付けした、CMソング・ドラマソングリスト
などもオススメだ。
他にも便利な「スマートプレイリスト」の設定方法
年代ごとのベスト盤を作る方法
- 年が「1990」~「2000」の範囲内
- 上限「15項目」を「再生頻度の最も高い項目」
とすれば、年代ごとに思い出の曲をリスト化できる。
カラオケによくある「90年代メドレー」の様な感覚だ。
iPod shuffleの容量は1Gだけど、iTunesの容量は1G以上の場合
- 次のルールに一致のチェックを外す
- 上限「1G」を「再生頻度の最も低い項目」
とすれば、容量目一杯に、未チェックの曲を抽出できる。
「再生頻度の最も低い項目」は、「最後に追加した項目」とすれば、最近インポートした曲を抽出することになる。
iTunesに埋もれた名曲を探し出したい場合
- マイレートが「★★」より大きい(つまり、そこそこお気に入り)
- 上限「15項目」を「再生頻度の最も低い項目」
とすれば、iTunesのライブラリに埋もれているお気に入りの曲を発掘できる。
あらかじめ、再生頻度の高い25曲を選んだ「トップ25」をスマートプレイリスト化しておき、
- プレイリストが「トップ25」ではない
- 上限「15項目」を「再生頻度の最も高い項目」
とすれば、惜しくもトップ25に漏れたが為に埋もれている曲を発掘することもできる。
iTunesのスマートプレイリストの作成方法については、
iPod情報局
でも紹介されている。
他にもオススメのスマートプレイリストがあれば、コメント・トラックバックをお願いします。
Aug 20
2005
cbj_infoMusic Can'no, CD

渋谷HMVでゲット!
本人のメッセージつきポップを発見!
Can’no
HANDCUTS RECORDS (2005/08/17)
売り上げランキング: 11,487
Jul 31
2005
cbj_infoMusic Can'no
私の一押し邦楽アーティスト、can’noちゃんが、2005年8月17日(水)に、ミニアルバム「HIKARI」
をリリースする。
収録曲
- Hikari
- LIFE
- 2:00 A.M.
- I’ll be there
- 花火
- 願いが一つ叶うなら
オフィシャルサイトでは、幾つかの楽曲が試聴可能なので、ぜひチェックしてみて下さい。
オススメは、ボブ・マーリーの娘、Steph Pocketsがプロデュースした”Hikari”
一度、渋谷eggmanのライブで聴いたんですが、鳥肌が立つ様な興奮を覚えた曲です、必聴!
8/14(日)には、Club asiaでのライブもあるとか…
6曲も入って、お値段はたったの1,500円とお得な感じ、マストバイ!
Can’no
handcuts Records (2005-08-17)
売り上げランキング: 52760
Apr 23
2005
cbj_infoMusic Can'no, Eggman, Live
4月21日(木)に、渋谷eggmanへ行った。
私が愛する数少ない邦楽アーティストcan’noちゃんのライブがあるからだ。
19時頃入場し、1組目のアーティストが演奏している最中に、丁度開場入りしたcan’noちゃんが声を掛けてくれた。
歌ってる時は大きく見えるけど、思ったよりちっちゃいんですね。
きっと歌唱力がそう見せるのでしょう。
Set List
- LIFE
- 願いがひとつ叶うなら
- 光
- I’ll Be There
- Baby Lovin’ you
- 花火
今回は、新曲「Hikari」を含む6曲を披露。
新曲の「Hikari」はアップテンポで都会的な印象の今までにない楽曲。
メロディの良さと、その声量の良さで、聴いていて心が高揚する様な…
音楽ってライブが一番いいな…と改めて感じました。
共感できる歌詞が素敵な「I’ll Be There」も含め、早くCDで聴ける様になると良いな。
歌ってる最中に、「足を開いてしまう事」と「険しい顔になってしまう事」を直すのが、目下の課題なんだとか…
今回は問題なかったように思いました(笑
Can’no
HANDCUTS RECORDS (2005/08/17)
売り上げランキング: 11,487
Mar 06
2005
cbj_infoMusic Can'no, Live
2005年3月4日(金)に、渋谷SPUMAで行われたcan’noのライブに行きました。
私が初めてCan’noちゃんを観たのは、2004年6月、同じく渋谷のDuo Music Exchangeでした。
Cloudberry Jamのリハを見に行った私は、「なんて凄い歌声のコがいるんだ…!」と驚いた記憶があります。
その後、ステージでオープニングアクトとしてプレイした彼女を観て、相当衝撃を受けました。
さっそく、スタッフの方を通じて紹介して頂き、感動した事を伝えたのでした。
7月7日にデビューする事を知ってからは、あちこちでCDを探し、会場で聴いた「LIFE」を購入。
通勤中のiPodで大活躍をしています。
2001年MARY J.BLIGE, MONICA,TLCなど 日本でもお馴染みのトップアーティスト達をプロデュースする”SOUL POWER”による 「SOUL POWER JAPAN AUDITION 」に合格。
オーディション合格後は日本でのレッスンを 経たあとL.Aにてビルボードナンバー1に輝いたBLACK EYED PEAS(グラミー賞ノミネーター)の Will.i.amと共に楽曲制作を行う。
3歳から始めたクラシックピアノを生かしながら、 R&B・HIP HOP・SOULなど様々なジャンルのテイストを網羅した楽曲を制作している。
心地よく響くメロディー誰しもか感じたことのあるであろう“想い”がちりばめられた歌詞。 東京の下町で育ったチャキチャの魅力溢れるキャラクターは誰しもが知る存在になる日も遠くはないだろう。
Can’no Official Website – カンノ公式サイト
前置きはさておき…
SPUMAは、いわゆるカフェライブで、かなり近い距離感で、アーティストの演奏が聴けるスペース。
21時頃から演奏スタート。自身が弾くキーボードと、アコギだけのシンプルなアコースティックセットです。
Set List
- LIFE
- INSIDE
- 願いがひとつ叶うなら
- I’ll Be There(未発表)
にプラスして、Alicia Keys(アリシアキーズ)のカバー“if i aint got you”をプレイしてくれました。
HMVの試聴機で初めて聴いた時には、泣きそうになったんだとか…
私がCloudberry Jamの「Providing the atmosphere」を聴いた時と全く同じシチュエーションで、共感しながら話を聞いてました。
6月に観た時よりも、数段パワーアップした歌声に終始圧倒され続けました!
デビューして、経験を積んで、色んなものを吸収して今日に至るのだと思います。
歌の上手さは勿論ですが、どの曲も詞が素敵で、いつも聴いていて勇気づけられています。
顔を覚えててくれた様で、ライブ後は「もしかして…」と声を掛けてくれた気さくなCan’noちゃん。
さすが葛飾区が誇る歌姫です(笑
4月21日(木)には、渋谷egg manでバンド編成のライブをするとか。
仕事の都合が付けば、ぜひ観に行きたいと思ってます!
その後は、SUZUKA+mAさんがプレイ。
ボサノヴァとポップが融合した素敵なサウンドでした。
ボサノヴァのライブとかって、聞き流してしまって全く印象に残らない事がほとんどなんですが、ギター・キーボード・パーカッション、そして歌声のグルーヴ感にぐんぐん引き込まれていきました。
「新しい道は気分がいい 自分が決めた新しい道」
って歌詞、すっごい共感しました、大好きです。
今後も、チェックしたい素晴らしいアーティストなんですが、ネットで調べても情報が見あたらないんですよね。どうしよう…
Can’no
HANDCUTS RECORDS (2005/08/17)
売り上げランキング: 11,487
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