Cloudberry Jam「We move like we are dancing」

We move like we are dancing

2015年4月22日リリース

Cloudberry Jamが、「Now and Then」以来、2年3ヵ月ぶりとなるニューアルバム「We move like we are dancing」をリリースした。
アルバムは7曲入りのEPで、iTunes限定でのリリースとなる。

アルバムのアートワークは、アトランタ出身のグラフィックアーティストisoCollageが担当しており、日本配信版のみ、桜やお花見を想起させるデザインになっている。

全曲紹介

Reaching for the top

リードトラックであるこの曲は、これぞCloudberry Jamという感じのポップなメロディに、口笛にハンドクラップとハッピーで春らしい曲に仕上がっている。

Dive buddy

アルバムのタイトル「We move like we are dancing」は、この曲の歌詞から名付けらたもので、スキューバダイビングの水の中の動きをゆっくりとしたダンスになぞらえて歌っている。

「Rickenbackerってどんな音?」と問われればこの曲を聞かせたいほど、Jorgenファンなら泣いて喜ぶカッティング全開だ。

A new beginning

M1・2・4にインパクトの強い曲が用意されているが、何十回も聴いているとこういった曲が好きになる。古くからのファンはみんなそうだろう。

Jennieのソロに収録されていた「You are not alone」のような、何度聴いても飽きることのない、穏やかな春の日差しのような1曲だ。
ホーンやマラカス、シェイカーなどにより凝ったアレンジが施されているので、注意深く聴いていて欲しい。

Brave enough

これまでにない、シンセが目立つアレンジの実験作。曲の雰囲気は「movie’ on up」に収録されている「simple sweet mistake」の世界観に近いかも知れない。

曲作りのアイデアは自分の外にあるのか、内にあるのか?この曲に何しては、外にあったのではないかと思う。メンバーにも聞いてみたい。

So we go

このアルバム「We move like we are dancing」は、他の国では「Now and Then」に収録されている曲などを加えた形でリリースされるが、この「So we go」は収録されていない。つまり「So we go」は日本限定ということになる。

Today and then forever (acoustic version)

前作「Now and Then」に収録されていた人気曲をアコースティックバージョンで収録。
Acousticになったことで、メンバー3人のコーラスワークやアンサンブルが際立っている。

Growing up in the 80’s (acoustic version)

前作「Now and Then」リードトラックのアコースティックバージョンで、アコースティックバージョンにしたことにより、オリジナル以上に3声のコーラスが際立っている。
余談だが、この曲と「Today and then forever 」は以前、soundcloudでも公開されていた。

収録曲

  1. Reaching for the top
  2. Dive buddy
  3. A new beginning
  4. Brave enough
  5. So we go
  6. Today and then forever (acoustic version)
  7. Growing up in the 80’s (acoustic version)

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