Mar 04
2007
hacchiMovie DVD, Shopping

アニメ化35周年、来年は原作40周年を迎える「ルパン三世」シリーズ。
このメモリアルイヤーにあわせてTVシリーズ(1stシリーズ~3rdシリーズ)と初期の劇場3作品を一挙にDVDボックス化!
これは欲しい!
しかも、
Amazon
で購入すれば、定価100,000円のところ75,000円と大幅値引き!
テレビシリーズ228話+劇場作品3話=231話だから、
75,000円÷231話≒1話あたり325円
やっぱり安い!
緑がいい? いや、赤がいい?だなんてジャケットの色でマニア度を測ったりする『ルパン三世』。
アニメーションに古典があるとするならば、もはや堂々たる殿堂入りの古典と呼んでもいいだろう。
名演出家が肩を並べるAプロが演出している伝説の旧ルパン(第1シリーズ)、
実写畑のスタッフがバラエティ豊かなシリーズをつむいだ新ルパン(第 2シリーズ)、
そしてアダルトなパート3(第3シーズン)…その全話が収録されている。
しかも劇場版が3本。
マモー登場の「ルパンVS複製人間」に、宮崎駿氏が手がけた「カリオストロの城」、
さらには押井守氏が監督し損ねたという噂の「バビロンの黄金伝説」など伝説ぞろい。
まさにアニメファンにとっては基礎教養ともいうべき、傑作選なのだ。
傑作の片鱗を味わってみないか?
LUPIN THE BOX -TV & the Movie-
収録作品
- 1stシリーズ(全23話)/全4枚(最終Discのみ5話収録)
- 2ndシリーズ(全155話)/全26枚(最終Discのみ5話収録)
- 3rdシリーズ(全50話)/全9枚(Disc8&9のみ4話収録)
- 1978年「ルパンVS複製人間」
- 1979年「カリオストロの城」
- 1985年「バビロンの黄金伝説」
仕様・装丁(予定)
- HDマスターによるハイクオリティ映像。
- 音声はオリジナル+擬似5.1ch仕様
- 豪華ブックレット同梱
- 特製収納ボックスは大塚康生による描き下ろしイラスト使用
- インナー・ジャケットはオール描き下ろしデジパック仕様
バップ (2007/03/14)
売り上げランキング: 76
Oct 01
2006
hacchiMovie YouTube
You TubeにアップされているInspiring Story! Free Hugs Campaign
という動画。
有名なキャンペーンなんでしょうか?
ちょっと心温まるものだったので、ご紹介。
Nov 23
2004
hacchiMovie
誰にでも秘密がある
アミューズソフトエンタテインメント (2005/03/25)
売り上げランキング: 4,646
彼氏を振ったばかりのミヨン(キム・ヒョジン)は、二枚目実業家スヒョン(イ・ビョンホン)にすっかり心を奪われ、猛アタックで見事に恋人の座を射止める。
スヒョンは、女心を知り尽くした完璧な男。
ミヨンの次姉ソニョン(チェ・ジウ)は、恋愛経験のない本の虫だが、妹の恋人スヒョンが、予想以上に教養高いことを知り、いつしか強烈に惹かれていく。
一方、夫との関係がすっかり冷え切った長姉ジニョン(チュ・サンミ)も、スヒョンの魅力を無視できなくなっていた。やがて3姉妹の恋は、それぞれに急発進し始める…。
男らしくて優しくて、ちょっぴり危険で刺激的。女性の理想をすべて備えた「完璧」な男性が、3人姉妹と同時に恋に落ちる!
韓国映画「誰にでも秘密がある」は、どんな女性も虜にしてしまう不思議な男を中心に、女たちのトキメキ感をコミカルに描いた恋愛コメディ。
顔よし、スタイルよし、お金持ちの実業家、という役柄を演じているのは、トップスター、イ・ビョンホン。
顔やスタイルのよさは他の作品でも実感できるだろうが、何もかもが「完璧」という今回のスヒョン役では、仕草のスマートさ、教養の高さ、そしてキュートな笑顔…と、まさにハマリ役!
ビョンホン・ファンにはたまらない魅力が、十二分に発揮されている。
一方、奔放なミヨンにはキム・ヒョジン、人妻のジニョンにはチュ・サンミと、愛する男性の登場で「女」に目覚めていくソニョンに、「冬のソナタ」のチェ・ジウが扮し、複雑な恋の多角形を盛り上げていく。
良い意味で、まるでハリウッド映画のような都会的でコミカルなラブコメディ。
ルックス・スタイル・センス・教養・性格・財産…ミスター・パーフェクトな男、スヒョン(イ・ビョンホン)見たさに女性が映画館へ向かうのは当然!
パーフェクトなイ・ビョンホンが1時間半映りっぱなしの本作は、ファン必見の映画だと断言できます。
「冬のソナタ」でおなじみのチェ・ジウは、恋愛経験ゼロ、「電車男」風に言えば”彼氏いない歴=年齢”の文学少女を好演。
“涙の女王“なんて言われてますが、コメディでも素敵な演技を見せてくれました。
過去にも韓国ドラマ「新貴公子」でコミカルな演技を見せてくれてましたね。
イ・ビョンホンとも、NHKで放送中「美しき日々」で共演済みですから、息もピタリな訳です。
ストーリーは、3人姉妹の各々と刺激的な恋愛を同時進行して行く。
その過程を、韓国映画で言えば「ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて (Calla)」や、フランス映画で言えば「8人の女たち」の様に時間軸を遡りながら展開する。
本作では、時間軸の遡り方が分かりやすく、テンポ良く進んでいくので飽きる事がない。
>思えば、「2046」はこれが出来ていかなったですね…
見る価値ありで、オススメです!
<公式サイト>
http://www.himitsugaaru.com/
<イ・ビョンホン 出演作品>
イ・ビョンホン コレクターズDVD-BOX
イ・ビョンホン DVD-BOX
風の息子 SPECIAL DVD-BOX
我が心のオルガン
美しき日々 Vol.1Beautiful Days
JSA
<チェ・ジウ 出演作品>
冬のソナタ DVD-BOX vol.1
新貴公子 DVD-BOX
美しき日々 DVD-BOX
ラブストーリー DVD-BOX 1
LOVE サラン DVD-BOX
真実 DVD-BOX
初恋 DVD-BOX
オルガミ 罠
Nov 23
2004
hacchiMovie
2046
レントラックジャパン (2005/04/27)
売り上げランキング: 3,381
1960年代の香港。売文業で生計を立てる男、チャウ(トニー・レオン)。
行きずりの女たちとの夜を繰り返すチャウは、宿泊先のホテルのオーナーの娘・ジンウェン(フェイ・ウォン)と親しくなる。
ジンウェンは日本人青年との叶わぬ恋に打ちのめされていた。
その悲恋に心を揺さぶられたチャウは、彼女たちをモデルにした近未来小説を書き始める。
小説の主人公は、美しいアンドロイドとミステリートレインで旅をする。目指す場所に辿り着けば、失われた愛が見つかる。その場所の名は、2046−。
いつかペンを走らせるチャウの胸の内にも、忘れられない過去の恋が甦っていた。
2000年に撮影が始まるも中断。昨年撮影が再開されたが、編集の遅れからカンヌ映画祭の上映当日までフィルムが届かず、“幻の映画”とも言われたウォン・カーウァイ監督の最新作。
主演はカーウァイ映画の顔、トニー・レオン。
相手役にチャン・ツィイー、コン・リー、マギー・チャンといったスター女優が並び、若い恋人役でフェイ・ウォンと木村拓哉が重要なパートを担う。
まさに美の決算といった面々が、それぞれの色彩を放ちながら絵画的なドラマを紡いでいく様は、オペラのような官能にあふれ、ストーリーを忘れさせるほどロマンティックだ。
一方、SFとしての側面は希望を暗示する味付けに留まっており、登場人物が過去の作品の延長軸にあることからも、新境地というより集大成と見るべきだろう。
なお題名の「2046」とは、本土返還から50年後の香港を指したもの。
「その不思議な未来では ミステリートレインが動き出し アンドロイドが恋に落ちる」
なんて書いてあるけど、電車もアンドロイドも主題ではないんです。
「5年の歳月を費やした、幻の映画」
なんて書いてあるけど、「映画」と言うよりは「映像作品」と言う言葉が適切で、写真の切り抜きで映画が構成されていると言うか、映像美にシナリオが負けちゃってます。
で、そのシナリオですが、字幕がないと理解できないし、字幕があっても1度見ただけで完全理解は難しいでしょう。
私はさっぱり理解できませんでした。
キムタクが喋る日本語を皆が難なく理解できるのは何故ですか?
キムタクが「木に穴を空けて、叫んで土で埋めたい」程の秘密って何なんですか?
いずれもう一度見たいと思います。
散々、否定しましたが「もう一度見たい」と言う気持ちはありますので、今の時点では100%の駄作だとは思ってません。
もしかしたら、私の理解力不足で面白くなかったのかも知れないし…
あ、チャン・ツィィー、超美人さんです。サウンドトラックは抜群のセンスで超オススメです!
<2046 関連>
DVD 2046
2046 フォトブック
2046 オリジナルサウンドトラック
- 2046 メインテーマ (With Percussion)
- シボネー -Instrumental- / ザヴィア・クガート
- スウェイ / 歌:ディーン・マーチン
- ザ・クリスマス・ソング (Fast Version)
- ジュリアンとバルバラ
- シボネー / コニー・フランシス
- インタールード I
- ポロネーズ
- 「清らかな女神よ」 (歌劇『ノルマ』第1幕より)
- パーフィディア / ザヴィア・クガート
- 2046 メインテーマ (Rumba Version)
- ロスト
- ダーク・シャリオ
- シジフォス・アット・ワーク
- デシジョン
- ロング・ジャーニー
- アダージョ / シークレット・ガーデン
- インタールード II
- ザ・クリスマス・ソング / ナット・キング・コール
- 2046メインテーマ (with Percussion ~Train Remix)
<ウォン・カーウァイ監督関連>
欲望の翼
天使の涙
ブエノスアイレス
神鳥伝説(楽園の瑕東邪西毒)
いますぐ抱きしめたい
花様年華
恋する惑星
ウォン・カーウァイ コレクション DVD-BOX
Nov 21
2004
hacchiMovie
僕の彼女を紹介します(WINDSTRUCK)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/04/22)
一見うら若い乙女、ギョンジン(チョン・ジヒョン)は、仕事に燃える熱血警察官。
誤認逮捕が元で知り合った高校教師、ミョンウ(チャン・ヒョク)と恋に落ちた。無鉄砲なギョンジンを、ハラハラしながら見守るミョンウは、何があっても彼女を守ると心に誓う。
ある夏、車で旅行に出た2人は落石事故にあい、川に落ちたミョンウが意識を失ってしまう。
ギョンジンの必死の処置で一命を取りとめたミョンウは、彼女への気持ちを一層強くするが、そんな2人に、過酷な運命が待ち受けていた。
日本で韓国恋愛映画の一大ブームを巻き起こした「猟奇的な彼女」から1年、クァク・ジェヨン監督と、チョン・ジヒョンが再び組んだ、感動の恋愛映画が公開となる。
主人公ギョンジンのキャラクターは、「猟奇」の時と変わらずキツくてキュートな女の子。
善良な市民のミョンウをグイグイ引っ張りつつ、実は傷つきやすくて女性らしい優しさを持ち合わせている。
そんなキャラクターがすっかり板についたチョン・ジヒョンだが、このカップルの掛け合いは、「猟奇」で見せたコミカルな流れそのままに、やっぱりクスリと笑ってしまう。
一方で、愛する人を思う強い気持ちがもたらす奇跡的なクライマックスは、「猟奇」以上に観客の涙を誘い、エンディングには「猟奇」ファンを喜ばせる演出も。
「僕カノ」で、もう一度ファンタジックな恋愛ドラマに浸れるはずだ。
クァク・ジェヨン監督作品で、チョン・ジヒョンが主演となれば、駄作の筈もなく、見ない訳には行きません。
間違いなく「猟奇的な彼女」を意識して作ったと思われるギョンジン(チョン・ジヒョン)&ミョンウ(チャン・ヒョク)のキャラ設定も含め注目です。
一足作に拝見しましたが、「猟奇的な彼女」や「ラブストーリー」と比べればワンランク見劣りこそするものの、ちょっぴり泣いてしまいました。
ワンランク劣る理由としては、ちょっとファンタジックな世界を作りすぎて、生死の描き方が雑になっている気がしたからです。
しかしながら、主題である「相手の全てを包み込む大きな愛(映画では風に例えている)」の見せ方が素晴らしく、この冬の感動大作と言えるでしょう。
公開前ににつき、ネタバレしない程度の感想でした。
音楽を効果的に使う監督ですが、X JAPANは賛否両論の様です。
あ、映画のラストはネタとしか思えない…(笑
<公式サイト>
http://bokukano.warnerbros.jp/(日本)
http://www.yeochinso.com/(韓国)
<サウンドトラック>
僕の彼女を紹介しますサウンドトラック(DVD付)
- Reunion Theme
- Knockin’on Heaven’s Door(Orchestra Version)
- The Passion of Myungwoo
- Changing Clothes(Stay Pizzicato Version)
- Let’s Begin!/Eric Satie
- At the Cafe
- Stay/Maurice Williams and the Zodiacs
- The Road trip(Stay String Version)
- The Fifth Suitor(Stay Gayagum Version)
- Legend of Joining Pinkies
- Into the River
- Where are you?
- BK Love/MC Sniper
- Tears/X Japan
- An Ad-balloon - His Hand?
- Paperplane
- Reunion Theme(Fast Version)
- Tears (TRAX Version) / TRAX
- 風でもいいの
- Knockin’on Heaven’s Door
- 時計をまわしたら
- Wind of Soul [I will stay for you]
- Going Back To The…(Piano Ver.)
- 映画予告編
- Youme「Knockin’on Heaven’s Door」プロモーションクリップ
<チョン・ジヒョン関連作品>
僕の彼女を紹介します
4人の食卓
猟奇的な彼女
イルマーレ
ホワイト・バレンタイン
<クァク・ジェヨン監督関連作品>
ラブストーリー
Nov 03
2004
hacchiMovie
当blogの検索キーワードで一番多いのが実はソン・ユンア(ソン・ユナ)。
記事としては1度しか取り上げてないんですけど…
今回は、そのソン・ユンア(ソン・ユナ)の記事を見つけたので、ご紹介しておきます。
はっきりとした目鼻立ちに長細い顔、端正な姿勢まで、何ひとつ欠けどころのないソン・ユンア(ソン・ユナ)。
彼女は知性美も兼ね備え、思わず眺めている側が背筋を伸ばしてしまうような女性的な落ち着きと優雅さも持っている。
ソン・ユンア(ソン・ユナ)のイメージは演技生活10年の間に少しずつ積み上げてきた彼女だけの宝石箱であり、また30余年の間に蓄積された彼女の人生を映す鏡だと言える。
「ミスターQ」の毒々しい悪女、 「ホテリアー」 の可愛らしくおっちょこちょいな女、「光復節特赦」の憎めない間抜け、 「暴風の中で」の恨み多い女…「これだ!」と規定できない程演技パターンを頻繁に変え、「八色鳥」とまで言われた。
端正で思慮深い雰囲気に知的な外貌、それでいてそこから溢れ出るばかりの可愛いさは、多くの男性たちの「理想」であった。
しかしそこで満足しないソン・ユンア(ソン・ユナ)は再び画期的な変身を試みた。
韓国情報発信基地 Innolife.net
インタラクティブメディアミックス (2004-01-09)
売り上げランキング: 7522
Oct 17
2004
hacchiMovie
スウィングガールズ(Swing Girls)
東宝 (2005/03/25)
売り上げランキング: 1,779
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。 ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。
責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。
でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった。
しかし、楽器からすこしずつ音がでてくるにつれジャズの魅力にひきこまれ、ついには自分達だけでバンド結成を決意!とはいえ楽器はないし、お金もないし、バイトをすれば大失敗。
なんとか楽器を手に入れて、いざ練習!と思いきや、今度は練習場所もなく、ついにはバンド解散の危機!?
しかし、音楽への熱い思いがはちゃめちゃパワーとあいまって、紆余曲折を吹き飛ばし、感動のラストまで一直線!!
“音楽”への熱い思いは、スクリーンの中だけじゃありません。
スウィングガールズ(アンド ア ボーイ)を演じる17名は、長期にわたる猛特訓を経て、劇場に響きわたるド迫力演奏をマスター。
劇中で使用される楽曲はすべて出演者本人による演奏。
しかも、演奏曲は、「A列車で行こう」「ムーンライトセレナーデ」「シング・シング・シング」など往年のスタンダードジャズナンバー。
その他にも、ルイ・アームストロングやナット・キング・コールなど大御所たちを挿入曲として使用するなど、見ごたえは勿論、聞きごたえも満点。
ジャズファンもジャズ初体験の方も思わずスウィングしてしまうこと間違いなし!
「スウィングガールズ」を観て、おもいっきり笑って、ジーンと目頭を熱くして、一緒にスウィングしてみませんか?きっと爽やかな幸せ気分が生まれるはずです。
全ての演奏を自分たちの手で行ったと言う本作は、数週間に渡る合宿のたまものだそうです。
その努力が、見る側にひしひしと伝わってくる作品で、音楽をモチーフにした作品は数あれど、これだけの良作は少ない。
絶対に見るべき作品で、笑いと感動(涙と言うよりは、心が熱くなる感じ)の作品です。
楽器を手にする為に汗するシーン等も重要なんだけど、本作は高校生がジャズと対峙する姿を中心に描いており、対岸を隔てて、テナーサックス(上野樹里)とピアノ(平岡裕太)がセッションするシーンや、ラストの演奏会のシーンなど、純粋に音楽を楽しめるシーンが満載です。
選曲も秀逸で、ジャズの入門編としても良いのでは?
サントラ SWING GIRLS 岸本ひろし ミッキー吉野
ユニバーサルJ (2004/08/21)
売り上げランキング: 751
- Take a train ride
- A列車で行こう (演奏:SWING GIRLS)
- Through the window
- Falling in Blue
- Platanus Garden
- Keep on going, Girls !
- Stay away from me
- swing talk
- 故郷の空 (演奏:SWING GIRLS)
- メイク・ハー・マイン (演奏:SWING GIRLS)
- イン・ザ・ムード (演奏:SWING GIRLS)
- That’s what it is !
- Reminding Sorrows
- A列車で行こう Snowy Ver. (演奏:SWING GIRLS)
- swing talk
- ムーンライト・セレナーデ (演奏:SWING GIRLS)
- メキシカン・フライヤー (演奏:SWING GIRLS)
- シング・シング・シング (演奏:SWING GIRLS)
- ♪ swing talk
- What a wonderful worldこの素晴らしき世界 / Louis Armstrong
- swing talk [Bonus Track]
- 失恋してもラヴィン・ユー / 工場のフォークデュオ [Bonus Track]
Oct 06
2004
hacchiMovie
ホテリアー
インタラクティブメディアミックス (2004/01/09)
売り上げランキング: 8,589
このところ経営難に陥っている超一流ホテル、ソウルホテル。
その顧客担当支配人であるソ・ジニョンは、買収を目論む者からホテルを救うため、以前ソウルホテルで働いていた元恋人のハン・テジュンをラスベガスまで呼び戻しに行く。
しかし元恋人はすっかり落ちぶれ、自分にも冷たく当たった。
ショックを受けいらいらしていた彼女に偶然出くわした韓国系アメリカンのシン・ドンヒョク。
自分の母国から来た女性ジニョンに一目ぼれする。
しかし実は、ドンヒョクこそは実業家キム・ボンマンからソウルホテル買収の仕事の依頼を受けた企業ハンターだった。
ホテルを救うため韓国に戻り、ホテル経営の建直しを任されたテジュンであったが、周囲にはどうにかして彼を陥れようと、策略をめぐらす人々の波。
そしてドンヒョクもラスベガスからVIP客を装ってソウルホテルに宿泊する。
ジニョンの心は元恋人テジュンと自分に正面から向かってくるドンヒョクの間で揺れに揺れる。
ドンヒョクが自分の働くホテルを買収するために来たとも知らず…
そこに買収の依頼主キム・ボンマンの一人娘でテジュンに好意を寄せるキム・ユンヒが加わり、愛のトライアングル(三角関係)ならぬ四角関係が形成される。
<出演>ソ・ジニョン(ソン・ユンア)シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)ハン・テジュン(キム・スンウ)キム・ユンヒ(ソン・ヘギョ)
最初の2話くらいは、説明じみたシーンが多く、「失敗した…」と思った事もありました。
徐々にのめり込んでいって、今ではすっかりお気に入りの韓国ドラマとなりました。従業員用の出入り口でのキスシーンや、ジニョン宅玄関での「映画」、婚約指輪を渡すレストランなど、印象に残るシーンも数多くありました。
恋心は内に秘めたまま、
ホテリアーとしての本分を全うするテジュン。「負けるゲームはしない」と言ういつも強気な仕事観と、ストレートな愛情表現をするドンヒョク。女性だったら、結婚相手にはドンヒョクを選ぶでしょうね。
揺れる女性を演じた
ソン・ユンアが何かのインタビューで「女性だったら、誰でもストレートに気持ちを表現する男性に魅力を感じる。私だったらドンヒョク氏を選ぶはず」と語っていたのを想い出しました。
都会的なビジネスマンで、ドラマティックな恋愛演出をする
ペ・ヨンジュンは、「
冬のソナタ」の時よりかっこいいですよ!
ファンなら必ず見るべきでしょうね。
女優陣だって、洗練されたビジュアルで(モデルさんなんですか?)ホテリアーのイメージにぴったりのソン・ユンア薄幸の妹役が印象的だったドラマ「秋の童話」での熱演以降、目が離せない女優となったソン・ユンアは美肌系のCMが、ソン・ヘギョは口紅のCMが似合いそうだなぁ…と見る度に感じてました。みなさんもそう思いませんか?
TVサントラ カン・チョル ハン・ギョンヘ
ポニーキャニオン (2004/02/18)
売り上げランキング: 5,360
ディスク: 1
01.Hotelier
02.朝
03.君に逢える日
04.守れない約束
05.愛のために
06.君に逢える日 (Saxphone)
07.君のために
08.You’r Like Sunshine
09.I’ll Come Back
10.穏やかな気持ち
11.幸福
12.守れない約束 (Piano)
13.Hopes and Dreams
14.君に逢える日 (Duet)
15.Love come true (Cello)
16.Promise (Saxphone)
ディスク: 2
1.君に逢える日
2.愛のために
Oct 05
2004
hacchiMovie
レントラックジャパン (2004/07/16)
売り上げランキング: 1,826
「夏の香り」にトラックバックをして下さったimdavidさんのblogを見て初めて知ったのですが…
韓国でも芸能人がblogをやってるのです。
しかも私の大好きな女優ソン・イェジンがblogを書いてるではありませんか!
もちろん、なんて書いてあるか?さっぱり分からないのですが、翻訳サイトなんかを駆使して概要だけでも理解しようと試みてます。
ネット普及率の高い韓国らしく、ファンの投稿で賑わってます。
blogもソン・イェジンのオフショット的な画像がたくさんあって見所満載です。
とにかく、「Beautifl is beautiful」でした。
韓国ではA Moment To Remember(私の頭の中の消しゴム)と言う映画が公開されます。
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